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英語

【キャリア】英語って必要なの?

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2021/3/28

元高校教諭で、現在は大手塾のプロ英語講師をしております、ナオトです。

私は主に大学受験専門の指導に携わっています。


本日のブログは、「英語って必要なの?」というトピックについてです。

 

英語という科目は文系・理系どちらにしても入試に必要で、かつ多くの大学の入試では合否をわけるほどの配点が与えられています。


大学に入学してからも、

・TOEIC(就職活動・大学のプレイスメントテスト・単位認定に活用されています)

・TOEFL(海外留学(アメリカなど)に必要とされています)

・IELTS(海外留学(イギリス・オーストラリアなど)に必要とされています)

と、上記のように英語の資格が求められることが多いです。

 

なぜこれほどまでに英語が求められているのでしょうか?


考えられる理由に、圧倒的なスピードで進歩している情報化社会があります。

 

例えば、システムエンジニアが使いこなすプログラミングのコード、これはすべて英語で書かれています


また何か調べものをするときに、google (本社はカリフォルニア)に検索語を入力すると思いますが、入力する言語が日本語の場合、得られる情報も日本語のみなので、常に限定的なものになってしまいます。英語だと日本語の10倍ほどの情報量がインターネットで得ることができます。

インターネット上の情報(Languages used on the Internet):英語 50% vs.日本語 5%


英語を学んでおくと、将来の可能性がググっと広がります。

グローバル社会において、英語は必須のスキルと言っても過言ではないでしょう。


あまり知られてないことのようですが、地球上で話されている96%の英語は、非ネイティブスピーカー同士の会話で、ネイティブスピーカー同士の会話はわずか4%なんです(Marianna Pascal TEDx)。


私はオーストラリアに1年間住んでいた経験があるのですが、英語が多少得意だったおかげで、現地の人だけでなく、シンガポール、韓国、台湾、ドイツ、フランス、イングランド、スコットランドなどいろんな国や地域の人とコミュニケーションを取ることができました。

私は韓国語を話せませんが、英語を通じて、韓国の文化について教えてもらったり、逆に日本の文化をシェアすることができました。特に日本の「車」・「アニメ」・「食」は大人気です(笑)


このように、私自身の「英語を学んでいてよかった!」という体験から、


まだやりたいことが見つかっていない人は、とりあえず英語を勉強しておきましょう!!


と強く言いたいです。英語はあなたの将来の選択肢を増やしてくれます。


是非とも、

今週中、いや今日中、いや今から、英語の勉強を始めませんか?

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