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【不登校?焦らないで!】 一緒に進んでいこう講座

【不登校?焦らないで!】 一緒に進んでいこう講座
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 不登校に悩まされどうしていいのかわからない子ども達
  • 不登校の状態にあり学習面を心配している子ども達
  • 不登校だが実は目標がある子ども達

料金・時間

25,000
/月 (税込27,500円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(月8回 週2日ペース)

対象学年

  • 小学4年生
  • 小学5年生
  • 小学6年生
  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生
  • 中学浪人

内容

「教育」のスタートは「家庭」でした。

時代が変わるにつれそれが「地域」へ。そして、町内会一つとってもなかなか事は簡単には進まなくなっていき「学校」へと教育の場が変化してきたのです。


しかしながら、その学校現場はいまや末期症状。

次のステップを考えなければならない時代である事は国も認めています。

今現在、この日本で約21万人の子ども達が不登校・高校中退、いずれにせよ「学校」という場に悩まされています。


子ども達ばかりではないですよね、その親御さんも悩まされている。

悩んでも悩んでも解決の糸口をさがすのは難しい、なぜなら何をもって「解決」というのかは各ご家庭において様々だからですね。


親御さんの宝物、しかしその宝物が頭痛の種となっているとしたらこんなに辛い事は無いのではないかと感じます。


子ども達からのSOSが日本全校から聴こえているにも関わらず大きな舵を切れてない。

「教育」に関わる者は子ども達からのSOSに何かしらの手段で応えなければならないと強く思うんです。

応えなければいけないのだがどうしていいものやら困惑だけが飛び交っています。理想論だけが飛び交っています。


子ども達に行き場がない、大切なお子さんを目の当たりにしてもどうしていいものやら、苦しみを隠せない親御さん方。

私からしてみると「情報」それが、あまりにも発信されていないのではないか。

それ故に自分で自分を苦しめているのではないのか、そう考えざるを得ない面があります。


学校へ再び登下校させる事、これが子ども達のゴールではない事は言うまでもないですよね。 高校を卒業するのが18歳、18歳まで何が何だかわからないが、行って帰って、行って帰っての繰り返し。子ども達はその為に生まれてきたのでしょう?か? それで心身傷つけたら本末転倒。


「高等学校卒業までを義務教育としよう」という議論が沸き起こっているという事は18歳までは世間に飛び立つまでの滑走路にすぎません。

その先の事について一緒に道を模索すればいいのではないでしょうか。


最低限の情報を持っていますか?


★大検から「高等学校卒業程度認定試験」へ

1回で全科目合格も何ら難しくありません

「大検」は大学などの高等教育機関を受験するための資格でした。「高等学校卒業程度認定試験」は高校卒業の学力を証明する試験へと変更になりました。

現役高校生(高校在学中)でも試験を受けられるようになったのです。

高校で不登校で苦しんでいる。ならば合格して高校を中退してしまえばいいと思います。

日本女子スキージャンプ選手の高梨 沙羅 さんは、合格後、日本体育大学卒業。弘前大学大学院医学研究科と進学していますよね。

 


★不登校児でもほとんどの学校を受験できます

不登校の子ども達が高校受験をしたい場合、内申書は関係ありません。 入学定員の中での成績順位で決まります。なので従来の受験同様競争です。

内申点によるかさあげがないので当日点の1発勝負です。

かなり高い当日点が必要となるのは覚悟しなくてはなりません。

調査書や出欠の記録は全部斜線が引かれます。

教育委員会が各高校へ、この斜線が受験に不利にならないよう配慮を求めているのは事実です。

学力の合計点と副申書、自己申告書の内容で選抜されます。

異なるのは面接が課される事。面接では、おそらく不登校の理由にも言及されるかと思います。

ただ、全ての学校ではないので不登校の子ども達が全日制高校を目指す場合は、中学の先生に相談する、直接、電話などで高校に電話をして不登校生徒の受け入れの可否を聴く。この事前準備は必要です。

でも、逆を言えば、テストだけは無理にでも受けさせるという親御さんもいますが、そうやってつけた内申点は逆に受験に不利になるケースもあるんですね。


★中卒でも大学に入学できます

通信制大学の中には大学の入学資格を持たない子ども達のために『特修生』という制度を設けている大学があります。

『特修生とは』大学が定める科目を履修して、単位を取得すれば正科生(大学卒業)へなる事が許可される制度です。

注意点は、特修生として所定の単位を修得して大学入学資格を得た場合、あらためて正科生に出願する必要がある事。

A大学の特修生ならばA大学のみの正科生になれるという事。

特修生から正科生となり、大学を卒業(学士取得)したとしても高校卒業の資格を取得したことにはならない事。

特修生から正科生となり、中途退学したとしてしまったら、学歴が『大学中退』とはならない事。

ですね。

 大学は受験などにこだわる必要はなく、各大学の入学資格審査に合格すれば、高卒資格無しでも入学が可能なケースもあるのです。

でも、それぞれ入学資格審査の内容が異なるため、希望する大学に詳細について問い合わせてみる必要はありますよね。

元巨人の桑田真澄さんが、この制度で、PL学園卒、早大大学院修士課程修了。

大卒の学歴はないんですね。


悩みが深ければ深い程お力になりたい。そう思いますよね。

小学生:英語・国語・算数・理科・社会

中学生:英語・国語・数学・理科・社会


【宿題の有無】

宿題は復習です。1週間に復習しておく事柄を一緒に計画しましょう。

次の授業日に「宿題ノート」点検します。


【保護者様への報告スタイル】

毎回授業終了後

進捗状況・気になっている事などの情報を共有します。

小中学校への登校を頑張りたい、でしたら登校日の計画もしましよう。


 【指導可能時間帯/曜日】

基本的に子ども達の希望から調整します。

受付順なのでご希望に添えない場合もある点はご理解ください。

詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。

日曜日はお休みとさせていただきます。

 

【お問合せを行って頂く際に知りたいこと】

子ども達の目標(あれば)

子ども達の現在の学力

子ども達の常日頃の様子

指導開始までの流れ

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