古典
の月額コース

古文で迷子になった人のための『速習古典文法』

古文で迷子になった人のための『速習古典文法』
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 学校の古文を得意にしたい方
  • 入試対策のために古典文法を速習したい受験生
  • 文転のため古文が手つかずの受験生

料金・時間

16,500
/月 (税込18,150円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(月に4回)

対象学年

  • 中学3年生
  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人

紹介動画

内容

■古文学習「興味なし」「嫌い」「続かない」という人のための講座です。

高校国語の古文学習は、最初から古文を読むスタイルで始まります。

本来は単語・古文常識・文法などを一定レベル身につけてから読解をスタートすることが望ましいのですが、学校の授業はそうはなっていません。多くの塾・予備校では「古文読解」の授業より前に「古典文法」のコースを受講することを勧めています。

古文全体の地図を見ながら、順を追って進めたい。

古文単語や古文常識は、長文を読みながら身につけるのでも良いのですが、流石に古典文法は全体像を把握してから長文に入りたいものです。古典文法には「用言」「助動詞」「助詞」「敬語法」という4の柱があります。文法の全体地図を見ながら、今自分がどのあたりを学んでいるかという見通しをつけて勉強することで、可能なかぎり古文の「嫌われ要素」を排除するのがこの講座の特徴です。




■目標は「古文の独学ができる」こと。

古文や漢文って色々悪く言われやすいんですよね。

「社会にでてから実用性がない」

「現代語訳された古典作品を読めば、古文で読む必要はない」

確かに、社会に出てから古文の知識を使うかどうかは、文系進路の人にとっての三角比ぐらい怪しいところなので「実用性」という点で、やる気を出すのは難しいのですが、それでも古文を自力で学べるぐらいの力とモチベーションをつけることは可能です。

ポイントになるのは「古文」に対抗するための「自分の道具」を身につけること。

私は古文において、それこそ「文法」が最大の武器になると思っています。最初は覚えることもあり大変ですが、手に入ってしまえば確実に味方になってくれます。「文法という道具」を手に入れると、きっと「使ってみたくなる」はずです!




■この講座で得られるもの。やるべきこと。

最終的には、古文の長文読解を独学できるようにします。


①用言・助動詞・助詞・敬語法のポイントをしっかり網羅・速習。

②自力で品詞分解し、現代語訳する力をつける。

③入試レベルの紛らわしい識別・品詞分解に対応できる。

④文法が終わったら、長文読解の基礎と和歌、文学史の基礎を。

⑤テスト勉強がただの暗記ではなくなる。


非卒学年の皆さんにとっては、特に⑤が重要ですね。

授業を受ける側に「授業を吸収する力」が高いと、同じ学校の授業を受けていても、周囲のお友達に比べて学習効果は断然高いのです。授業中にしっかりと頭脳が働き、慣れてくれば授業だけでテスト準備が終わるでしょう!




■家庭学習の指示

毎週提示しますが、部活などの強度に応じて加減します。


①授業の復習が基本

インプットが基本の授業になりますので、予習はありません。

その分、復習をしっかりとやってもらいます。

※毎回前回の確認テストをします。


ご要望があれば以下の準備ができます。

②古文単語テスト

③市販問題集を指定しての問題演習




■保護者様への報告スタイル

アプリでのメッセージ報告をベースにします。

ご要望があれば、月に一、二回程度Zoomでの面談報告も可能です。




■指導可能時間帯/曜日

平日を中心に、詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。




■お問合せを行って頂く際に知りたいこと

①志望校や希望の学部、進路等決まっている範囲で

②指導目的(定期テスト対策または受験対策など)

③部活動や課外活動等、その活動強度

④他塾通塾の有無

野又先生について

野又オンライン家庭教師

宮城県仙台第一高等学校卒業 東北大学経済学部経済学科卒業

はじめまして。塾・予備校講師の野又です。 受験生を応援するため、マナリンクで受験対策講座を開講しています。「どんな先生かな」という疑問に答えられるようまとめました。 【こんな授業です。】 『塾・...

【講師として】 塾講師、学習塾社員講師として21年間活動しています。 ・学生講師時代 中1~中3、高1 ・プロ講師以降 高1~高3(現役生中心) プロ講師としては累計1000人以上の生徒に授業をしてき...

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指導開始までの流れ

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