「あと数ヶ月」で効果が高いのは 『諦めていた、苦手な数学』です。国立病院機構や3教科選択の看護専門学校、合格の裏ポイント!

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2023/9/3

国立病院機構の看護学校の一般受験は、数国英の3教科受験。その他にも県立市立の公立看護専門学校や、一部の私立の看護専門学校でも時おり数学が必須なのを見かけます。


数学は、とりわけ典型的な文系にとっては鬼門でしょう。国語と英語の試験問題的なとっつきやすさと相まって、ますます受験の選択肢から数学を遠ざけてしまう『食わず嫌い』の代表的科目かもしれません。

そういう事情だけでなく、数学がネックで3科目受験を諦めてしまうケースはありがちなことだと思います。

数学が得意な子は積極的に志望先に組み込むと考えられますので、実はこんな誤解が生じます。

「数学で差がつくから、数学選択では受からない」

これ、大きな勘違いです!

やや長い記事ですが、あと数分お時間をください。

あなたの大事な入試の大きな力に、私がなれるかもしれません。


まずは、数学をあきらめると損をする3つの理由から。


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📢【希望1】 苦手科目こそ、加点しやすい

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 🌟 “未開拓”の基礎問題が多い

看護専門学校に限らず、一般的に試験問題の難易度ってこんな感じ。上下の2割と、真ん中の6割ぶんに分けると考えやすいと思います。

数学を嫌いで苦手なあなたが積極的に取り組むべきなのは、『超やさしいゾーン』と『得点かせぐゾーン』だけ。なぜなら、一般的な試験問題の構成で、8割ぶんまでの問題で難問は出ないものです。

つまり、こういうこと。

8割ラインよりも下の問題は、シンプルで手頃な問題ばかりですよと。そして、手頃な問題は限られたパターンの範囲から出やすいもので。


私のコースでは、そういう「崩しやすいところ」を集中的に対策します。もちろん受験する学校ごとに、過去問から必要な範囲とレベルを読み取りますので、無駄な勉強なんて一切ナシ。

だから、最小限の我慢で最大限の効果ありありの進歩をお約束します。


 🌟 苦手も6割なら届きやすい

もちろん、いくら「8割までは取りやすい」といっても、嫌いで苦手な教科の場合に8割を狙うなんてことは志が高すぎます(オブラート)。

そこで、前向きな妥協案として、先ほどの図はこのように修正してご理解いただくとよいと思います。

このように、8割を『自分の満点』として8割の精度で解く。結果として『6割ちょっと』を到達目標にできると現実的です。

そのうえで、まずは5割を確実に押さえられるような目標でスタート。すると、「うまくいくと」時々6割程度とれるように。

そこで苦手なパターンや単元に確実性をつけられたら、確実にに6~7割を狙いにいけるという、二段構えの作戦です。

苦手な数学で6割以上取れるって、相当な力強さだと思いませんか?


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📢【希望2】 数学って、国英より伸ばしやすい

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 🌟 数学の意外な真実!

数学という教科は、

  • 裏ポイント① 覚えることが最も少ない
  • 裏ポイント② 上がった点は下がりにくい

実はそんな”おいしい”科目です。つまり数学は最上級の省エネ科目。そればかりか、食わず嫌いが多いのでライバルに差をつけられる。

看護数学は受験メリットだらけの教科なのです。

もちろん、覚えるだけでは付け焼き刃の暗記数学なので、安定して5割を超えるのも大変かもしれません。

そこで、私のコースだけのスペシャルポイント

『時短レシピ+ノーミスの呪文』

があります。真実に気づいた全員が有利なのではなく、受講していただいた方だけが、かんたん確実に6~7割を想定できるというわけです。


 🌟 数学の出題形式が有利!

そして看護数学に限った特徴がもう一つ。

問題構成は小問の割合が多めなので、

  • 有利① 似たような問題が繰り返し出る
  • 有利② 解けそうな問題だけに集中できる

という特徴があります。

限られた時間でも効果的な対策を行いやすいのは、数学がダントツです。うん朗報。

あなたが得点しやすい単元に絞りピンポイントの対策をすることで、効率よく加点を狙う作戦です。


 🌟 シンプルに精度良く攻略

私はそもそも、数学どころか筋金入りの勉強嫌いです。

つまり、おそらく、数学や勉強が嫌いなお子さんと同じメンタル構造の可能性が高いはずです。

  • 主張① 面倒なことは手早く済ませたい
  • 主張② どうせなら、解いた問題は当てたい

そういうわがままで個人的な願望から生まれたのが、私の『時短レシピ&ノーミスの呪文』です。

鬼門の看護数学でかんたん確実に7割得点を実現できる内容で、願望を希望へと変えるお手伝いをいたします。


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📢【希望3】 国語と英語にも、実は良い影響あり

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 🌟 精神的にプラス

一般受験や定期テストのように、合計得点で評価されるタイプの“競技”では、2つのことが重要です。

  • 得意教科で転ばない
  • 苦手教科で転びすぎない

例えば、数学に問題を抱えてしまいやすい『文系女子』にしてみれば、手頃な対策としては、

「国語と英語で稼いで、数学の穴を埋める」

という感じでしょうか。


しかし、穴が大きすぎる場合は国語と英語の加点では埋めきれません

むしろ「国語と英語でミスできん!」というプレッシャーからミスを余計に増やしてしまう自損事故すら起こります。

じゃあどうすればよいのか?


穴をできるだけ小さくできれば、ダブルで平和なのです。

  • 得意教科は加点よりも安定化
  • 苦手教科は少しでも加点+安定化

安定化とは守備範囲でエラーをしない『精度向上』を意味します

埋めるべき穴が小さくなれば、得意教科の点数をよりダイレクトに活かせます。


どんなに得意な教科でも100点までしか取れないのです。伸びしろは苦手な教科のほうが何倍も多いわけで、得意を伸ばすより苦手を底上げしたほうが、幸せになりやすいのです。

このコースの受講で数学に多少の自信がついて

「たぶん良くないけれど、絶対に悪くない」

と思えれば、国語と英語へのプレッシャーが減り、結果的にすべての教科で失点しにくくなります。 


 🌟 能力的にプラス

数学でしっかり加点するコツ。それは『精度こそ正義』です。

得意でも、苦手ならなおさら、ひとたびロックオンしたら当てる技術が重要です。


実はですね、数学で学べる『精度にこだわる意識付け』は、国語と英語の読解センスもレベルアップさせます

素敵な効果ですよね。


数学で『良い理解、良い実施』で正解できるようになると、論理的な考え方をする習慣がつきます

  • なんとなくの感覚
  • うっかりした思い込み

でのあいまいな失点を確実に減らせるので、勘や慣れに頼りやすい国語と英語でも、問題への取り組み方について、良い方向の変化が現れやすいのだと考えています。

(つまり“センスみたいなもの”が向上すると考えて差し支えないと思います)

私は普段、現代文と英語の受験指導も、数学と並行してひとりで行っています。

「英語や国語が得意(なハズ)」なのに伸びきれない取りきれない……という生徒の最後のひと押しに役立つ効果的なクスリが、こうした『論理的に考え抜く力』であることを日々実感しています。

適切な数学の対策は、国語や英語の得点力すらも上げられるのです。


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📢 合格のために知ってほしいこと まとめ

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まとめると、数学は部分的な方法論で改善しやすいが、国語と英語は全体的なセンスアップが効果的、というイメージでしょうかね。

しかも、数学の苦手意識が解消されるうえに、国語や英語の言語的な思考力にまで良い影響がある。

伸ばすべきセンスがだれにでもあるとは言い切れない以上、どちらが短期的な対策に向いているのか、答えは明白です。

苦手の解消レベルで確実に実力を伸ばしやすいのは、断トツで数学です。

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