漢文
月額コース

【中国史研究者と学ぶ漢文】大学受験直前特訓コース

【中国史研究者と学ぶ漢文】大学受験直前特訓コース
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 集中的に共通テスト対策がしたい(高得点~満点をねらいたい)
  • 志望校の私大・国公立二次試験(記述問題)の対策がしたい
  • 受験までに苦手箇所を克服したい、演習問題をたくさん解いて経験値を上げたい等、具体的な目的がある

料金・時間

20,000
(税込22,000円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(月4回(週1回目安))

対象学年

  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

ゴールとしている目的の現在の世間一般の状況や難易度

このコースは、大学受験共通テストを受ける生徒さん、私大文系・国公立二次試験の漢文対策がしたい生徒さんを対象にしています。

共通テストで高得点~満点が取りたい、苦手部分を克服したい、志望校のレベルに合わせた問題に取り組みたい、記述問題の対策がしたいといった目的をもつ生徒さん向けです。


共通テストの国語は200点満点で、そのうち漢文の配点は50点もあります。

しかも、高得点~満点がねらえる科目と言われています。

一方、私大文系や国公立二次試験では、共通テストよりも難易度が上がる場合が多く、特に国公立二次試験では記述問題が課されるため、その対策が絶対に必要です。


このコースでは、生徒さんの目的に応じて、これから試験までの2~3ヶ月ほどの期間、集中して特訓を行い、生徒さんの大学合格をサポートします。


状況や難易度に対する先生の見解

共通テストでは、ぜひ高得点~満点をねらってほしいと思っています。

基本をしっかり押さえたうえで、選択問題の解き方を学習しましょう。


私大文系で漢文を課される場合も、選択問題のことが多いので、対策としては共通テストと類似しますが、大学や年次によっては記述問題も含まれる場合がありますから、志望校の傾向やレベルに合わせた演習問題に取り組んでみる必要があります。


国公立二次試験では記述問題が課されます。

選択問題で高得点が取れる生徒さんでも、記述問題対策をしておかないと、本番で対応できません。

訓読文・書き下し文・現代語訳を作成する力と、文章の論理構造を把握し、内容・理由説明を文章でまとめる力が必要になります。


このコースでは、生徒さんの目的に合わせて、実戦的な授業を行います。


このコースに向いていない方

「魔法のようなテクニックだけ習って、楽して合格したい!」という場合は、このコースに向いていません。

読解・解答のコツは指導しますし、効率よく勉強するべきですが、まじめに勉強してもらう必要はあります。


漢文だけにリソースを割くわけにはいかないので、効率はとても大事です。

ですが、「効率がよい」ことと「楽をする」ことは違うはずです。


この点を理解していただけない生徒さんには、本コースは向いていないでしょう。

逆に、まじめに勉強する気持ちをもっている生徒さんであれば、中国史研究と大学教育の経験もふまえて、合格に向けて全力でサポートいたします。


「こういった点」を大切にしながら指導を進めていきます

現在の成績と目的に応じて、演習問題に取り組んでもらいます。

演習問題は宿題で解いてもらい、授業は読解・解説・質疑応答を中心に進めていきます。

そのなかで、基礎の復習・苦手部分の克服・読解と解答のコツなどについて指導します。

また、理解度アップのために、解答の根拠を説明できるか確認しながら授業を進めていきます。

わからないことは遠慮なく質問して不安を無くし、万全の態勢で本番に臨んでください。


受験まで日程が迫ってきておりますので、授業の回数も限られます(応相談)。

授業を受けただけで合格できるとは考えず、最低限の自学自習は必須だと考えてください。


◆宿題について

宿題は毎回出します。

内容と分量は、演習問題1~2題を基本としますが、状況によって変更・追加する可能性もあります。

他の科目との兼ね合いもあると思いますので、相談に応じます。

宿題には必ず取り組み、指導日前日までに提出してください。


◆オプション

・追加授業:1回60分=5000円(税別)

 本コースは週1回目安(月4回)で実施のコースですが、生徒さんの状況や受験までのスケジュールによっては、オプションを利用して週2回目安(月8回)で受講していただくことをお勧めします。


◆保護者様への報告方法

生徒さんの授業での様子や学習内容について、毎回チャットでご報告します。

授業後にそのままZoomでご報告することも可能です(希望する場合はご相談ください)。


◆お問合せを行って頂く際に知りたいこと

・生徒さんの志望校

・受講目的(共通テスト・私大・国公立二次試験対策)

・現在の成績(定期テスト・模試など)と不安なこと(あれば)

・これまでに使用してきた参考書・問題集など

よくある質問

今まで漢文の勉強をしてこなかったけど、共通テストに間に合いますか?
漢文の勉強は後回しにされがちですから、この時期まで受験用の勉強をしてこなかった方もいます。 最低限必要になる基本事項と基本句形を押さえたうえで、選択肢問題の解き方の練習を徹底すれば、共通テストの漢文に対応できるようになります。 ただし、かなり集中して特訓する必要がありますし、勉強時間もできるだけ確保したいところです。 本コースを受講される場合、状況によっては追加オプションをご利用いただき、受講回数を増やしてもらうこともあります。
記述問題の点数が取れないのですが、どうしたらよいですか?
記述問題を解くには、絶対条件として、基本句形や重要語句の知識、書き下し文の作成能力はもとより、現代語訳の力が必要になります。 さらに、「内容説明」「理由説明」「主旨説明」のパターンの設問に答えられるように練習する必要があります。 練習問題の解答は、自分で採点するよりも客観的な目で見て採点してもらった方が効果的です。 本コースでは、国公立二次試験の記述問題の対策もしていますので、ご希望であれば、お早めにお問い合わせください。

江村先生について

江村オンライン家庭教師

東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了

ご覧いただき、ありがとうございます。 私が重視するのは、生徒のみなさんが大学に合格できるように、「論理的思考力」を育てることです。 といっても、特別に難しいことをしようというわけではありません。 ①...

塾講師としては、小学生から高校生までの国語、小学生・中学生の社会の指導経験があります。新人講師が私の授業を見学にくることもあり、生徒たちからは、わかりやすいとの評価を得ていました。 大手予備校で小論文...

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指導開始までの流れ

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