現代文
の月額コース

半年で偏差値40→70になった先生による、本当に身につく読解力

半年で偏差値40→70になった先生による、本当に身につく読解力
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 長文が苦手な全ての人に
  • 現代文の授業が意味不明な学生に
  • 国語以外の長文も苦手な人に

料金・時間

35,000
/月 (税込38,500円)
教材は先生が用意します
1回 60
(月4回(週1回))

対象学年

  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生
  • 中学浪人
  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

①本コースの概要

私は受験生時代に半年ほどで国語の偏差値が40から70に急上昇し、それ以降マーク記述関係なく現代文(と漢文)を間違えたことがありません。学生時代センター試験で間違ったのは古文一問だけでした。

この経験で知った「できる人とそうでない人の文章の捉え方の違い」に基づき、苦手な人がやってしまう間違いを修正し、正しい読解力を身につけるための訓練を行います。


②数学の先生がどうして読解力の訓練を行うのか?

私は成績だけで言えば、国語が圧倒的に高いです。しかしながら、原則としてご要望がない限り授業は行いません。

理由は、解説形式の授業では読解力は身につかないからです。解説をメインとして行うのであれば、数学の方が効果のある授業を提供できます。

読解力は解説の理解の前提です。文章理解は「言葉」を頭の中で自分が知っている「イメージ」に置き換える必要があり、これは訓練を行うことで身につくものです。

つまり、国語で行うべきは「訓練」なのです。


数学に限らず、学問に読解力は必須です。

読解力は文章問題の内容把握に必要ですし、解説の理解にも必要です。

読解力の向上は国語だけでなく数学の成績にも良い影響を与えるという研究報告があります。

私も国語の成績が大きく上昇してから他の科目の理解度が跳ね上がりましたし、学生時代にはカリキュラムになかった「複素数平面」を教科書を一度読んだだけで理解し、そのまま東北大学(理系)の受験問題を正解し、完璧な解説もできました

このように、読解力があれば教科書の理解も容易くできるようになります。

学生だけでなく社会人の方も、今一度読解力を見直してみませんか?


③訓練の内容

現代文の問題は二種類に大別されますが、それぞれの訓練内容は以下の通りです。

⒈説明文:結論を探し、要約する訓練を行います。説明文は「文」ではなく「段落」を読むのがコツです。

  1. 段落を要約。
  2. 文章中の結論を探し、本文の簡潔な要約を作成。

⒉物語文:場面や状況、登場人物の性格と相関および心情を読み取る訓練を行います。

  • 登場人物とその人物像、関係性、場面を整理する。文章にないものは矛盾しない程度で想像してOK。
  • 登場人物の心情や変化が起こった場面を探す。

小論文等の文章作成の訓練を希望される場合、以下が追加されます。

  1. 作成した要約に基づく短い「紹介文」の作成。
  2. 「感想文」の作成


↓↓以下は指導内容の詳細です↓↓


④お問い合わせ~本指導までの流れ

○オリエンテーション(オンライン)

お問い合わせいただいた生徒さん全員に無料のオリエンテーションを受講いただきます。

60分ほどお時間をいただきます。

初回体験授業オンライン授業

実際に長文を読み、まとめ方の解説を行います。課題のイメージを持っていただきます。

初回体験授業後、継続される方のみ、本指導に入ります。

○2回目以降は本指導です。

·最初の複数回は、必ずオンライン授業を行います。最初は一緒に課題に取り組んでいただき、流れを把握していただきます。また、少しずつ宿題を出し一人で取り組めるように誘導いたします。

·一人で課題に取り組めるようになってからは、オンライン授業かチャット指導からお好きな方法をお選びください。


⑤本コースの受講期間について

1年程度を目安に考えております。

要約ができてきたら、実際の過去問題を解いていただきます。

これまでの訓練をどのように回答に活かすか考えてみましょう。

整理から回答までを実際の試験時間内で行えるようにすることを最終目標とします。


⑥オンライン授業について

一般的な授業です。初めの数回は必ずオンライン授業を受けていただきます。

指導はzoomやskype等によるオンラインミーティング形式で一対一にて行います。

アプリの共有機能にてword等をPC画面上に写し、黒板の板書のように書きながら説明します。

以下は、実際の「板書」の内容です。

これは実際の高校入試問題を用いたものですが、試しに(入試問題であることは伏せて)実際の問題を解かせたところ、自分で正解に辿り着くことができました。この受講生は中学1年生の生徒さんです。

この「板書」は授業終了後pdfファイルにて送付します。授業中は手元にノートを用意し、口頭で説明した内容をメモすることを優先しましょう。

指導の流れについては以下の通りです。理解度によっては、一つの課題を複数回の授業で説明することもございます。生徒様の理解度を優先し進行速度を調整いたしますのでご安心ください。

  • 指導終了後、チャットにて次回課題を送付(先生)
  • →次回指導日前日までに課題の提出(生徒)
  • →授業当日。必要な箇所の解説
  • →授業終了技、チャットにて次回課題を送付(先生)→…

指導は160分、月4です。

月5回の週がある場合、5回の指導が可能です(5週目分は別途費用をいただきます)

振替は契約期間内であればいつでも振替可能です。

長期休暇等で時間変更を希望される場合、他の生徒さんとの兼ね合いもございますので先着順とさせていただきます。

チャットによる質問は随時受け付けております回数制限はございません。

「気になることがあったらとりあえず聞いてみる」くらいの気持ちでどんどん質問してください。同じことを何回聞いても構いませんが、知識は出来るだけすぐに覚えるようにしましょう。その時覚えておかないと大抵忘れます。後回しにしていいことはありません

また、課題とは直接関係ないこと(暗記の仕方など)も質問ください。


⑦チャット指導について

※初回~数回はオンライン授業が必須です。ご了承ください。

拘束時間を可能な限り少なくしたい場合、マナリンクチャットを主とした解説指導を行います。

解答及び解説をpdfファイルにて送付いたします。

ただし、生徒側が希望した場合や先生が必要と判断した場合、オンライン授業を行います。

指導の流れについては以下の通りです。

  • 次の課題送付(先生)
  • →期日までに課題提出(生徒)
  • →解説資料送付(先生)
  • →次の課題送付(先生)
  • →期日までに課題提出(生徒)→…

課題に取り組む期間は原則として一週間です。

チャットによる質問は随時受け付けます。回数制限はございません。

どうしても分からないところや、随時質問しつつ解説を聞きたいとき、必要と判断した時はオンライン授業を行います。

オンライン授業は60分月4回です。それ以上は別途費用が発生します。


⑧本コース受講にあたっての注意点

·本コースは課題に取り組んでいただくことが前提です。課題に取り組めなかった場合は前日までにご連絡ください。

  • オンライン指導の場合:振替いたしますので、振替希望日をご連絡ください。
  • チャット指導の場合 :提出日を併せてご提示ください。

·正当な理由(体調不良等、事前に予知できない理由)なく当日までの課題提出がない、あるいはお休みする場合

  • オンライン指導の場合:新しい課題を出し、指導は振替なしの中止といたします。
  • チャット指導の場合 :新しい課題をお出しします。

このとき、以前の課題は破棄となります。破棄された課題は、原則として解説致しません。これは課題に取り組まないことに慣れてしまわれないための措置となります。ご了承ください。


⑨指導報告について

毎指導後に「板書」資料をpdfファイルにて送付させていただくことで指導報告に替えさせていただきます。

指導中に気づいた点やご要望につきましては、都度チャットにてご連絡させていただきます。

保護者様とオンラインにてミーティングさせていただくこともございます。

ご意見ご要望は随時チャットにてご連絡ください。


⑩初回指導前に必要な情報について

本コースを受講いただくにあたり、以下を提出お願いいたします。

·学生の方

  • 直近の定期テストの問題と答案
  • 直近1~2回分の模擬試験の問題と答案

·社会人の方

  • 最終学歴またはセンター試験の国語の点数

現状把握に必要な情報ですので、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

指導開始までの流れ

よく似た指導コース