【インタビュー】沖縄カトリック中学高等学校

2023/9/12

【インタビュー】沖縄カトリック中学高等学校

沖縄カトリック中学高等学校 入試広報部長 本村 直樹様にマナリンク運営局がインタビューさせていただきました!

沖縄カトリック中学高等学校
入試広報部長 本村 直樹様
沖縄カトリック中学高等学校の職員として20年勤務しており、現在は中1から高3までの数学を担当しています。
また、入試広報部長として、学校訪問や塾回りなどの本校のPR活動や学校説明会や学校見学会などの企画運営も行っています。

御校の校風を教えてください

沖縄カトリック中学高等学校は、沖縄県において唯一の中学校と高校学校の一貫した教育を行っているミッションスクールです。聖ドミニコ宣教修道女会による教育機関として1987年にカトリック沖縄学園として設立されました。
本校はキリスト教精神に根ざしたカトリック学校教育の振興を図ることを目的としています。

御校の教育課程はどのような生徒様におすすめか教えてください

本校では、6年間を見通した教育課程のもと、授業や行事を通して、優れた知性と豊かな心を育みます。
また、併設型の中高一貫校ですので、すべての学校行事に中高の隔てはなく、中学1年生から高校3年生までが一緒に活動をします。施設・設備の利用にも中高の区別はなく、学内では中学1年生から高校3年生まで、中学校に入学した生徒は全員、6年間この学校で過ごすことになります。

授業担当教員も中高の区別はありません。
高校3年生の朝礼を終えた後、中学2年生の授業を行い、次の時間に高校2年生の授業を行うこともあります。そのような中高一貫教育は日常のものになっていて、生徒も教員も特に意識はしていません。中学生と高校生がともに学び、生活している学校です。よって、6年間かけ、じっくりと将来の準備をしたい生徒様におすすめしたいと考えます。

御校にあるイベントを教えてください

本学園では6月を平和月と定めています。
これは、先の沖縄戦において今日の平和の礎として犠牲になられた多くの御霊が、神の国で安らかに憩うことを祈り、現代に生きる我々が二度とあのような悲劇を繰り返さないように、生命の尊重と、世界の恒久平和について真剣に考えることを目的としています。

具体的な取り組みとしては、6月23日(慰霊の日)に全校生徒が、沖縄県南部の糸満市にて平和巡礼を行います。生徒は、大地を一歩一歩踏みしめ、当時をイメージしながら巡礼することで、当時の苦労や悲惨さを体感します。



御校の自慢ポイントを教えてください

ソーイング部は、日本縫製機械工業会主催の第43回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクールにて、過去最多の12人が入賞しました。今大会の受賞で27回連続の入賞を果たしました。
また、部長は、高校生の部の「小物・インテリア作品部門」で最優秀賞(経済産業大臣賞)に選ばれたことで3度目の受賞となり、コンクール史上2人目となりました。




教育に対する熱意や教育方針などを教えてください

私自身は、「一人ひとりを大切に」をモットーに生徒指導にあたっています。
生徒の個性に合わせ、一人ひとりに向き合い、対話を通して、その生徒の現状を把握した上で、今、どのような言葉がけがベターなのかを常に模索しています。その関わり合いの中で、私自身の成長にもつなげ、Updateしていければと考えています。VUCAな時代だからこそ、我々教育者のUpdateは必要ではないでしょうか。

最後に、生徒様・保護者様に向けてメッセージをお願いいたします!

生徒様及び保護者の皆様、ぜひ一度沖縄カトリック中学高等学校へお越し下さい。
来校が難しい場合は、本校ホームページのパノラマビューにて本学園の雰囲気を感じることが出来ます。また、中学高等学校ではオンラインでの入試説明もさせて頂きますので、ぜひご連絡下さいませ。


沖縄カトリック中学高等学校
〒901-2215
沖縄県宜野湾市真栄原3丁目16番1号
098-897-3300

免責事項

こちらの情報は執筆段階でのリサーチ・状況において執筆されたものであり、随時内容のメンテナンスを行っておりますが、 現時点での正確性を保証するものではございませんのでご了承いただけますと幸いです。

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