大門 オンライン家庭教師

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はじめまして。発達障害児専門の家庭教師歴7年になります大門と申します。 私のコースは主に...

自己紹介

自己紹介

はじめまして。発達障害児専門の家庭教師歴7年になります大門と申します。 私のコースは主に、発達障害、学習障害、ボーダーといわれるそれらの傾向がいくらかみられる生徒さん、そして不登校や登校渋り、に該当する生徒さんに特に焦点をあてたコースを準備させていただいております。発達障害や精神疾患、子育て支援などの専門的経歴を有しております。ご安心してなんでもご相談くださいませ。 ☆特色   私の指導コースでは学習面はもちろん、生徒さんや保護者の方の生活や学校、進学、発達などのご相談にも専門的にサポートさせていただいております。登校渋りやいじめなどのトラブルについて、育児疲れなどへのサポートも、生徒さんが将来社会の中で自分らしく楽しく幸せに生活できるように成長するためには欠かせないものであるとかんがえておりますため、生徒さんと保護者の方の心的サポートも重視しております。 基本的には、けじめとメリハリのある授業を大切にしておりますが、怖い、厳しい、叱られる、などと言ったことは一切ないことを保証いたします! 取り組む課題や日々の学習計画などもお一人お一人の現在の学力、集中力、体力と、目標にあわせてやり方から分量まで細かく設定をして、安心して将来を楽しみに生活をおくれることを大前提としております。 ☆どのような困難を抱えていても安心して楽しく勉強する時間をつくりましょう! 現在の生徒さんに、学習意欲や集中力、学力が著しくなくても問題ございません。また、将来の展望は生徒さんご自身と、保護者の方とよく意見交換をして現在の成績に関わらず、妥協することなくしっかりと目標達成を目指していくことをモットーとしております。 過去の生徒さんへの指導実績といたしましては、小学校高学年で国語が0点、文字を書くことがおぼつかない生徒さんに全教科指導を行い、最終的に通常の高校受験をおこない普通科の高校に進学して、現在は楽しく部活動や学校生活をおくりながら大学進学をめざしている例などがございます。 大人の人間の一般的な平均集中力は実は3分前後といわれております。それが子どもであったり障害をかかえていたりすればもっと短かったりすることも多いです。そのため、私の授業では、分刻みで集中力が切れるタイミングで、別の課題に切り替えたり、雑談や休憩などをはさみ、リズムよく家庭教師の時間が進み集中力を最大限ひきだせるように工夫をおこなっております。 生徒さんが勉強を嫌いにならないように最大限の配慮を行いながら、楽しくしっかりと実力をつけて、生徒さん自身と共に成長する喜びを感じられるようになることを目指しております! ☆研究者としての専門領域について 現在日本女子大学大学院社会福祉学専攻の博士課程前期にて、子どもたちがどのような障害と呼ばれる特性を持っていたとしても、あるいは重篤な児童虐待などからの保護を行った後に、心理的ケアを必要とする子どもたちが、将来充実した自身の望む人生を歩むことができるよう、その子ども一人ひとりの将来設計を共に考え、現状からどのようにその目標へと向かっていくか、そのためにはどのような支援が必要か・利用したい支援は何なのかを検討し、主体的に自己の人生を選択していく過程をサポートすることで、現在から将来までを一貫した大切な人生として捉えそのQOLを保障することが重要であると考え、その中でも特に、自閉症スペクトラム障害(発達障害)と児童虐待が重大触法事件(14歳未満による殺人などの重大な触法事件)や少年事件の発生にどのような因果関係を持っているかについて、SSW、法務省の犯罪白書作成担当職員、八王子及び東京少年鑑別所、少年院の法務教官、家庭裁判所の調査官等の専門職の方々に研究協力をいただき調査及び研究を行っております。 子どもたちの生活や将来に関わる実務や研究を中心とする生活を送っていく中で、ある一定の生き辛さを感じている子どもたちには、子どもたち自身がどこまでそれを意識の中で明確に認識しているかに違いはあれども、少なからず発達の特性の課題や家庭環境の難しさなどが、それそのもの自体は悪いものと一概に判断できるものではなかったとしても、そういった潜在要因が重なることで、子どもたちに「生き辛さ」を感じさせそれが人間関係や将来の展望への無気力さやトラブルを引き起こさせる原因となっていることが非常に多いと感じるようになりました。 しかし、成長過程にある子どもたちは伸びしろも大きく、大人が適切な距離感で必要とされる手助けや支援を行うことでより成長し、我々が関わる期間が子ども期の一時期だとしてもそのわずかな期間の関わりの質や有無によって、その子どもたちの人生が大きく変わり得ることも体感として実感して参りました。 そのため私は日々、子どもたちのひとりひとりの成長に合わせた学校、学習、障がい、疾患、環境、就労などの支援を非常に重要視し、他種職の専門職と情報交換や協議を行いながら前述の仕事や研究に取り組んで参りました。 またこれらのことはすべて、児童に限らず青年期の障害や疾患をもつクライアントさんの抱える不安やトラブルの原因とも一貫しており、援助の技術もクライアントの個性にあわせる調整力は必須ですが、根本的には同じであると実感いたしております。

はじめまして。発達障害児専門の家庭教師歴7年になります大門と申します。 私のコースは主に、発達障害、学習障害、ボーダーといわれるそれらの傾向がいくらかみられる生徒さん、そして不登校や登校渋り、に該当する生徒さんに特に焦点をあてたコースを準備させていただいております。発達障害や精神疾患、子育て支援などの専門的経歴を有しております。ご安心してなんでもご相談くださいませ。 ☆特色   私の指導コースでは学習面はもちろん、生徒さんや保護者の方の生活や学校、進学、発達などのご相談にも専門的にサポートさせていただいております。登校渋りやいじめなどのトラブルについて、育児疲れなどへのサポートも、生徒さんが将来社会の中で自分らしく楽しく幸せに生活できるように成長するためには欠かせないものであるとかんがえておりますため、生徒さんと保護者の方の心的サポートも重視しております。 基本的には、けじめとメリハリのある授業を大切にしておりますが、怖い、厳しい、叱られる、などと言ったことは一切ないことを保証いたします! 取り組む課題や日々の学習計画などもお一人お一人の現在の学力、集中力、体力と、目標にあわせてやり方から分量まで細かく設定をして、安心して将来を楽しみに生活をおくれることを大前提としております。 ☆どのような困難を抱えていても安心して楽しく勉強する時間をつくりましょう! 現在の生徒さんに、学習意欲や集中力、学力が著しくなくても問題ございません。また、将来の展望は生徒さんご自身と、保護者の方とよく意見交換をして現在の成績に関わらず、妥協することなくしっかりと目標達成を目指していくことをモットーとしております。 過去の生徒さんへの指導実績といたしましては、小学校高学年で国語が0点、文字を書くことがおぼつかない生徒さんに全教科指導を行い、最終的に通常の高校受験をおこない普通科の高校に進学して、現在は楽しく部活動や学校生活をおくりながら大学進学をめざしている例などがございます。 大人の人間の一般的な平均集中力は実は3分前後といわれております。それが子どもであったり障害をかかえていたりすればもっと短かったりすることも多いです。そのため、私の授業では、分刻みで集中力が切れるタイミングで、別の課題に切り替えたり、雑談や休憩などをはさみ、リズムよく家庭教師の時間が進み集中力を最大限ひきだせるように工夫をおこなっております。 生徒さんが勉強を嫌いにならないように最大限の配慮を行いながら、楽しくしっかりと実力をつけて、生徒さん自身と共に成長する喜びを感じられるようになることを目指しております! ☆研究者としての専門領域について 現在日本女子大学大学院社会福祉学専攻の博士課程前期にて、子どもたちがどのような障害と呼ばれる特性を持っていたとしても、あるいは重篤な児童虐待などからの保護を行った後に、心理的ケアを必要とする子どもたちが、将来充実した自身の望む人生を歩むことができるよう、その子ども一人ひとりの将来設計を共に考え、現状からどのようにその目標へと向かっていくか、そのためにはどのような支援が必要か・利用したい支援は何なのかを検討し、主体的に自己の人生を選択していく過程をサポートすることで、現在から将来までを一貫した大切な人生として捉えそのQOLを保障することが重要であると考え、その中でも特に、自閉症スペクトラム障害(発達障害)と児童虐待が重大触法事件(14歳未満による殺人などの重大な触法事件)や少年事件の発生にどのような因果関係を持っているかについて、SSW、法務省の犯罪白書作成担当職員、八王子及び東京少年鑑別所、少年院の法務教官、家庭裁判所の調査官等の専門職の方々に研究協力をいただき調査及び研究を行っております。 子どもたちの生活や将来に関わる実務や研究を中心とする生活を送っていく中で、ある一定の生き辛さを感じている子どもたちには、子どもたち自身がどこまでそれを意識の中で明確に認識しているかに違いはあれども、少なからず発達の特性の課題や家庭環境の難しさなどが、それそのもの自体は悪いものと一概に判断できるものではなかったとしても、そういった潜在要因が重なることで、子どもたちに「生き辛さ」を感じさせそれが人間関係や将来の展望への無気力さやトラブルを引き起こさせる原因となっていることが非常に多いと感じるようになりました。 しかし、成長過程にある子どもたちは伸びしろも大きく、大人が適切な距離感で必要とされる手助けや支援を行うことでより成長し、我々が関わる期間が子ども期の一時期だとしてもそのわずかな期間の関わりの質や有無によって、その子どもたちの人生が大きく変わり得ることも体感として実感して参りました。 そのため私は日々、子どもたちのひとりひとりの成長に合わせた学校、学習、障がい、疾患、環境、就労などの支援を非常に重要視し、他種職の専門職と情報交換や協議を行いながら前述の仕事や研究に取り組んで参りました。 またこれらのことはすべて、児童に限らず青年期の障害や疾患をもつクライアントさんの抱える不安やトラブルの原因とも一貫しており、援助の技術もクライアントの個性にあわせる調整力は必須ですが、根本的には同じであると実感いたしております。

趣味

趣味は、楽器演奏(ヴァイオリン・ヴィオラ・ピアノ)、絵画、刺繍、スポーツ(スキー・水泳・サイクリング・テニス・卓球)、読書、工作、料理、お菓子作り等です。担当する生徒さんの趣味や好きなテレビ番組、漫画なども話題作りとして趣味に取り入れております。

学歴

2013年3月: 私立 横浜雙葉高等学校 卒業 2013年4月:日本女子大学 家政学部 住居学科 入学 2014年4月:日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科 転学科 2018年3月:日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科 卒業 2018年4月:日本女子大学大学院 人間社会研究科 社会福祉学専攻 博士 課程前期入学(在籍中) 2019年2月:Loyola University in Chicago Graduate School of Social Work   Doctor course(アメリカ合衆国ロヨラ大学大学院シカゴ校のSocial Work博士課程研究室の授業に約一週間参加)

指導/合格実績

発達障害児者専門講師として、六年間、発達障害と診断された子どもや、昨今増えつつあるボーダーと称される小学生から高校生までの発達障害児・者、および不登校児・者への学習サポートとして、生徒ひとりひとりにあわせたオリジナル教材を作成、それを元に学校の補修から進学準備等の指導を行って参りました。公立学校の生徒、早稲田大学付属校、慶應義塾大学付属校の生徒などの、授業や予備校での課題などの対策なども行ってきました。 また、練馬区教育委員会教育振興部学校教育支援センターにて小学生の学習、就学支援も二年ほど行った経験がございます。 また日本女子大学にて、学部生の授業のアシスタントおよび、定期試験の添削、授業での小論文の添削なども行っております。発達障害や学習障害のない生徒さんの指導経験も複数ございます。

先生のブログ

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