数学・物理・化学のオンラインコーチングで志望校へ合格
対応可能レベル:
- #基礎固め(偏差値〜45・進学準備・推薦対策)
- #一般(偏差値45〜55・日東駒専・産近甲龍・中堅国公立)
- #上位(偏差値55〜65・地方国公立・MARCH・関関同立)
科目名 | 学習計画 |
|---|---|
| 英語 | ✕ |
| 現代文 | ✕ |
| 古典 | ✕ |
| 漢文 | ✕ |
| 数学1A | ○ |
| 数学2B | ○ |
| 数学3 | ○ |
| 化学 | ○ |
| 物理 | ○ |
| 生物 | ✕ |
| 地学 | ✕ |
| 日本史 | ✕ |
| 世界史 | ✕ |
| 公民 | ✕ |
| 総合型・学校推薦型対策 | ○ |
| 金融 | ✕ |
| 情報 | ✕ |
| その他の科目 | ✕ |
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 自分で計画を立てて受験勉強することが苦手
- 自分に合った教材が知りたい
- 合格までの精神的なサポートをして欲しい
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
サポート内容
① 学習計画・計画修正
生徒と協力しながら計画を立て、自己管理能力を高める
\こんなお悩みはありませんか?/
― 大学受験を控える生徒さまをお持ちの保護者の皆さまへ ―
勉強時間は増えているのに、模試の成績が伸びない
塾や予備校に通っているが、このままで志望校に届くのか不安
模試の結果に一喜一憂し、子どものメンタルが不安定になっている
親が勉強の話をすると、つい衝突してしまう
この学習方法で本当に良いのか、第三者の客観的な意見が欲しい
受験までの時間を考えると、今のペースで間に合うのか焦りを感じる
実は、これらのお悩みはとても自然なものです
大学受験は、
科目数が多い
学習内容が高度
勉強量・精神的負担が大きい
という特徴があります。
そのため、
本人の努力だけでは整理しきれない状態に陥ることは珍しくありません。
【成績が上がらない理由】
① 勉強の順序が間違っている
基礎が曖昧なまま難問に進む
得意科目に偏り、苦手が放置される
志望校と無関係な勉強をしている
「何を、いつ、どのレベルまで」やるかが整理されていません。
② 復習の設計が存在しない
解いた問題をそのまま放置
間違えた原因を分析しない
同じミスを何度も繰り返す
復習は「やるかどうか」ではなく、
仕組み化されているかどうかが重要です。
➂ 問題集・参考書を使いこなせていない
何冊も手を出して中途半端
1周しただけで満足
「できる問題」と「できない問題」の区別が曖昧
教材を増やすほど成績が上がるわけではありません。
④ 計画倒れが常態化している
計画は立てるが実行されない
守れない計画を毎週繰り返す
失敗の理由を分析しない
計画が機能しないと、勉強は迷走します。
【コーチングでの解決策】
大学受験で成績を上げるために必要なのは、
正しい学習を、正しい順序で、継続できる状態を作ること
コーチングは
「勉強を教える前に、成績が伸びる土台を完成させる」
ための介入です。
① 勉強の順序ミス → 逆算型学習設計で解決
問題
何から手を付けるべきか分からない
難易度・教材選びが自己流
コーチングでの対応
志望校・配点・出題傾向から逆算
「今月・今週・今日やること」を明確化
やらないことも明示
結果
→ 無駄な勉強が消えます
→ 努力量がそのまま得点に直結します
②復習が機能しない → 復習を仕組み化して解決
問題
間違えた原因が曖昧
同じミスを繰り返す
コーチングでの対応
ミスを「知識不足/理解不足/思考ミス/計算ミス」に分類
復習方法をミス別に固定
復習の期限と回数を明示
結果
→ 同じ失点が激減します
→ 安定して点が取れるようになります
➂ 教材迷子 → 教材の役割固定で解決
問題
問題集・参考書を増やしすぎる
どこまでできればOKか分からない
コーチングでの対応
教材を「理解用/演習用/確認用」に役割分担
1冊あたりの完成基準を設定
周回数・達成条件を明確化
結果
→ 勉強に迷いがなくなります
→ 「やり切った教材」が増えます
④ 計画倒れ → 実行前提の計画に修正
問題
守れない計画を立て続ける
自信とモチベーションが下がる
コーチングでの対応
実行可能な量に落とす
毎週、計画の妥当性を検証
失敗を「修正材料」として扱う
結果
→ 勉強が継続していきます
→ 自己管理能力が上がります
【勉強法の提案】
生徒さんの性格を把握するために学習タイプ診断を受けていただきます。その結果をもとに学習タイプを分類し、生徒さん一人ひとりの性格に合わせた勉強法を提案させていただきます。
成績が伸びない原因は、「努力不足」ではなく学習タイプと勉強法のミスマッチです!
自分のタイプに合った勉強法を知りたい方は無料トライアルへ!
② 目安1週間に1度行うショートミーティング(月4回)
1週間の学習状況をチェックし、必要に応じて軌道修正する
週1回ショートミーティングの目的
このミーティングの目的は授業ではありません。
**「1週間の勉強を得点につながる方向へ修正すること」**です。
具体的には、
学習のズレを早期に修正
勉強の迷い・不安を最小化
次の1週間を“やり切れる状態”で始める
ことを狙います。

全体構成(15〜20分)
先週の学習状況チェック(5分)
成果・課題の整理(5分)
思考・勉強法の微調整(3〜5分)
次週の行動計画確定(3〜5分)
※毎週この型を固定することで、
生徒さんは「考えなくても正しい振り返り」ができるようになります。
① 先週の学習状況チェック(5分)
確認するポイント
計画していた内容は どこまで実行できたか
学習時間ではなく 具体的な行動量
問題集◯ページ
演習◯題
復習◯回 など
目的
→ 勉強を感情ではなく「データ」で見る習慣を作ります
② 成果・課題の整理(5分)
成果の確認
できるようになった問題タイプ
ミスが減った点
理解が深まった分野
課題の特定
解けなかった原因を分類
知識不足
理解不足
思考ミス
計算ミス
科目別に整理(数学・物理・化学)
目的
→ 「何が原因で点を落としているか」を本人が言語化できる状態にします
③ 思考・勉強法の微調整(3〜5分)
ここがコーチングの核心部分です。
実施内容
解き方・考え方のズレを1点だけ修正
勉強法の改善点を1つだけ提示
例:解説を見るタイミング
例:ノートの使い方
例:復習の仕方
※一度に直すのは必ず1点のみ
目的
→ 勉強の質を毎週少しずつ上げていきます
④ 次週の行動計画確定(3〜5分)
計画の条件
具体的(教材・範囲・量)
実行可能(7〜8割達成を狙う)
科目バランスを考慮
確認事項
いつ、何を、どれくらい
できなかった場合の調整案
目的
→ 「迷わず勉強できる1週間」を作ります
ショートミーティングで“絶対にやらないこと”
新しい教材を増やす
長時間の解説授業
感情的な叱責・根性論
その場しのぎの計画変更
このミーティングが成績に直結する理由
勉強のズレが1週間で修正される
間違った努力が蓄積しない
常に「今やるべきこと」が明確
結果として、
同じ勉強時間でも得点効率が大きく変わります。
保護者様へ
週1回のショートミーティングでは、
お子さまの1週間の学習を客観的に整理し、
次の1週間を正しい方向で進めるための調整を行っていきます。
勉強の迷いを減らし、成績につながる学習を継続するための時間です。
無料トライアルでは実際のショートミーティングを体験できますので、お気軽にお問い合わせいただければと思っております。
③ 生徒様と月1の二者面談
1ヶ月単位で学習の進捗を振り返り、新たな目標を設定する
月1回 二者面談の位置づけ
週1回のショートミーティング
= 「微調整・軌道修正」
月1回の二者面談
= 「全体設計の再構築」
この面談では、
1か月単位での成果検証
学習方針・戦略の見直し
受験までの方向性の再確認
を行います。

全体構成(45〜60分)
1か月の学習総括(10分)
成績・データ分析(10〜15分)
科目別の課題整理(15分)
学習戦略・計画の再設計(10〜15分)
メンタル・動機づけ確認(5分)
① 1か月の学習総括(10分)
確認内容
学習計画の達成度(量・質)
継続できた点/崩れた点
勉強習慣の変化
目的
→ 勉強を「振り返れる力」を育てます
② 成績・データ分析(10〜15分)
使用データ
模試結果
定期テスト
演習正答率
ミス分析記録
見る観点
偏差値の上下より「中身」
失点原因の傾向
科目間バランス
目的
→ 感覚ではなく、データで現状を把握します
③ 科目別の課題整理(15分)
数学
解法選択・初動判断
記述の論理性
典型問題の定着度
物理
現象理解と立式の一貫性
図・グラフ処理
単元間のつながり
化学
理論の計算精度
無機・有機の理解度
思考と暗記のバランス
ポイント
全科目を均等に扱わない
「今月の重点科目」を1〜2科目に絞る
④ 学習戦略・計画の再設計(10〜15分)
見直す内容
使用教材と進度
勉強時間配分
演習と復習の比率
目的
→ 努力が合格に直結する設計に戻します
⑤ メンタル・動機づけ確認(5分)
確認事項
不安・焦り・迷い
勉強への納得感
受験への温度感
指導の姿勢
励ましより「整理」
気合ではなく「安心」を与える
この面談がもたらす効果
勉強の方向性が定期的に修正される
停滞期でも迷走しない
成績とメンタルの両方が安定する
結果として、
**「伸び続ける学習サイクル」**が維持されます。
生徒さんへ
月1回の面談では、1か月分の勉強をまとめて振り返り、
次の1か月をどう戦うかを一緒に決めます。
勉強の軸を整える時間です。
④ 保護者様と月1の二者面談
1ヶ月の学習状況を報告し、学習の進め方を保護者と共有する
月1回 保護者様との二者面談の位置づけ
この面談の目的は、
**「ご家庭が安心して見守れる状態をつくること」**です。
成績状況の客観的共有
学習の進み具合の可視化
今後の方針・優先順位のすり合わせ
を行い、
親子間の不要な衝突を減らす役割も担います。

全体構成(45〜60分)
1か月の学習状況サマリー報告(10分)
成績・到達度の客観的説明(10〜15分)
現在の課題とその原因(10〜15分)
来月の学習方針・重点項目(10分)
ご家庭での関わり方アドバイス(5〜10分)
① 1か月の学習状況サマリー報告(10分)
共有内容
学習計画の達成度(実行率)
勉強時間ではなく行動量
継続できている点
目的
→ 現状を正確に把握していただきます
② 成績・到達度の客観的説明(10〜15分)
使用する指標
模試・定期テスト結果
単元別理解度
演習正答率の推移
説明
偏差値の上下だけで評価しません
「伸びている点」「これから伸びる点」を分けて説明します
目的
→ 今の位置と将来像を明確にします
③ 現在の課題と原因(10〜15分)
よくある課題例
分かったつもりによる失点
復習不足・ミス分析不足
科目間バランスの偏り
目的
→ ご家庭の不安・誤解を解消します
④ 来月の学習方針・重点項目(10分)
共有内容
来月の重点科目・単元
使用教材と到達目標
成果の判断基準
目的
→ 先の見通しを持っていただきます
⑤ ご家庭での関わり方アドバイス(5〜10分)
よくある質問への回答
声かけはすべきか
勉強時間は管理すべきか
模試結果への接し方
例
「今日は何時間やったの?」ではなく
「今週は計画通り進んでる?」と聞いてください。
目的
→ ご家庭と指導方針を一致させます
保護者様へ
月1回の保護者面談では、学習状況を客観的にご報告し、
今後の方針とご家庭での関わり方を共有していきます。
受験を家庭全体で支えるための時間です。
無料トライアルの際は、面談の進め方や報告内容の一部をご家庭向け資料としてお見せできますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思っております。
⑤ 2ヶ月に1回の三者面談
生徒・保護者と話し合いながら、学習計画を調整・改善する
2か月に1回 三者面談の位置づけ
三者面談の目的は、
**「受験に向けた現在地・方針・役割分担を三者で完全に一致させること」**です。
生徒さん:納得して学習に集中できる
保護者様:状況を正確に理解し安心できる
講師:戦略をぶらさず実行できる
この3点を同時に満たす場です。

全体構成(60分)
現状共有(生徒さんの自己報告)(10分)
学習・成績の客観報告(15分)
課題と改善ポイントの整理(15分)
今後2か月の方針・目標設定(15分)
役割分担と合意形成(5分)
① 現状共有(生徒さんの自己報告)(10分)
生徒さんに話してもらう内容
この2か月でできるようになったこと
うまくいかなかった点
勉強面・精神面で感じていること
目的
→ 生徒さん自身が現状を整理し、主体的に行動できるようにする
② 学習・成績の客観報告(15分)
共有内容
学習計画の実行状況
演習正答率・理解度推移
模試・テスト結果の見方
目的
→ 感覚のズレをなくし、共通認識を作ります
③ 課題と改善ポイントの整理(15分)
主な整理項目
失点の原因(思考・理解・計算・管理)
科目間バランス
学習リズム・生活面
目的
→ 「何を直せば伸びるか」を三者で明確にします
④ 今後2か月の方針・目標設定(15分)
設定内容
重点科目・単元
使用教材と完成基準
到達目標(偏差値・得点率・理解度)
目的
→ 次回面談までの「進む方向」を固定します
⑤ 役割分担と合意形成(5分)
明確にする役割
生徒さん:日々の実行・報告
講師:設計・修正・管理
保護者様:環境整備・精神的支援
目的
→ 家庭内の摩擦を減らします
この三者面談の効果
方針のズレが2か月以内に必ず修正される
生徒さんの納得感が高まり、行動が安定する
保護者様の不安が「理解」に変わる
結果として、
受験期を三者で同じ方向を向いて進める状態を作っていきます。
保護者様へ
2か月に1回の三者面談では、学習状況と成績を客観的に共有し、
今後の方針と役割分担を三者で確認します。
受験を安心して進めるための節目です。
無料トライアル時には、「三者面談での進行例・関わり方のアドバイス」を簡易版で体験できますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問
一般的な塾や予備校との違いは何ですか?
家庭学習の進め方・計画・振り返りまで含めて管理する点が大きな違いです。 多くの塾は 「授業を提供する」ことが中心ですが、 本コースでは 「学習内容が得点につながるよう、日々の学習行動を設計・修正する」 ところまで行います。
勉強があまり得意でない子でも大丈夫ですか?
問題ありません。 むしろ、 何をどう勉強すればいいか分からない 努力が結果に結びつかない という生徒さんほど効果が出やすい指導です。 才能やセンスではなく、 正しいやり方を継続できるかを重視しています。
週1回の面談だけで本当に変わるのでしょうか?
週1回のショートミーティングは、 1週間の学習を必ず軌道修正するための仕組みです。 間違った勉強を何週間も続けてしまうことがなくなるため、 結果的に学習効率が大きく改善します。
自主的に勉強できない子でも続けられますか?
はい。 本コースは、 最初から自主性を求める指導ではありません。 何をやるか いつやるか どこまでやれば良いか を明確にし、 徐々に自己管理できる状態へ導きます。
志望校がまだ固まっていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。 学力・得意不得意・成績推移を見ながら、 現実的な選択肢を整理し、 段階的に志望校を固めていきます。
選べる2つのお問合せ方法
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
- 学習計画&学習進捗管理一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の進捗をきめ細かく管理します。目標達成に向けて着実に進めるよう、得意や苦手・性格にも寄り添った伴走型のサポートが特徴となります。
- 目安週1回(1ヶ月間4回)の生徒様とのショートミーティング毎週のショートミーティング(30分)で、その週の学習の振り返りや改善提案を一緒に行います。小さな成功体験を積み重ねながら、自然と学習習慣が身につくことを目指します。
- 計画は毎週1回軌道修正週に一度、学習計画を見直し、状況に応じて調整します。理解度の変化や生活リズムにも柔軟に対応するため、無理なく、でもしっかりと前に進める体制を整えることが目的です。
- 生徒様と月1回の二者面談月に1度、生徒様との個別面談を実施。学習の進捗状況だけでなく、メンタル面や学校での出来事、日々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添います。学習面の振り返りはもちろん、不安やプレッシャーを一緒に整理しながら、前向きな学習姿勢を育むサポートを行うことが目的です。
- 保護者様と月1回の二者面談保護者様にも、毎月の学習状況や変化をご報告します。「家庭では見えにくい部分」をしっかり共有し、保護者様が安心して生徒様を支えられるようサポートします。
- 2ヶ月に1回の三者面談実施保護者様・生徒様・先生での三者面談を2ヶ月に1度実施。長期目標や志望校に向けた進捗の確認、課題の整理、今後の戦略を話し合い、チームで学習を支える環境作りが目的です。
石橋オンライン家庭教師について
残り3名の生徒様で満席です