【中学生】部活動・習い事と家庭学習を両立!学習伴走コーチング
対応可能レベル:
- #最難関(偏差値70以上・全国トップレベルの難関高校受験)
- #難関(偏差値60〜70・上位の国公私立高校受験)
- #中堅(偏差値50〜60・一般的な国公私立高校受験)
- #基礎固め(偏差値〜50・公立高校進学 or 内申対策)
科目名 | 学習計画 |
|---|---|
| 英語 | ○ |
| 理科(中学生) | ○ |
| 中学数学 | ○ |
| 国語(中学生) | ○ |
| 社会(中学生) | ○ |
| その他の科目 | ○ |
こんな生徒さんにおすすめ!
- テスト前になってから慌てて詰め込む状態を変えたい方
- 平均点前後から、内申点を上げて高校受験に備えたい方
- 勉強しているのに、定期テストの点数が上がらない方
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
サポート内容
① 学習計画・計画修正
勉強を日常の一部にすることを重視し、計画を設計
テスト前だけがんばる状態を、やめるところから始めます
中学生の成績が伸び悩むいちばんの原因は、勉強がテスト前の2週間に集中してしまっていることだと考えています。
普段はほとんど手をつけず、直前になって一気に詰め込む。これだと、テストが終わった瞬間に知識が抜けていきます。
受験で問われるのは、テスト前に詰めた分ではなく、普段から積み上げた分です。
そのため、このコースでは、点数対策の前に、平常時に勉強がある状態を作ります。
部活のある平日に、まず「毎日やる1つ」を置きます
部活で帰宅が遅い平日に、いきなり2時間は続きません。
最初に決めるのは、どんなに疲れていても続けられる、1日15〜20分の1つです。
数学 … 計算問題を5問だけ、など毎日同じ形のもの
英語 … 単語か教科書の音読を、決まったページ数だけ
時間帯 … 帰宅直後か、夕食後か。生活の目印とセットで固定します
ポイントは、やる気に左右されない量にしておくことです。物足りないくらいで構いません。この1つが切れずに続くと、テスト前の負担が目に見えて軽くなります。
平常時と、テスト2週間前とで、モードを切り替えます
普段の習慣ができたうえで、テスト日から逆算した3区切りに切り替えます。
計画は、テスト2週間前・1週間前・直前3日の3つに区切って組みます。
2週間前までは、ワークを1周終わらせる期間。ここは進めることが目的です。
1週間前からは、1周目で間違えた問題だけを、答えを閉じて解き直す期間。ここがいちばん点数に直結します。
直前3日は、新しいことをやらない期間として、間違え直しの確認と暗記の詰めに使います。
多くの生徒さんが、テスト直前まで1周目を続けてしまい、いちばん大事な解き直しの時間がないまま本番を迎えています。
この配分を変えるだけで、同じ勉強時間でも結果が変わります。
テストが終わったら、習慣が切れないうちに戻します
いちばん崩れやすいのが、テスト明けの1週間です。ここで完全に止めてしまうと、また次のテスト前に一から立て直すことになります。
テスト後は、点数ではなく2つを確認します。
ひとつは、立てた計画が機能したか。予定どおり進んだ教科と崩れた教科を比べ、量が多すぎたのか、部活の時期を読み違えたのかを特定します。
もうひとつは、毎日やる1つが平常モードに戻っているかです。
定期テストは年に何度もあります。この切り替えを繰り返すうちに、テスト前だけ慌てる状態から抜けていきます。
② 目安1週間に1度行うショートミーティング(月4回)
1週間の学習状況をチェックし、必要に応じて軌道修正する
週に1度、20分の進捗チェックです
画面越しに20分ほど、その週の進み具合を一緒に確認します。
長く話す時間ではなく、ずれを早めに見つけて直すための時間です。
「やったかどうか」ではなく「解けるようになったか」を確認します
ここでいちばん大事にしているのが、進んだページ数ではなく、解けるようになった問題を確認することです。
具体的には、その週にやった範囲から私が1問その場で出します。
答えを見ずに解けるかどうか。ここで手が止まれば、ページは進んでいても身についていないということなので、翌週の計画で戻します。
この確認があるので、答えを写して進めるという状態が続きません。
崩れた週は、原因を一緒に特定します
計画どおりにいかない週は必ずあります。部活の大会前、行事の準備、体調。
大切なのは、崩れたことを責めるのではなく、翌週にどう取り返すかを決めることです。
取り返せる量なのか、それとも計画そのものを減らすべきなのかを、その場で判断します。
遅れを引きずったまま2週、3週と進んでしまうのがいちばん危険なので、週1回のこのチェックで必ずリセットします。
③ 生徒様と月1の二者面談
1ヶ月の学習を振り返り、特に苦手な部分に焦点を当てて対策を考える
1ヶ月分をまとめて見て、苦手の正体を突き止めます
月に1度、30分ほどかけて、この1ヶ月でつまずいた問題を並べて見ます。
週単位では気づけないことが、1ヶ月分を並べると見えてきます。
たとえば数学なら、関数そのものが苦手なのではなく、グラフから式を読み取る場面でだけ止まっているといったことが分かります。
英語なら、単語ではなく文の後半の修飾部分で毎回崩れている、など。
苦手を教科単位ではなく、場面単位まで絞り込むことが、この面談の目的です。
本人に「どこで詰まったか」を言葉にしてもらいます
問題を見ながら、どこまでは分かって、どこから分からなくなったのかを本人に説明してもらいます。
ここを言葉にできる生徒さんは、自分で立て直せるようになります。
最初はうまく説明できなくて当然です。「この式までは書けたんだよね?」と一緒にたどっていくうちに、少しずつ自分で境目を言えるようになります。
来月の重点を1つに絞ります
最後に、来月の1ヶ月で集中して潰すテーマを1つ決めます。あれもこれも直そうとすると、結局どれも中途半端になります。
1ヶ月に1つずつ確実に潰していくほうが、半年後の差は大きくなります。
④ 保護者様と月1の二者面談
生徒が抱える学習の課題を保護者と共有し、一緒に解決策を考える
今どこでつまずいているのかを、具体的に共有します
月に1度、保護者様と30分ほどお話しします。
お伝えするのは、成績の良し悪しではなく、今この子が何でつまずいていて、それに対して何をしているのかです。
「数学が苦手です」ではなく、「関数の式を読み取る場面で止まっているので、今月はそこだけを繰り返しています」というところまで具体的にお話しします。
何をしているか分かると、ご家庭様の不安はかなり軽くなります。
家庭での様子を教えていただく時間でもあります
この面談は、私からの報告だけではありません。ご家庭でしか見えない様子を教えていただく時間でもあります。
机に向かっているけれど手が止まっている、スマホが気になっている、部活で疲れきっている。こうした情報があると、計画の立て方が変わります。
画面越しでは見えない部分を共有していただけると、指導の精度が上がります。
反抗期の関わり方も、率直にご相談ください
中学生になると、言えば言うほどやらなくなる時期があります。これは成長の過程として自然なことですが、ご家庭様は大変な部分も多いかと思います。
そういう時期は、勉強の話を私の側に寄せて、ご家庭では別の役割を持っていただくという分担が有効なことがあります。
誰かが言わなければならないことを外に出すだけで、家庭の空気が変わることは少なくありません。その月の状態に合わせて、具体的な関わり方をご提案します。
⑤ 2ヶ月に1回の三者面談
生徒・保護者と話し合いながら、学習計画を調整・改善する
定期テストの結果を挟んで、3人で計画を作り直します
2ヶ月に1度、3人そろって45分ほどの面談を行います。
ちょうど定期テストを1回はさむ間隔なので、結果を見ながら次の2ヶ月の計画を作り直す場として使います。
点数ではなく、計画が機能したかを検証します
見るのは点数の上下だけではありません。立てた計画のうち何が実行できて、何ができなかったのか。できなかった部分は、量の問題なのか、時間帯の問題なのか、内容が難しすぎたのか。
この検証をお子さんと保護者様の両方が同席する場でやることに意味があります。
同じ材料を見て話すと、家庭の中の認識がそろい、次の2ヶ月がぐっと動かしやすくなります。
内申点と受験を、早い段階から意識します
学年が進むにつれて、定期テストは内申点、そして高校受験につながっていきます。この面談では、今の成績が受験の選択肢にどうつながるのかを、早い段階から具体的にお話しします。
不安をあおるためではありません。先が見えているほど、今やることに納得して取り組めるからです。
志望校がまだ決まっていない段階でも、選択肢を広げるために今何をしておくべきかを一緒に確認していきます。
よくある質問
塾に通っていても受けられますか?
はい。塾に通っている方にも多くご利用いただいております。塾の課題をどの順番でこなすか、どこを重点的にやるかという配分の部分を担当しますので、塾の学習効果を高める使い方ができます。
授業もしてもらえますか?
このコースは計画づくりと面談が中心です。ミーティングの中で詰まった問題を一緒に見ることはありますが、教科を体系的に教わりたい場合は、通常の指導コースとの併用をおすすめします。
部活が忙しくて時間が読めません。
そういう方にこそ計画の見直しが効きます。大会前や引退前など、時期によって使える時間は変わるものなので、その変化を織り込んだ計画に毎週調整していきます。
高校受験の相談もできますか?
できます。志望校の検討、内申点と当日点のバランス、いつから受験勉強を始めるかなど、三者面談を中心にご相談いただけます。
平均点前後なのですが、伸びますか?
平均点前後は、実は最も伸びしろの大きい位置です。勉強量を増やすよりも、やり方を変えるだけで大きく点数が動くことが多い層なので、このコースと相性がよいと考えています。
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
- 学習計画&学習進捗管理一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の進捗をきめ細かく管理します。目標達成に向けて着実に進めるよう、得意や苦手・性格にも寄り添った伴走型のサポートが特徴となります。
- 目安週1回(1ヶ月間4回)の生徒様とのショートミーティング毎週のショートミーティング(30分)で、その週の学習の振り返りや改善提案を一緒に行います。小さな成功体験を積み重ねながら、自然と学習習慣が身につくことを目指します。
- 計画は毎週1回軌道修正週に一度、学習計画を見直し、状況に応じて調整します。理解度の変化や生活リズムにも柔軟に対応するため、無理なく、でもしっかりと前に進める体制を整えることが目的です。
- 生徒様と月1回の二者面談月に1度、生徒様との個別面談を実施。学習の進捗状況だけでなく、メンタル面や学校での出来事、日々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添います。学習面の振り返りはもちろん、不安やプレッシャーを一緒に整理しながら、前向きな学習姿勢を育むサポートを行うことが目的です。
- 保護者様と月1回の二者面談保護者様にも、毎月の学習状況や変化をご報告します。「家庭では見えにくい部分」をしっかり共有し、保護者様が安心して生徒様を支えられるようサポートします。
- 2ヶ月に1回の三者面談実施保護者様・生徒様・先生での三者面談を2ヶ月に1度実施。長期目標や志望校に向けた進捗の確認、課題の整理、今後の戦略を話し合い、チームで学習を支える環境作りが目的です。
馬籠オンライン家庭教師について
残り10名の生徒様で満席です