【小学生向け】外部教育顧問コーチングコース
対応可能レベル:
- #中堅(偏差値45〜55・標準的な国私立中学)
- #基礎固め(偏差値〜45・公立中進学 or 受験準備)
科目名 | 学習計画 |
|---|---|
| 英語 | ○ |
| 理科 | ○ |
| 算数 | ○ |
| 国語(小学生) | ○ |
| 社会 | ○ |
| その他の科目 | ○ |
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校や勉強について、**「このままでいいのか分からない」**と保護者が感じている小学生におすすめ
- 勉強の遅れや行き渋り、不安の強さなどがあり、頑張らせるべきか待つべきか判断に迷っているご家庭
- 塾や家庭教師を検討しているものの、その前に子どもの状態や方向性を整理したいと考えている方に最適です。
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
サポート内容
① 学習計画・計画修正
生徒が苦手な部分を分析し、克服を目的とした計画を作成
このコースの学習計画は、「どれだけ進めるか」よりも
**「どこでつまずいているか」「なぜ動けなくなっているか」**を明らかにすることを最優先にしています。
小学生の場合、学習の停滞は
・理解不足
・不安や緊張
・親子関係
・学校環境
など、学力以外の要因が複雑に絡み合っていることが多くあります。
そのため本コースでは、
いきなり教材や量を決めることはしません。
まず
子どもが「分からない」と感じているポイント
分からないまま放置されてきた単元
勉強そのものへの感情(苦手・怖い・面倒など)
を丁寧に整理します。
つまずきは、必ずしも直近の内容とは限りません。
1〜2学年下の理解不足や、
「できなかった経験」が原因になっていることも多くあります。
学習計画では
今すぐ取り組むこと
今はやらなくてよいこと
後回しにすること
を明確に分けます。
これにより
「全部やらなきゃ」というプレッシャーを外し、
子どもが安心して学習に向かえる状態を作ります。
計画は固定ではなく、
子どもの反応や生活リズムを見ながら柔軟に見直します。
目的は
「計画を守ること」ではなく
つまずきを一つずつ減らしていくことです。
② 目安1週間に1度行うショートミーティング(月4回)
1週間の学習状況をチェックし、必要に応じて軌道修正する
週1回のショートミーティングは、
「できた/できなかった」を評価する場ではありません。
この時間の目的は
今週どこまで進んだか
どこで止まったか
止まった理由は何か
を事実ベースで確認することです。
小学生は
「できなかった=怒られる」
という経験を積みやすく、
それが学習回避につながります。
そのため、ミーティングでは
責めない
比べない
無理に前向きにさせない
を徹底します。
「やれなかった」という結果から
難しすぎたのか
時間が合わなかったのか
気持ちが乗らなかったのか
を一緒に整理します。
ここで大切なのは
原因を子ども本人の言葉で確認することです。
進捗が出ていない週でも
「状況が分かった」こと自体を前進と捉えます。
この積み重ねにより、
子どもは
「正直に話していい」
「分からないと言っていい」
と感じるようになります。
それが、次の行動につながります。
③ 生徒様と月1の二者面談
生徒自身に振り返りをさせ、主体的に学習計画を考えさせる
月1回の生徒面談では、
勉強の話だけをするわけではありません。
何が楽しいか
何が嫌か
どんなときに疲れるか
どんなときに安心するか
こうした内容を通して
自分の状態を言葉にする練習をします。
小学生の段階で
「自分の調子を説明できる力」を育てることは、
学習面だけでなく将来にも大きく役立ちます。
④ 保護者様と月1の二者面談
保護者が家庭でできる学習サポートの方法をアドバイスする
保護者面談では
今の子どもの状態の共有
家庭での関わり方の提案
を行います。
「声かけを減らした方がいい」
「今は見守る時期」
「ここだけはサポートしてほしい」
など、具体的にお伝えします。
親が一人で悩み続けないための時間です。
⑤ 2ヶ月に1回の三者面談
受験や成績向上を見据えて、数ヶ月先の目標を具体化する
三者面談では
短期的な成果ではなく、
半年〜1年単位の方向性を確認します。
今の学校生活との向き合い方
学習のペース
次の学年をどう迎えるか
親子の認識をそろえ、
無理のない長期目標を設定します。
よくある質問
勉強を教えてもらえますか?
教科指導は行いません。学習の進め方や判断を支援するコースです。
不登校でも大丈夫ですか?
問題ありません。状況整理から一緒に行います。
親だけの相談でもいいですか?
はい。小学生の場合、保護者中心の支援も多いです。
塾と併用できますか?
可能です。塾を含めた全体設計を行います。
成績は上がりますか?
目的は成績よりも「学びに向かえる状態づくり」です。
選べる2つのお問合せ方法
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
- 学習計画&学習進捗管理一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の進捗をきめ細かく管理します。目標達成に向けて着実に進めるよう、得意や苦手・性格にも寄り添った伴走型のサポートが特徴となります。
- 目安週1回(1ヶ月間4回)の生徒様とのショートミーティング毎週のショートミーティング(30分)で、その週の学習の振り返りや改善提案を一緒に行います。小さな成功体験を積み重ねながら、自然と学習習慣が身につくことを目指します。
- 計画は毎週1回軌道修正週に一度、学習計画を見直し、状況に応じて調整します。理解度の変化や生活リズムにも柔軟に対応するため、無理なく、でもしっかりと前に進める体制を整えることが目的です。
- 生徒様と月1回の二者面談月に1度、生徒様との個別面談を実施。学習の進捗状況だけでなく、メンタル面や学校での出来事、日々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添います。学習面の振り返りはもちろん、不安やプレッシャーを一緒に整理しながら、前向きな学習姿勢を育むサポートを行うことが目的です。
- 保護者様と月1回の二者面談保護者様にも、毎月の学習状況や変化をご報告します。「家庭では見えにくい部分」をしっかり共有し、保護者様が安心して生徒様を支えられるようサポートします。
- 2ヶ月に1回の三者面談実施保護者様・生徒様・先生での三者面談を2ヶ月に1度実施。長期目標や志望校に向けた進捗の確認、課題の整理、今後の戦略を話し合い、チームで学習を支える環境作りが目的です。
きゅうごオンライン家庭教師について
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