【満席御礼】受験生と走る秋〜剣道初段の経験から伝える「最後の1点」の伸ばし方〜
みなさん、こんにちは!
⬆️
チャッピーにタイトルお願いしたらこんなことになりました。
……はい、本当にすみません。
ブログ放置しまくっておりました!!
そして何より…… 「もうすぐ新規募集オープンします!」からの「ずーーっと満席」という『開ける開ける詐欺』 を継続中でございます。本当にごめんなさい!!!🙇♀️
ありがたいことに、
今担当している生徒さんたちと
受験に向けて
怒涛の勢いで突っ走っているのと、
昔教えていた卒業生たちが
「先生〜!また来たデーーー」と
怒涛のカムバックを
果たしてくれまして。
これ以上抱え込むと、
私のキャパシティが爆発して
周囲に大迷惑をおかけすることに
なる……!と判断し、
泣く泣くクローズさせていただいて
おります。本当にすみません〜〜!
最近の授業で生徒さんの会話で
思い出したことがありましてん
私、中学生のときに「白い袴(はかま)履きたいという動機だけで
剣道部に入部しました。
当然、ズブの素人。周りがバチバチ練習してる中、私だけ体育館の端っこに隔離されて、部活の時間ずーーーっと一人で「素振り」してました
夏前くらいには廃タイヤで作った
「等身大の人型っぽいナニカ」を
用意していただき、そのタイヤ人間に
向かって、ただひたすら「やー!!」「とーーー!!」と打ち込み
続けてたわけです。
「負けず嫌い&闘争心メラメラタイプ」が奏功したのかメキメキ上達。気づけば中学2年の後半で剣道「初段」をとっちゃいました。
その初段の筆記試験で出た問題を、
今でもすっごく覚えてるんです。
「『残心(ざんしん)』について説明しなさい」
これ、簡単に言うと「技が決まった後も、気を抜かずに心を残しておけ!」っていう気構えのことなんです。
技を決めた後も、心を残して、油断せず、平常心で次の攻撃に備える。
たとえ失敗して落ち込んだとしても、一瞬で気持ちを切り替えて次の構えをとる。
……これ、受験勉強や本試験の時の
心の在り方に通じるのではではと、
現在進行形でこの時期のマナリンクの授業では、中学受験・高校受験・大学受験を控えた生徒さんたちと、志望校の過去問やら模試の解き直しやらをバリバリやってます。
この秋から冬にかけてって、本当に苦しい時期です
「あんなに勉強したのに過去問で点数取れない…」
「ケアレスミスでドカンと点数落とした…」
「模試の結果がやばくて泣きそう…」
って、メンタルが持たない。
そんな時こそ、この「残心」です!!
テスト中、時間に追われながら必死に解いて、「ふぅ〜終わった〜!」って安心してしまう、
でも!そこで気を抜かん!
「未練たらたらレベルで、もう一回『心』を残して見直す」んです!
「この漢字、ハネ忘れてない?」
「条件見落としてない?」
「解答欄ずれてない?」
最後に「残心」で見直したその1点が、合格ラインに届くかどうかの命運を分けるかもしれない。
「一本取った!」と思っても、最後の1秒まで油断しないやつが勝つんです。
秋も終わり、
厳しい冬がいよいよ始まります。
この凍える寒さを、
にゃんとか乗り越え、
花びら綻ぶ、あったかい春の日差しがどうか皆々様のところにも届きますように
私ができますことはなんなりと!
本番のその日までどうか、
どうぞ並走させてくださいマシー
よろしくお願いします🙇♀️