学ぶ仕組みを整え、無理なく続けられる計画で志望校合格を掴む
対応可能レベル:
- #最難関(偏差値70以上・東大・京大・医学部・旧帝大・超難関国公私立)
- #難関(偏差値65〜70・旧帝大・早慶・難関国公私立)
- #上位(偏差値55〜65・地方国公立・MARCH・関関同立)
- #一般(偏差値45〜55・日東駒専・産近甲龍・中堅国公立)
- #基礎固め(偏差値〜45・進学準備・推薦対策)
科目名 | 学習計画 |
|---|---|
| 英語 | ○ |
| 現代文 | ○ |
| 古典 | ○ |
| 漢文 | ○ |
| 数学1A | ○ |
| 数学2B | ○ |
| 数学3 | ○ |
| 化学 | ○ |
| 物理 | ○ |
| 生物 | ○ |
| 地学 | ✕ |
| 日本史 | ✕ |
| 世界史 | ✕ |
| 公民 | ✕ |
| 総合型・学校推薦型対策 | ○ |
| 金融 | ✕ |
| 情報 | ✕ |
| その他の科目 | ○ |
こんな生徒さんにおすすめ!
- 頑張っているのに成績が上がらない
- なかなか時間をかけて勉強できない
- 大量の参考書やの参考書や問題集に押しつぶされそうだ
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
サポート内容
① 学習計画・計画修正
データを基に、学習の進捗を最適化して計画を組む
最近は某塾を筆頭に参考書ルートなるものがあるようですね。私の経営する塾でもYouTubeで紹介されていた参考書だからと取り組む生徒たちが増えてきたように思います。確かに紹介されたルートで進めていけば相当な勉強量となりますので成績は上がるでしょう。しかしながら、例えば塾のたった一冊のテキストで身につくことを、なんで5冊も6冊も似たような参考書や問題集をやる必要があるのか?ということです。教材の良し悪しは基本事項の網羅性と反復性です。しかし市販の教材ではそのようなものはなかなか存在しません。学校や今通われている塾などで採用されている教材を有効活用しましょう。その中にも優先度の低いものはあるはずです。課題や出来ないことがあるからといってむやみにやることを増やすべきではいけません。現状を捉え出来ること出来ないことを整理し、いま進めることのできることをリストアップすることです。そして次に目標値(志望校)との開きを確認するのです。すなわち万人に当てはまるようなルート学習など存在するはずがないのです。だからネットですぐ手に入るルート学習法は無駄があまりにも多い訳です。みんなが効果あるという方法は確かに安心かもしれません。でもあなたの欲しいのは安心ですか?そうではないはずです。
計画は自分のできることでなければ意味がありません。また期日(受験日)に間に合うものでなければいけません。また予定通りに進まなかったときに軌道修正ができる柔軟性も維持できるものでなければなりません。実はこれ私が企業の研究開発職として計画を立てている時に意識していたことを受験勉強用に言い換えたものなのですよ。長期計画の前半は失敗するうまくいかない計画を立てていたものです。その柔軟性があったからこそ最終の期日は守れたということは多々ありました。
勉強しだしたからといって、比例的に成績が上がる訳ではありません。場合によっては逆に下がることも多いです。そうすると今やっていることは正しいのか?と不安になるでしょう。これが誰かの受け売り出なく、あなたのためにカスタマイズされた計画であればその不安もやわらぎ、このマイナスは次への飛躍のために必要なステップなのだと思えるでしょう。またそのような計画を私が提供します。私は三重県の地方で学習塾を経営しています。近くには偏差値50前後の工率高校しかありません。そのような子達が神戸大学などの国公立大や関関同立などに合格していきます。これは彼らにあった計画と忠実にそれをやってのけた彼らの勤勉さがあったからだと思います。
② 目安1週間に1度行うショートミーティング(月4回)
生徒の勉強法のクセを見極め、より効率の良い方法を提案する
ショートミーティングでは1週間で取り組んだ内容と出来るようになったことと逆に不安を抱えていることを確認します。それを基に長期計画に基づいた週間のやることリストに落とし込みます。
③ 生徒様と月1の二者面談
生徒の成長したポイントを明確にし、モチベーションを上げる
当月の成果をリストアップしていきます。数値化できるものは数値化をして、明確な達成感を味わっていただきます。ただ多くは数値化が困難でしょうから、そう言ったものを面談の際に言語化し、テストの結果などあればそれも含めて、次への希望を持てるような面談となります。
④ 保護者様と月1の二者面談
生徒が抱える学習の課題を保護者と共有し、一緒に解決策を考える
課題の共有と受験情報や到達度について多面的なお話をします。たとえば、模試の結果の捉え方について最初は丁寧にご説明させていただきます。というのもE判定が出るとギョッとする保護者様がとても多いのです。模試は一つの結果ではありますが、基本はその模試では出来なかった問題がその1ヶ月後くらいに解けるようになっていれば何の問題もありません。仮に0点出会っても、1ヶ月後解いてみたら100点なら最高です。特に保護者様はお子様に対してあれができない、これができないと言いがちですが、このような態度はマイナスに作用することも多いです。保護者様の苛立ちや不安が解消される面談となるはずです。
⑤ 2ヶ月に1回の三者面談
受験や成績向上を見据えて、数ヶ月先の目標を具体化する
模試などの結果や進捗の報告と課題や達成度の洗い出し、計画の微調整や現状の生徒の負担感を評価します。計画が破綻する大きな要因は過負荷を続けすぎることです。学校の行事や部活動などの状況でやれることというのは日々変化していきます。そこを無視した計画ではどこかで歪みが生まれます。それを予め検知し、微調整を行うことで続けられる仕組みを確立します。
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
- 学習計画&学習進捗管理一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の進捗をきめ細かく管理します。目標達成に向けて着実に進めるよう、得意や苦手・性格にも寄り添った伴走型のサポートが特徴となります。
- 目安週1回(1ヶ月間4回)の生徒様とのショートミーティング毎週のショートミーティング(30分)で、その週の学習の振り返りや改善提案を一緒に行います。小さな成功体験を積み重ねながら、自然と学習習慣が身につくことを目指します。
- 計画は毎週1回軌道修正週に一度、学習計画を見直し、状況に応じて調整します。理解度の変化や生活リズムにも柔軟に対応するため、無理なく、でもしっかりと前に進める体制を整えることが目的です。
- 生徒様と月1回の二者面談月に1度、生徒様との個別面談を実施。学習の進捗状況だけでなく、メンタル面や学校での出来事、日々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添います。学習面の振り返りはもちろん、不安やプレッシャーを一緒に整理しながら、前向きな学習姿勢を育むサポートを行うことが目的です。
- 保護者様と月1回の二者面談保護者様にも、毎月の学習状況や変化をご報告します。「家庭では見えにくい部分」をしっかり共有し、保護者様が安心して生徒様を支えられるようサポートします。
- 2ヶ月に1回の三者面談実施保護者様・生徒様・先生での三者面談を2ヶ月に1度実施。長期目標や志望校に向けた進捗の確認、課題の整理、今後の戦略を話し合い、チームで学習を支える環境作りが目的です。
小長光オンライン家庭教師について
残り3名の生徒様で満席です