中学生の5教科学習管理|テスト範囲から日ごとの課題まで
対応可能レベル:
- #中堅(偏差値50〜60・一般的な国公私立高校受験)
- #基礎固め(偏差値〜50・公立高校進学 or 内申対策)
- #難関(偏差値60〜70・上位の国公私立高校受験)
科目名 | 学習計画 |
|---|---|
| 英語 | ○ |
| 理科(中学生) | ○ |
| 中学数学 | ○ |
| 国語(中学生) | ○ |
| 社会(中学生) | ○ |
| その他の科目 | ✕ |
こんな生徒さんにおすすめ!
- 定期テスト前に、5教科の何から始めればよいか分からない中学生
- 学校ワークや暗記が直前に残り、テストに間に合わなくなる方
- 毎日の声かけや進捗確認を、ご家庭だけで続けるのが負担になっている方
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
サポート内容
① 学習計画・計画修正
先生が学習計画を設計し、方向性を明確に指示する
「テスト範囲が出ても、何から始めればいいのか分からない」
「得意な科目ばかりやって、苦手な科目のワークが直前まで残ってしまう」
「宿題として出されないと、なかなか机に向かえない」
このコースは、教科の授業ではなく、5教科の学習計画と進捗管理に特化したコーチングコースです。テスト範囲・学校ワーク・提出物・暗記を整理し、日ごとに「何ページの何番まで」を決め、進み具合に合わせて計画を直していきます。
テスト範囲から「やること」を書き出します
範囲表をもとに、5教科の学校ワーク・プリント・提出物・暗記事項をすべて書き出し、量と提出期限を確認します。
科目ごとに優先順位を決めます
出題されやすさ、本人の理解度、提出期限から、「必ず取り組む」「余裕があれば」を問題ごとに分けます。全部を同じ重さで進めず、限られた時間を点につながる所から使います。
週間計画と日ごとの課題
部活・塾・小テストの予定を伺い、1週間の計画と日ごとの課題を作ります。一度に取り組む量は本人と相談して決め、多すぎる・少なすぎる場合はすぐに調整します。
間違えた問題と暗記の管理
間違えた問題には印をつけて解き直す日を計画に入れ、訂正しても分からなかった問題は残して最終日にまとめて確認します。暗記科目は一問一答の小テストを計画に組み込み、結果を記録します。
間に合わなかった分は組み替えます
予定どおり進まなかった課題は、翌日以降に配置し直します。テスト後は失点を「ワークの未完了」「暗記不足」「解き直し不足」などに分け、次回の計画に反映します。
実際の1週間の計画表(複数教科)
数学・英語・国語・理科・社会の課題を日ごとに割り振り、その日の宿題の訂正、動画の視聴、英単語の小テスト、板書の復習まで1枚にまとめた計画表です。最終日には1週間分の訂正の確認日を入れ、訂正しても分からなかった問題に印をつけて残す方法も計画表に書いて共有しています。教科指導の生徒さん向けに作成したもので、このコースでは学校や塾の教材を使って同じ形の計画を作ります。

学校ワークの優先度表(英語)
テスト範囲の学校ワークを、問題ごとに優先度をつけて整理した表です。

学校ワークの優先度表(社会)
社会の学校ワークも同じ形で整理し、地図の問題など出題されやすい所から取り組めるようにしています。

② 目安1週間に1度行うショートミーティング(月4回)
1週間の学習状況をチェックし、必要に応じて軌道修正する
週1回、30分のミーティングで1週間の進み具合を確認し、次の1週間の計画を決めます。
先週の課題の実施状況を、チェック表と写真で確認
できなかった課題があれば、理由(量・時間・内容)を一緒に確認
暗記科目の小テストの結果と、残っている間違えた問題の確認
次週の計画と日ごとの課題を確認し、量を調整
本人が「今週やること」を自分の言葉で確認
実施状況はマナリンク内のチャットで随時お送りいただけます。講師側では原則として週2回程度、週の途中にも進捗を確認し、必要に応じてその週の課題量や順番を調整します。毎日の返信や即時の返信をお約束するものではありませんが、計画と記録をもとに週単位で立て直していきます。
暗記の手順まで書き込んだ週間計画
理科は「動画で内容を確認する→一問一答で覚える→小テストで確認する」という覚え方の手順を計画表に書き込み、国語・社会の課題と合わせて日ごとに割り振っています。

訂正日を組み込んだ週間計画
問題集の範囲を日ごとに割り振り、前回間違えた問題の訂正日も計画の中に入れています。

③ 生徒様と月1の二者面談
生徒自身に振り返りをさせ、主体的に学習計画を考えさせる
月1回、生徒さんと1か月の学習を振り返ります。
計画どおり進んだ科目と、崩れやすかった科目
勉強する科目が偏っていないか
小テストや学校のテストで、点につながったこと・つながらなかったこと
振り返りは、講師が一方的に評価するのではなく、本人に「どこで止まったか」「次はどうするか」を考えてもらいながら進めます。最初は講師が計画を作りますが、少しずつ本人が優先順位を決められるように、計画づくりの一部を任せていきます。
④ 保護者様と月1の二者面談
1ヶ月の学習状況を報告し、学習の進め方を保護者と共有する
月1回、保護者様と1か月の学習状況を共有します。
課題の実施状況と、遅れが出やすい曜日・科目
小テストの結果と、間違えた問題の残り具合
提出物の予定と、ご家庭で確認していただきたいこと
毎日の声かけをすべて保護者様が担うのは負担が大きいため、計画と進捗の確認は講師が受け持ちます。一方で、学校からの配布物や提出の最終確認など、ご家庭でしか分からないことは役割を分けてご協力をお願いしています。
実際に、保護者様から「娘の学習に関する進捗状況を細かく把握していただけているので先生の存在は私にとっても心強いです。」というお言葉をいただいたことがあります。家庭からは見えにくい学習の様子を、具体的にお伝えすることを大切にしています。
⑤ 2ヶ月に1回の三者面談
生徒・保護者と話し合いながら、学習計画を調整・改善する
2か月に1回、生徒さん・保護者様と三者面談を行います。
直近の定期テストの結果と、計画の実施状況の振り返り
次の定期テストまでの方針と、各科目の優先順位
部活や行事の予定に合わせた、計画の量の見直し
中3の生徒さんは、定期テストに加えて高校受験に向けた学習の配分も話し合います。三者で同じ計画を見ながら話すことで、家庭と講師の役割を確認し、次の2か月の進め方をそろえます。
よくある質問
教科指導コースと併用できますか?
このコースでは教科の授業は行いませんが、教科指導コースとの併用は可能です。マナリンクの仕様上、コーチングコースと併用する場合は、教科指導コース側の三者面談の設定を変更していただくことがあります。具体的な契約方法は、お申し込み前にご案内します。
毎日連絡をもらえますか?
実施状況はチャットで随時お送りいただけます。講師側では原則として週2回程度進捗を確認し、必要に応じてその週の課題量や順番を調整します。毎日の返信や即時の返信をお約束するものではありません。
学校の提出物まで確認してもらえますか?
提出物の期限は計画に入れ、ミーティングで進み具合を確認します。学校での提出の最終確認はご家庭と分担し、確認の方法を最初に一緒に決めます。
部活や塾で忙しくても大丈夫ですか?
大丈夫です。部活・塾・行事の予定を伺い、その週に取り組める量で計画を作ります。忙しい週は優先度の高い課題に絞ります。
1か月の無料トライアルでは何をしますか?
実際の受講と同じ流れで、教材と範囲の確認、計画の作成、週1回のミーティング、生徒さん・保護者様との面談、三者面談を行い、続けるかどうかをご判断いただけます。
注意事項
コーチングコースは、生徒様の学習全体を見守り、計画・習慣づくり・面談を通じて包括的にサポートするコースです。
教科指導コースとは異なり、このコースでは学習指導(授業)は行わず、学習管理や面談に特化したサポートを提供いたします。
- 学習計画&学習進捗管理一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の進捗をきめ細かく管理します。目標達成に向けて着実に進めるよう、得意や苦手・性格にも寄り添った伴走型のサポートが特徴となります。
- 目安週1回(1ヶ月間4回)の生徒様とのショートミーティング毎週のショートミーティング(30分)で、その週の学習の振り返りや改善提案を一緒に行います。小さな成功体験を積み重ねながら、自然と学習習慣が身につくことを目指します。
- 計画は毎週1回軌道修正週に一度、学習計画を見直し、状況に応じて調整します。理解度の変化や生活リズムにも柔軟に対応するため、無理なく、でもしっかりと前に進める体制を整えることが目的です。
- 生徒様と月1回の二者面談月に1度、生徒様との個別面談を実施。学習の進捗状況だけでなく、メンタル面や学校での出来事、日々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添います。学習面の振り返りはもちろん、不安やプレッシャーを一緒に整理しながら、前向きな学習姿勢を育むサポートを行うことが目的です。
- 保護者様と月1回の二者面談保護者様にも、毎月の学習状況や変化をご報告します。「家庭では見えにくい部分」をしっかり共有し、保護者様が安心して生徒様を支えられるようサポートします。
- 2ヶ月に1回の三者面談実施保護者様・生徒様・先生での三者面談を2ヶ月に1度実施。長期目標や志望校に向けた進捗の確認、課題の整理、今後の戦略を話し合い、チームで学習を支える環境作りが目的です。
西村オンライン家庭教師について
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