志望校に受かる確率を上げるためにやるべきこと|物理から
こんな生徒さんにおすすめ!
- "受かるための受験準備" "本番を見据えた準備" を具体的には説明できない
- 塾に通っても内心、今のやり方が本当に合っているのか分からない
- 学校の先生や塾のチューターなどに相談してもモヤモヤしたものが残っている
内容
大学受験における
“本番を見据えた準備” とは何か、具体的に説明できますか?
大学受験生のリサーチを行ったところ、
大きく分けて2種類のタイプがいることが分かりました。
1つは「課題・努力型」。
学校や塾で出された課題を、真面目に頑張る勉強法。
・出された課題をこなす
・とにかく量を増やす
という考えを持っている場合が多いです。
もう1つは、「合格逆算型」。
「受かるためには何が必要か?」を基準に、
やるべきこと・優先順位を組み立てる方法。
・学校課題より、”受かるために必要な準備”を優先
・”学力を上げる” ことより、“本番で結果を出すための準備”を優先
という考えで取り組んでいます。
「課題・努力型」と「合格逆算型」
どちらの方が受かる確率が高いと思いますか?
実際のところ、前者の「課題・努力型」で頑張っている人は多いです。
しかし、「課題・努力型」で頑張る人ほど、
・「本当にこのままで良いんだろうか?」という不安を抱え
・模試ではA判定を取るのに、本番では失敗
一方、「合格逆算型」で取り組む人は
・模試でA判定を取ったことが無いのに合格
・受験対策にかける期間が他の人より短いのに受かる
このように結果が分かれていることが分かりました。
「課題・努力型」で受かる人もいますが、
「合格逆算型」の方が志望校に受かる確率が高い。
というのが教育業界に携わってきた私の見立てです。
では、あなたは
「課題・努力型」と「合格逆算型」のどちらに近いでしょうか。
次の質問で、簡単に確認してみてください。
✔︎ 本番を見据えた準備のために、今からやっておくべきこととは?
✔︎ 志望校の合格最低点は?
✔︎ 各科目をあと何点、どうやって上げれば良いですか?
✔︎ その点数、やり方を決めた根拠とは?
✔︎ もしその予測が外れたら、いつ、どのように修正しますか?
これらを明確に説明できるでしょうか。
ちなみに、これらは "受かるための準備" のほんの一部です。
実は、”本番を見据えた準備” の中には、多くの受験生が気付いていないものもあります。
そして、その存在を知らないまま、受験を迎えてしまう人も少なくありません。
ということは、その “本番を見据えた準備” を知っていれば、ライバルと差を付けられる、とも言えます。
“本番を見据えた準備” を整え、合格する確率を上げるため、
・必要なことは何か
・見落としているものはないか
興味がある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
(追記)
"あなたが合格するために必要なことは何か" という視点からメソッドを組み立てるため、授業内容は面談を通して調整しています。
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