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こんな生徒さんにおすすめ!
- 知識はあっても、文章を読む段階でつまずいてしまう方
- 実験考察について何をやっているのかわからなくなって途中で投げやりになってしまう方
- 短時間で得点力を大幅に上げたい方
内容
共通テスト生物
実験考察問題 強化講座(春期講習)
講座の目的
共通テスト生物で得点を大きく左右する
「条件を正確に読み取り、論理的に結果を導き出す力」
を体系的に養成する講座です。
実験問題における
実験条件の整理の仕方
結果と考察の違い
表・グラフの読み取り方
といった、実験考察問題を解くための読解力と思考力を身につけることを目的としています。
この講座で身につく力
長文問題への苦手意識をなくし、実験の文章を落ち着いて読める力
条件を素早く整理し、論理的に結論を導く力
共通テスト特有のグラフ・表・図に対応できる思考力
対象学年
高校1年生~高校3年生
共通テストを見据えた早期対策
受験直前期の実戦力強化
どちらにも対応します。
① 共通テスト生物は「読む試験」になっている
共通テストでは、センター試験時代と比べて
文章量と情報量が大幅に増加しています。
特に近年は
初めて見るテーマを文章で説明
図や表を組み合わせた問題設定
実験データをもとに考察させる問題
といった出題が増えています。
● 国語に匹敵する読解量
近年の共通テスト生物では
1問あたり約2000字程度の文章
を読んだ上で問題を解く必要があります。
試験全体では
約11,000字前後
と言われており、
試験時間とのバランスを考えると
国語に匹敵する読解量
とも言われています。
つまり多くの生徒は
「生物ができない」のではなく
文章を読むだけで精一杯になってしまう
という状態になっています。
その結果
条件整理ができない
何を根拠に考えればよいかわからない
生物知識を使う前に思考が止まる
という問題が起きてしまいます。
② 実験考察問題の正しい読み方
● 必要な情報を集める力
生物の長文では
書かれている内容すべてを丁寧に読む必要はありません。
重要なのは
「条件として使う情報」を整理する力
です。
例えば
「〜を用いて実験した」
と書かれていれば
どの知識を使う実験か
比較対象は何か
どの条件が変化しているのか
などを瞬時に整理する必要があります。
本講座では
初期条件から何が言えるのか
どの情報を使うのか
どの情報は使わないのか
といった思考プロセスを言語化して整理していきます。
● キーワードを見逃さない読み方
共通テスト生物では
情報整理のスピードが重要です。
そのため本講座では
文章を「材料・条件・結果」に分けて読む
実験結果を短く言語化する
「結果 → 考察」へ論理をつなぐ
といったトレーニングを行います。
● 「整理する力」とは何か
実験問題における整理とは
長い文章をコンパクトに図式化する力
です。
人が一度に処理できる情報量には限界があります。
そのため長文問題では
条件の見落とし
情報の取り違え
勘違い
が起こりやすくなります。
本講座では
文章を短くまとめて整理する技術
を身につけることで
「見返したときに一目で条件が分かる状態」
を作れるようにします。

③ 授業の進め方(指導方法)
● 段階的な読解トレーニング
いきなり長文に挑戦するのではなく
短い文章問題
中程度の文章問題
共通テストレベル

と段階的に読解力を伸ばしていきます。
● 使用教材
センター試験
共通テスト
実験考察系の典型問題
などの実戦問題を使用します。
ただし授業では
「問題を解くこと」よりも
「条件をどう整理したか」
という思考プロセスを重視します。
● 対話形式の授業
授業では一方的な解説は行いません。
講師から
「この一文から何が言える?」
「この結果は何を意味する?」
といった質問を投げかけながら
条件整理ができているかを確認していきます。
● つまずきの原因を特定
実験問題が解けない原因は
国語的な読解力の問題
生物知識の不足
条件整理の仕方を知らない
のどれかか、あるいは複数です。
本講座では
どこでつまずいているのかを明確にし
読解力の補強
生物知識の整理
など、必要な対策を個別に提示します。
最後に
生物の実験考察問題は
正しい方法で訓練すれば必ず伸びます。
しかし
とにかく問題数をこなす
パターン暗記で対応する
といった従来の学習法では
共通テストで求められる力を身につけることは難しくなっています。
本講座では
共通テスト生物に本当に必要な力
を身につけるための方法をお伝えします。
少しでも興味をお持ちの方は
ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております。
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