三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 算数の標準問題は解けるけれども、応用問題をさらに頑張りたいお子様
- 基礎から着実に力をつけて偏差値をアップさせ、今よりレベルの高い中学に挑戦したいお子様
- つまづく部分を一緒に発見し、優しくて励ましてくれる先生を探しているお子様
内容
塾にはしっかり通い、授業中の内容も理解できている。
でも、なかなか60の壁を越えられない——そんなお悩みはありませんか?
「基本問題はできるけど、応用になると手が止まってしまう」「テスト中、時間が足りず最後まで解ききれない」「あと数問正解すれば偏差値60なのに…」といった状況に、もどかしさを感じているご家庭は少なくありません。
中学受験の算数では、「考え方の柔軟さ」と「論理の積み重ね」が試されます。偏差値50台で伸び悩んでいるお子さんの多くは、「一つひとつの問題は理解できるけれど、それを初見の問題に応用できない」「パターン学習に頼ってしまい、条件の少し違う問題に戸惑う」といった共通の課題を抱えています。
私の授業では、こうした“あと一歩”の壁を乗り越えるために、思考の過程に徹底的にフォーカスします。「なぜこの方法を選んだのか?」「他のアプローチはあるか?」と問いかけながら、単なる解法の暗記ではなく、状況に応じて柔軟に考えを組み立てられる力を養います。
特に頻出単元である「割合」「速さ」「平面図形」「立体図形」「場合の数」などは、標準問題から一段階上の“差がつく問題”に取り組み、正確な図の使い方や条件整理、時間配分の工夫まで丁寧に指導します。
オンライン授業では、手元カメラを使って解き方のプロセスを“見せる”ことで、画面越しでも思考の流れを一緒に追いながら学べるようにしています。自分でも手を動かして考える時間をしっかり取りながら、「わかる」から「できる」への橋渡しをしていきます。
このコースと特に相性が良いのは、
・標準問題は解けるけれど、応用・発展問題で得点できずに伸び悩んでいるお子さん
・解法は理解できるが、試験本番で時間が足りない・ミスが多いと感じているお子さん
・「なぜそうなるのか」を深く理解し、自信を持って解けるようになりたいお子さん
テストで一歩リードするためには、知識の“質”を変えることがカギです。思考力・整理力・表現力を鍛え、ワンランク上の合格力を一緒に育てていきましょう。
【宿題について】
通塾生徒さんは塾の宿題も相当量あるため、マナリンクでの宿題はできるだけ出さず授業時間内の理解を深めることを目的にします。
【保護者様への報告方法】
マナリンクのチャットを使用して授業報告をさせていただきます。ご希望に応じて、授業後に5分程度の報告時間を設けさせていただくことも可能です。(授業時間とは別に、無償で5分を確保します)
【お問い合わせをいただく際に知りたいこと】
生徒さんの現在の学力(塾名、模試成績など)と志望校
よくある質問
テキストはどうすれば良いですか?
塾でお使いのテキストの授業希望範囲を、事前に携帯カメラなどで撮影し送っていただきます。
人見知りするので、コミュニケーションが取れるか不安です。
優しく丁寧に寄り添って進めますので、問題ありません。好きな話題や趣味があれば最初に3分ほど雑談してから、緊張をほぐして授業を開始するなどもできますのでお知らせください。
授業時間中の集中力がもつか心配です。
一方的に講義をするのではなく、双方向で理解度を確認しながら会話して進めます。「1時間が意外にあっという間だった!」とおっしゃるお子さんが多いです。飽きさせないよう工夫しますので、ご安心ください。
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たかはしオンライン家庭教師について
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- 社会のポイントがわからず、暗記がつまらないと感じるお子様
- 中学受験でよく出るポイントを理解して、成績アップしたい暗記が苦手なお子様
- 中学受験での頻出箇所を効率よく暗記したいお子様
- ◆ 記述問題になると、何を書いていいかわからなくなる子
- ◆ 他教科は得意だけど、国語で差をつけられそうな子
- ◆ 国語はなんとなく解いているけど、点が安定しない子
- 中学入試が終わられた小学校6年生の方
- 早めに中学校への勉強に慣れていきたい。
- 数学の基礎をしっかりと学んでおきたい
- 中学受験を考えているが学習をどのように進めたらいいかわからない。
- 成績は全体的に良いが国語でつまずいている。
- 受験に対応できる国語の力を無理なくつけたい。
残り6名の生徒様で満席です