こんな生徒さんにおすすめ!
- 数学・情報アレルギーな生徒さん
- 定期テストで情報の計算問題を得点源にしたい生徒さん
- 理系科目を女性の先生から教わりたい生徒さん
内容
現役ITエンジニアが教える、丸暗記ゼロのデジタル数理
こんなお悩み、ありませんか?
😨 「10進数の25を2進数にしなさい」…学校で習った割り算の筆算の時点で、なぜそうなるか分からずフリーズする。
😨 「16進数」「割る2の余り」「逆から並べる」…次々と出てくる呪文のような暗記ルールに頭がパンクしそう。
😨 画像や音声の「サンプリング(標本化・量子化・符号化)」やデータ量の計算(MBやGB)の文章題を見ただけで拒絶反応が出る…
情報Ⅰが始まって、文系生徒や数学が苦手な生徒が最初にぶつかる大きな壁。それが2進数です。
学校の授業ではやり方だけを駆け足で説明されがちですが、根本の仕組み(なぜコンピュータは0と1しか使えないのか?)を納得していないと、この後に続く単元でも応用が利かず、少し問題が変わるだけで解けなくなってしまいます。
このコースでは、現役のWebエンジニアが、情報Ⅰの最大の難所である2進数の仕組みを、公式の丸暗記ではなく1から丁寧に教えます!
目標は、やり方を覚えるのではなく、自分で考えて説明できる状態になること。
定期テストはもちろん、共通テストにもつながる本質的な理解を身につけます。
なぜ、現役エンジニアが教える「2進数」なのか?
私は日々、Webエンジニアとしてシステムやデータを扱っています。私にとって2進数やビット・バイトの世界は、教科書だけの知識ではなく、日々の仕事の中で実際に使っている考え方です。例えば、Webサイトで画像を表示するときにはデータ量や通信量を意識しますし、プログラムはすべて0と1の世界の上で動いています。
だからこそ、「試験のためだけの知識」ではなく、「なぜこの仕組みが必要なのか」という背景まで含めてお伝えできます。教科書の中だけの退屈な計算問題を、エンジニアの視点でリアルな仕組みへと変えていきます。
この講座で学べること
2進数・10進数・16進数の考え方と相互変換
bit・Byte・KB・MB・GBの換算とデータ量計算
画像・音声のサンプリング(標本化・量子化・符号化)の仕組み
「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明する考え方
この講座の特徴
2進数・n進数の本質
割り算の筆算を暗記させる前に、「部屋の電気のON/OFF」など身近な例を使って、数の仕組みを直感的に理解できるようにします。
データ量計算の攻略
「写真1枚のデータ量」「音楽の音質」など、身近な題材を使いながら、bit・Byte・KB・MBといった単位を整理し、文章題も自信を持って解けるようにします。
なぜ?を言葉にする授業
授業では私が説明するだけではなく、「どうしてここで桁が上がると思う?」「なぜその式になると思う?」と、生徒自身に説明してもらう時間を大切にしています。
暗記ではなく、自分の言葉で説明できるようになることで、記述問題や応用問題にも対応できる力が身につきます。一般的な「解き方だけを覚える授業」ではなく、仕組みを理解し、自分の言葉で説明する授業だからこそ、数学が苦手でも、情報の計算問題が得意科目になる状態を目指します。
体験授業で、「あ、そういうことか!」を体感しませんか?
最初のボタンを掛け違えて情報=つまらない、難しいになってしまうのは、本当にもったいないです。仕組みさえ分かれば、2進数はクイズのように楽しく考えられるようになります。
暗記に頼る勉強はもう終わりにして、一緒に論理的に考える楽しさを見つけていきましょう!
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授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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