2回「質問解説」中学理科|中学受験して東大卒&指導歴30年
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校の定期テストや模試・問題集で、物理・化学の計算問題がなぜ解けないのかわからない生徒さん
- 図示・単位換算・比の立式ミスが原因で、本当はわかっているのに計算で点数を落としてしまう生徒さん
- 特定の中学理科計算の単元(浮力・圧力・オームの法則・水溶液の濃度など)で毎回つまずいてしまう生徒さん
内容
【単発2回・計2時間完結】中学理科計算(物理・化学)の質問解説&類題演習コース
―わからない問題の徹底解析+答案改善+類題演習で“自力で解ける計算力”を短期で獲得―
◆ 中学理科の「計算分野」でこんなお悩みはありませんか?
中学理科の物理・化学分野(力学、電気、圧力、濃度、溶解度、気体発生、化学反応の質量比など)は、生物や地学の暗記分野とは異なり、高い数学的思考力(比例・反比例、比の計算、単位換算、グラフ読解)が求められます。
多くの生徒さんが「学校の授業は一応聞いた」「公式や言葉の定義は暗記した」という状態でありながら、いざ定期テストや模試、問題集の計算問題に向き合うと、
「公式は覚えているのに、問題の条件が変わるとどの式を使えばいいか分からない」
「水溶液や気体の計算で、表やグラフのどこに着目して数字や小数の計算ミスでいつも失点してしまう」
「力の向きや回路図、溶解度曲線を自分で正しく図示できず、途中で手が止まってしまう」
といった壁にぶつかります。
その結果、「理科の計算問題はどうせ難しいから捨てよう…」と苦手意識を持ってしまうケースが非常に多く見られます。しかし、理科計算の成績が伸び悩む本当の原因は、生徒のセンス不足ではありません。「問題文のどこに着目し、どのような図や表で条件を整理し、どんなプロセスで立式・計算しているか」という解法の型(ルート)が正しく身についていないことにあります。
本講座は、中学理科計算の「わからない問題」を持ち込んでもらい、プロの目でそのつまずきの原因を解剖し、短期間で“自力で解ける力”を養う【単発2回・計2時間完結】の短期集中講座です。
◆ 2回完結の集中プログラム(1回60分 × 全2回)
本講座では、ただ答えを教えるのではなく、生徒さんが自力で正解にたどり着くための「思考のプロセス」を2ステップで徹底的に指導します。
【第1回】わからない問題の徹底原因分析 & 答案改善(60分)
生徒さんが事前に用意した「学校の問題集や定期テスト、模試などで自力で解けなかった計算問題(最大3問程度)」のノートや答案を、授業前にチャット等で共有していただきます。授業ではその答案を徹底的に解剖します。
つまずき原因の特定: 「条件の読み落とし」「図示・回路図の描き方の不備」「比例関係の勘違い」「単位換算のミス」など、どこで思考がフリーズしているかをピンポイントで特定します。
答案の書き方改善: 「計算の途中式がバラバラでどこを求めているか分からない」「比の式が立てられない」といった、テストで損をする答案の書き方を、スッキリ整理された正しい記述へとその場で修正・指導します。
【第2回】類題演習による定着と再発防止(60分)
第1回で見つかった「その子独自の弱点」や「理解が甘かった単元」を完全に自分のものにするため、講師が厳選したピンポイントの類題演習を行います。
類題で実践: 「なぜその比を使うのか」「どこに注目して図や表を補うのか」を対話しながら解き進め、単なる丸暗記ではなく“自力で立式して完走する力”を鍛えます。
確実な定着: わずか2回という短時間でも、確実に自分の血肉となる理科計算の解法アプローチを定着させ、次のテストや模試で同じミスを二度と繰り返さない状態を作り上げます。
◆ 実際の答案を分析して「点が取れる解き方」を習得
理科の計算という科目は、頭の中でなんとなく分かっていても、それを「正しい手順(図示・条件整理・比の立式・単位の処理)」で表現できなければ点数になりません。 多くの生徒が見落としがちな、以下のポイントをプロの視点から厳しく、かつ分かりやすく指導します。
問題文から「使える物理量・化学量」を素早く、もれなく抜き出す技術
視覚的に現象を捉える「正しい図示・グラフの読み取り方」
計算ミスを激減させる単位換算と比の立て方のルーティン
複雑な化学変化や浮力・電気回路の仕組みをイメージ化するコツ
「理科の言葉は覚えているのに、計算問題になるといつも点数が伸び悩む」という生徒ほど、この答案・立式改善の効果がダイレクトに現れ、驚くほどスッキリ解けるようになります。
◆ 内部進学・高校受験どちらにも効果的
中学生を取り巻く学習環境はさまざまです。私立・国立の中高一貫校に通う生徒であれば、公立中学よりもはるかに進度が速く、高校内容に片足を突っ込んだハイレベルな計算問題に苦戦することがあります。また、高校受験を控える生徒であれば、基礎から標準レベルの確実な計算力と、初見の応用問題に対応する柔軟な思考力が求められます。 本講座は、どちらの目的にも非常に高い効果を発揮します。
定期テスト直前のピンポイントな計算の弱点つぶし・苦手単元のリセット
模試や長期休み(夏休み・冬休み)の総復習
自分の志望校や学校の進度(体系理科など)に合わせた先取り・補強 どんなニーズにも柔軟に対応可能です。まずはこの2回で「理科計算の解き方」そのものを根本からアップデートしていきましょう。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約システムに対応しており、保護者様が授業の進捗や指導のポイントをいつでも確認できるため、安心してご受講いただけます。
◆ 講座概要
対象: 中学生(中1〜中3 ※中高一貫校生・高校受験生どちらも対応可能)
形式: オンライン個別指導(1回60分 × 全2回・単発完結)
持ち物・事前準備: 学校や問題集の「解けなかった計算問題」の写真(事前にチャットでお送りいただきます)
理科計算の「解けないモヤモヤ」を「なるほど、こう立式すればいいのか!」に変え、テストで確実に点数が取れる自信を一緒に育てましょう。 まずはお気軽に「お問い合わせ」よりご相談ください!
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
どんな問題を持ち込めばいいですか?
学校の問題集、定期テストの過去問、模試、塾のテキストやプリントなど、自力で解けなかった計算問題を数問(最大3問程度)ご用意ください。事前に写真をお送りいただきます。
たった2回で本当に計算が改善できますか?
原因分析(第1回)+類題演習(第2回)”の効率的な2ステッププログラムで行うため、1〜2回だけでも見違えるように立式が綺麗になり、計算のコツを掴んで自信をつける生徒さんが続出しています。
理科の計算が苦手で、数字を見るのも嫌いなのですが受講できますか?
もちろん大歓迎です!むしろ計算に苦手意識がある生徒ほど、「どこで分からなくなっているか」の糸口をプロが優しく解きほぐすことで、驚くほどスッキリと理解できるようになります。
内部進学対策と高校受験対策、どちらにも使えますか?
はい、完全に対応しています。学校独自の教科書や進度(『体系理科』など)に合わせたオーダーメイドの解説を行いますのでご安心ください。
継続コースと併用することはできますか?
はい。まずは単発2回で特定の苦手な計算単元をピンポイントでつぶし、その後に月額継続コース(月4回コース)へ移行して総合的な理科・数学力をさらに大きく伸ばしていくという使い方も非常に効果的です。
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- 名門中学の理科がやや苦手な方。
- 理科的な視点を身につけたい方
- 理科的な視点を身につけたい方
- 理科の計算問題が勉強方法がわからない
- 暗記は得意だが物理化学の問題を見ると頭痛がする
- 理科を得点源にして入試を有利に進めたい
- メンタル面のフォローを希望される生徒さん
- 不登校だけど学校の授業についていきたい生徒さん
- 明るく楽しく、生徒さんに寄り添った授業を受けたい生徒さん
- 中学受験で覚えた知識はあるのに、イオンや電子の説明になるとついていけない
- 物理・化学・生物・地学が別々に進み、どの分野から復習するか決められない
- 定期テストの記述問題で部分点しかもらえず、理科の成績が伸び悩んでいる
- 理科の成績を上げたい!点数とりたい!志望校に合格したい!
- 将来稼ぎたい!将来出世したい!カッコいい大人になりたい!
- 習慣が大事ときくけど具体的に何をしたらいいかわからない!
残り3名の生徒様で満席です