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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- センター試験や共通テストの過去問で得点がどうしても8割を超えない受験生
- 現代文の勉強を後回しにしてきたため、共通テストの解き方をまだ知らない受験生
- 難関国公立大学を目指して共通テストで高得点を獲りたい受験生
内容
現代文の点数が安定しないのは「才能」のせい?
知っておきたい、成績が上下する本当の原因
「前回の模試は良かったのに、今回はボロボロ……」
そんな現代文の乱高下に悩む受験生は多いですが、原因は「センス」ではありません。「文章との相性によって、読み方や解き方がその都度変わってしまっていること」が真の原因です。
点数がブレる「3つの落とし穴」
・「自分勝手な解釈」で読んでいる
現代文で「絶対」なのは、読者の感想ではなく筆者の主張のみです。自分の知識や価値観を混ぜて読んでしまうと、筆者の意図をねじ曲げ、得点が大きく不安定になります。
・「話のテーマ」がつかめていない
哲学や近代論など、頻出テーマの背景知識が欠けていると、文章の全体像が見えません。「得意な話題なら解けるが、未知の分野だと手も足も出ない」というムラが生まれます。
・「読み方・解き方」に型がない
設問を最後まで読まない「思い込み回答」や、根拠を確認しない「感覚的な見直し」など、自己流の癖が抜けていないと、問題の難易度に得点が左右されてしまいます。
入試現代文は「ルール」で安定します!
現代文は、数学と同じく「論理的な解法ルール」が存在します。
特に近年の共通テストでは、複数の文章や図表を組み合わせた膨大な情報量を、制限時間内に正確に処理する力が求められています。「センス」や「相性」に頼った読み方では、こうした情報量の波に飲み込まれ、点数を大きく落としてしまいがちです。
しかし、どんなに形式が変わっても、問われているのは「筆者の主張を客観的に捉える力」という本質です。設問の意図を正確に読み解き、根拠を持って選択肢を絞り込む「解法の型」さえ身につければ、共通テストのような高負荷な試験でも点数は自ずと安定していきます。
センスに頼る前に、まずは自分の「読みの癖」を正し、一生モノの武器となる「論理のルール」を手に入れましょう。つまずきの原因を一緒に見つけ出し、最短距離で得点力を引き上げるように伴走します。
文章全体の流れを捉えるための、現代文の基本的な読み方
◆対比関係を把握して本文の構造を見抜きます
共通テストやセンター試験は、比較的素直な論理展開の題材が扱われていて、文章を論理的に読む訓練にぴったりです。
対比関係に着目した読解法を実践しながら、どのような点を重視して読んで解いたら近道かをレクチャー。初見の文章を攻略できる力を高めていきます。
現代文の授業資料の一例
もちろん現代文だけでなく、古文や漢文の点数アップの作戦も指南します。主要教科で特に伸びにくい国語は、まずは現代文の力を養うことが先決。「経験」が如実に出る教科なので、焦らず、しかし急いでトレーニングを積みましょう!
◆要約を徹底添削して読解力を向上!
25年以上プロの書き手である私が、現代文の学習でもっとも効果があると感じ、重視しているのが要約です。
生徒さんが書いた要約を見れば「たまたま正解が多かったけど理解できてないな」「今回はよく筆者の主張がとらえられている」などその理解度がよくわかります。
要約ができれば文章理解が深まるだけでなく、受験生に必要な解答を「書く力」や「記述力」がアップします。また、推薦対策や小論文にも応用が可能です!
実際に一般入試を想定して6年間指導してきた中高一貫校の高3生が、今年(2025)推薦入試に挑んでいます!
どの入試にも立ち向かえる本物の論理的思考を養うために、現代文の授業では要約を徹底添削します。添削回数は無制限。むしろ私が「OK」というまで提出してもらいます。
ちなみに、要約も段階を追ってレベルアップしていきます。書くのが苦手という方も安心して取り組めます!
設問と本文の関係を整理し、根拠から正解を導く解き方
◆設問の意図を読み取り、答えに必要な情報を見極めます
現代文の失点の多くは、「何を答えるべきか」が定まっていないことに起因します。設問文を見た瞬間に、以下の3つの「型」を判別する習慣をつけていきます。
●内容説明(「どういうことか」)
傍線部を分かりやすく「言い換える」問題。本文中の対比や類義語に照準を合わせます 。
●理由説明(「なぜか」)
傍線部を結果と捉え、その「原因・根拠」を探す問題。因果関係を示す接続詞を徹底マークします 。
●指示内容(「何を指すか」)
指示語が指す具体的な範囲を特定する問題。直前だけでなく、段落のトピックを正確に捉えます 。
「出題者との対話」が正答率を上げる
設問文には「筆者の考えとして」「具体例をふまえて」といった解答の制約(条件)が隠されています 。これを見極め、選択肢を見る前に「〇〇の理由を答えるんだな」と頭の中で言語化する。この一手間が、紛らわしい選択肢に惑わされないための強力な「盾」となります 。
◆選択肢を感覚で選ばず、本文の根拠で判断します
選択肢を選ぶ際、私たちは「正解探し」に走ってしまいがちです。しかし、安定して高得点を取るために必要なのは、以下のプロセスを徹底することです。
●本文への「指差し確認」
「書いてありそうなこと」ではなく、「実際に書いてあること」を確認します。
●「言い換え」の精度を高める
正解の選択肢は、本文の言葉が巧妙に言い換えられています。その言い換えが論理的に正しいか、あるいは意味が飛躍していないかを、慎重に吟味します。
●消去法の「質」を変える
「なんとなく違う」ではなく、「筆者の主張とずれているから×」という明確な理由を持って選択肢を削ります。
目指すのは「答えの理由を説明できる」状態
共通テストのような巧妙な紛らわしさを持つ問題ほど、この「根拠への立ち返り」が威力を発揮します。
最終的に目指すべきゴールは、単に正解することではありません。「なぜその選択肢を選んだのか、そしてなぜ他の選択肢がダメなのか」を、本文の記述を引用しながら第三者に説明できる状態です。この「説明できる」という確信こそが、試験本番で揺るぎない自信を与えてくれます。
現代文の得点を安定させる学習の進め方
現代文は「解きっぱなし」が最ももったいない教科です。私の授業では、以下のステップで徹底的な「型」の定着を図ります。
1. 段階を追った過去問演習
基礎が固まっていない状態での過去問演習は逆効果です。
高3の10月まで: 『全レベル問題集現代文』等のテキストを使い、基礎的な読解ルールを体に叩き込みます。
10月・11月以降: 過去問演習を開始。模試の解き直しも授業内で一緒に行い、思考のズレをその場で修正します。
2. 「根拠」を言葉にする復習
自習と授業を組み合わせ、多角的に復習を進めます。
自習: テキストの本文に改めて線引きを行い、解説を読み込みながら論理構成を再確認します。
授業内: 「なぜその選択肢を選んだのか」をすべて言語化してもらいます。私との対話を通じて、感覚に頼らない判断基準を養います。
3. 自分だけの「復習ノート」が最強の参考書
間違えた問題のプロセス、知らなかった語彙や知識を一冊の「復習ノート」に蓄積していきます。「なぜ間違えたか」の記録は、入試直前のあなたを支える世界に一つだけの最強の参考書になります。
復習ノートの一例
共通テスト・大学入試で通用する「時間配分と解答戦略」
現代文は配点比率が高く、合否を大きく左右する最重要科目です。しかし、近年の共通テスト国語は膨大な文章量に対し、「1問に1分かけられるかどうか」という極めて厳しい時間との戦いになります。
◆点数を左右する「戦略」
・大問1から解く必要はなし
試験は必ずしも順番通りに解くのが正解ではありません。古文・漢文との時間配分を考慮し、自分に合った「必勝パターン」を確立することが不可欠です。
・大問3(図表・複数テキスト)の攻略
特に得意・苦手が分かれやすい大問3は、事前の対策で大きな差がつきます。
・模試で「戦略」を試行錯誤する
解く順番や時間配分のルールを模試で何度も検証し、本番で慌てないための「マニュアル」を一緒に作り上げます。
現代文を「得点源」に変えるために
どんなに難化しても、戦略があれば道は開けます。授業では、一人ひとりの得意・不得意に合わせた最適な解答順序と時間配分を徹底的にプロデュースします。
現代文が苦手でも、段階的に力を伸ばせる設計の講座です
「現代文はどう勉強すればいいか分からない」という苦手意識は、センスの欠如ではなく、単に「正しい手順」を知らないだけです。本講座では、最初から高得点を狙うのではなく、基礎の土台を一つずつ積み上げていきます。
1. 迷いをなくす「線引き」の基準作り
「どこに線を引けばいいか分からない」「重要だと思って全部引いてしまう」。どちらも原因は「重要ポイントを見極める基準」がないことにあります。まずは、文章の構造(対比・因果関係など)に基づいた「正しい線引き」のルールを体得し、読解の迷いをなくします。
2. 土台を固める「語彙」と「レベル別演習」
現代文キーワードの再習得: 読解の武器となる専門語彙を、参考書を使って丁寧にやり直します。
一人ひとりに最適な教材選定: 学校の授業が難しく感じる場合は、共通テスト対策を急がず、『出口式 現代文レベル別問題集(レベル2〜3)』などの平易なテキストからスタート。模試の結果をもとに、現在の実力に最適な教材を選定します。
3. 「分からない」を「分かる」へ変える安心感
今の成績がどんなに低くても大丈夫です。まずは「これなら読める」という実感を積み重ね、段階的に入試レベルへと引き上げていきます。基礎という武器を手に入れれば、現代文はもう怖い科目ではありません。
私が大切にしている指導の考え方とサポートについて
◆目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
現代文の力は、単なる暗記ではなく「思考の癖」を正すことで伸びます。私は、生徒一人ひとりの「なぜそう考えたか」に徹底的に寄り添う指導を大切にしています。正解・不正解の結果だけでなく、「答えに至るプロセス」を重視。授業内での対話を通じて、自分では気づけない読解の「ズレ」を可視化し、論理的な思考回路へと書き換えていきます。
私の強み:ライター×講師の「ハイブリッド指導」
他の講師にはない最大の強みは、現役のライターとして「文章の構造」を熟知していることです。筆者がどこに「仕掛け」を作り、どこに「本音」を隠しているかを読み解けるのは、「書く側」だから。文章のプロだからこそ教えられる、論理の裏側を伝授します。また、 生徒が抱く「なんとなく」の違和感を、鋭く言語化して解消。生徒の小さな変化を見逃さず、モチベーションを維持させる「言葉の力」で伴走します。
主要合格実績: 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、GMARCH、関関同立など。
指導成果: 模試の偏差値が40台から、半年で60台へ安定。
共通テスト国語(現代文)で8割〜9割を安定してマークする戦略を構築。
「何を書けばいいか分からない」状態から、早慶レベルの記述・小論文を書き上げる表現力を養成。
自走を助けるサポート体制
学習計画のナビゲート: 模試や志望校から逆算した、迷いのない学習スケジュールを提示します。
質問・相談の随時受付: 自習中の疑問や、共通テストに向けた不安など、授業時間外もチャット等で柔軟にサポート。一人で悩ませない環境を整えています。
◆感謝のお声の一例


現代文の授業の基本的な流れ
1時間で対応できるのが現代文または古典の1教科になります。現代文と古典の両方を対策したい場合は、90分以上のレッスンか回数を増やすことをご検討ください。
■宿題について
目標や進度に応じて、適切な量の宿題を出すことを心がけています。目安として演習課題を1~2つ、要約100~200字を行ってもらうことが多いです。
マナリンクの「学習管理機能」で進捗をサポート! 講師のフィードバックも残り、見返せるので便利です!

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の19時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの希望進路、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
模試ごとに現代文の点数が大きく変わりますが、原因は何ですか?
「読み方・解き方」に自分なりの「型」が定まっていないことが原因です。 文章との相性(テーマの得意・不得意)や、その時の直感に頼って解いていると、難易度の変化に点数が左右されてしまいます。私の指導では、どんな文章が来ても変わらない「論理的な読みのルール」を徹底することで、点数の波を最小限に抑えます。
選択肢を2つまで絞れても、最後に外してしまいます…
最後の判断を「本文の根拠」ではなく「イメージ」で行っている可能性が高いです。 正解の選択肢は、本文の言葉が巧妙に言い換えられています。残った2つの選択肢の一語一語が、本文のどの記述と対応しているか(あるいは矛盾しているか)、指差し確認をする「検証」の精度を高めることで、自信を持って正解を選べるようになります。
現代文が苦手です。何から勉強を始めればいいですか?
まずは「線引きのルール」と「重要語彙」の習得から始めましょう。 いきなり難しい問題を解く必要はありません。文章のどこに注目すべきかという「視点」を作り、キーワード集で評論文特有の言葉に慣れることからスタートします。現在のレベルに合わせたテキスト(出口式レベル別問題集など)を選定しますので、安心してください。
要約を書くのが苦手なのですが、ついていけますか?
もちろん、大丈夫です。むしろ要約は「最高の読解トレーニング」になります。 要約が苦手なのは、文章の「骨組み(主張)」と「肉付け(具体例)」の区別がついていないだけです。授業では、文章を構造的に捉える練習を繰り返します。プロのライターとしての視点を活かし、伝わる文章の書き方を基礎から丁寧に指導します。
現代文の勉強はどれくらいの頻度・量が必要ですか?
「量は少なくとも、毎日触れること」が理想的です。 現代文は「思考の筋肉」を使う教科です。週に一度長時間解くよりも、1日30分でも良いので、毎日論理的な文章に触れ、頭を「読解モード」に保つ方が効果的です。具体的な学習サイクルは、現在の生活リズムに合わせて一緒に設計しましょう。
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柴山オンライン家庭教師について
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