大手予備校クオリティ×オンライン家庭教師
はじめまして。大学受験予備校講師の稲葉です。今回は、マナリンクで指導をするにあたって、大手予備校と比較したオンライン家庭教師の意義と、私自身の講師としての強みについてご紹介します。
大手予備校を利用するメリットとデメリット
大学受験に向けての塾・予備校を探す際、多くの人が最初に選択肢として考えるのが知名度があり、全国展開する大手の予備校ではないでしょうか。私自身、そのような予備校の現役の講師でもあるため、内情について熟知しております。
大手予備校に通うメリットは、質の高いサービスを安定して受けられる点にあります。講師の採用水準がハイレベルで、高い指導力を持つプロ講師陣が在籍していることに加え、膨大な入試データを踏まえたオリジナルのテキスト、進路指導等の提供を受けることが可能です。
他方で、デメリットとして、講義内容はいわゆる「予備校スタイル」の一方向的なものであり、生徒が授業を受けっぱなしになってしまう点が挙げられます。生徒一人ひとりに応じたきめ細やかな勉強法の指導や、生徒との対話による双方向の指導は十分とは言えません。また、講師への質問内容も原則として、その講師が担当する講座のテキストに関連するものに限られます。さらに、英語のような主要科目では、文法・構文・長文読解の講義で担当する講師がバラバラであり、同じ科目を複数の講師が担当する事態が生じ、一貫した方法論による体系的な指導が困難であるというデメリットも存在します。
家庭教師を利用するメリットとデメリット
大手予備校の裏返しとなる面もありますが、家庭教師を利用する最大のメリットは、生徒一人ひとりに応じた柔軟な対応が可能となる点にあります。他方で、デメリットとして、講師の学力や指導能力が大手予備校と比べ担保されていない点が挙げられます。また、家庭教師というと、教える側が完全に生徒目線に合わせるというイメージを持たれているかもしれませんが、とりわけ大学入試においてはその方法では限界があります。家庭教師の特質を活かしつつ、生徒に合わせながらも、一定の目標設定を教える側が常に行いコーチングすることで、生徒の学力を引き上げていく必要があるのです。
私自身の講師としての強み
ここまで、大手予備校と家庭教師のメリット・デメリットをご紹介してきましたが、私は双方のメリットの良いとこ取りをした指導を展開することが可能です。大手予備校での指導経験を活かし、クオリティの高い講義を展開するとともに、予備校での指導では限界を感じていた個々の生徒一人ひとりへのきめ細やかな対応を家庭教師として実現させます。指導においては、学習効果の高いオリジナル教材を用い、受講生の現状を分析した上で最適なカリキュラムを設定します。なお、オリジナル教材は、様々な参考文献を参照し、学術的正確性を担保した上で書かれたものとなっています。市販教材についても、いつまでに何をすべきかという観点から、使用参考書や勉強法、自習スケジュール管理などに至るまでサポートすることが可能です。また、オンラインでの個別指導は、時間効率という面だけでなく、画面共有により問題を解くにあたっての思考過程を視覚化しやすいといった通常の対面指導にはないメリットもあります。大手予備校クオリティの講義と、家庭教師のきめ細やかさを掛け合わせた指導をご自宅にいながら、オンラインで受講したい!という皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
私の講義風景はYouTubeチャンネルでも公開していますので、併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCC03yEJfli8uqT40H90fgew
↑YouTubeチャンネルリンク
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