片山 オンライン家庭教師

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自己紹介

自己紹介

はじめまして。片山と申します。 このページをご覧いただきありがとうございます! 私は中学生から高校生まで6年間、ハンドボール部に所属していて、週6日活動していました。 土日も遠征などが多く、1日練習ばかりでした。そのためテスト期間を除いては、まとまった時間勉強する、ということはありませんでした。自己紹介動画でもお話ししましたが、そうすると時間が足りず、どの教科も少しずつ勉強しておこう、となってしまい、結果として、何も頭に入らずテストを迎えてしまうのです。。 また、テストのときはかろうじて覚えていたとしても、定着していないためテスト後には綺麗さっぱり忘れてしまうのです。同じような経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか? 学習効果を高める上で効果的なことは 「人に教える前提で勉強すること」です。 そのために必要なことは 「単純接触回数を増やすこと」だと考えています。 これは私が4年間、塾講師のアルバイトをしていて感じたことです。私は1コマの間で5~6人の生徒さんを担当していましたが、個別で指導するため、同じ教科の同じ単元を繰り返し教えることが幾度となくありました。 そうすると、ほとんど考える時間なく指導できるようになっていくのです。つまり、同じ内容を何度も復習することでより知識が定着していくのです。  ただし、気をつけたいことは、その内容を「確実に理解していないと」何度復習しても意味がありません。 長くなってしまいましたが、私の授業におけるゴールは、 「勉強した内容を人に説明できるようになること」 であり、そのゴールに辿り着くために、「確実な理解のもとで復習すること」を徹底していきます。 私が指導してきた生徒さんの多くは、曖昧な理解のまま復習を重ね、結果に結びつかない。努力しても意味がないからやる気を失う。といった悪循環に陥っていました。 この悪循環を抜け出す方法は「基礎を徹底的に理解すること」に尽きます。 基礎的なことを質問するのは気が引ける、と感じてしまう方もいるとは思いますが、全然問題ありません。 私が話している最中でも、遠慮せず遮って質問してください笑 もちろん私も授業中に適宜、理解できているかどうか確認するのでそのタイミングで「わからない!」と教えてくださいね。 学校の授業というよりも友達と勉強しているくらいの緊張感で授業を受けてもらえると良いかな、と思います。 これから一緒に頑張りましょう! *料金設定に関して* 塾講師としての指導経験はありますが、このマナリンクというサービスを通しての指導実績はないため、 指導を任せることに対して不安に感じる方も多いと思います。 そのため、お試し、という意味も込めて12月末までは指導料金を大幅に下げることにしました。 --------------------------------------------------- 〜何のために勉強をするのか?〜  
私は最近本を読むことが多く、その中で「何のために勉強するのか?」について言及している本に出会いました。
勉強が嫌になって、親や先生に、「何のために勉強をするのか?」という質問をすると、大抵の場合「受験のため」とか、「あなた自身のため」とか、「将来何かの役に立つから」、といった返事が返ってくると思います。
私自身、高校までの勉強は「受験に必要だから」と渋々やっていた記憶があります。
しかし、本の中で
「勉強というのは頑張っている人の気持ち、頑張れない人の気持ちをわかるための『道具』だ」という言葉がありました。
これはとても共感できるフレーズで、すごく心に残っています。
学校で勉強ができる人がいると、「いいよね、元々頭がいい人は」と思ったり、口にしてしまったことはないでしょうか? しかし、そういった「羨ましがられる人」は、何の努力もせず良い成績をとれているのでしょうか。
中にはそういったいわゆる「天才」もいるかもしれませんが、ほとんどの場合は違うと思います。 成績が良い人は周りに見えないところで相当な努力をしているし、他の人が余暇に費やしている時間も犠牲にしているのではないかと思います。
私自身も高校生の時、クラスで勉強ができる人に対してこういった感情を抱いたことはあります。 しかし、受験勉強をして自分の成績が良くなってから、このことに気づきました。
一生懸命に勉強に取り組んだ人にしか、見えないところで努力してきた「羨ましがられる人」の気持ちは理解できないし、元々勉強が得意でなかった人にしか、「羨ましがる人」の気持ちは理解できないのです。
つまり、勉強をすることで人の気持ちがわかる人間になれるのです。
なので、私が「何のために勉強をするのか?」と聞かれたら、
「人の気持ちが理解できる優しい人間になるため」と答えます。
特に、「元々できなかったけど、努力してできるようになった」という経験が大切なのです。
そう考えると、「受験のため」とか「将来のため」とか自分のためだけではなく「他人のため」に頑張る気持ちになれるのではないかな、と私は思います。
人は自分のため、より他人のための方が頑張れるのではないかな?と思うのです。 
周りの大人は「自分のため」に勉強を勧めてくるかもしれません。 でも、そうじゃなくて「周りの人のために」勉強頑張ってみませんか?

趣味

温泉・カラオケ・ドライブ・ジムなど

学歴

2022年 中央大学経済学部経済学科 卒業

指導/合格実績

・大学1年次から大学4年次までの4年間、個別指導塾で中学1年生から高校3年生までの生徒を担当 ・指導科目は中学英語、高校英語、TOEIC、中学数学、高校数学(数学IA、数学2B)

先生のブログ

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