数学は暗記ではない! 苦手克服! 基本から考えて学ぶ中学数学
こんな生徒さんにおすすめ!
- 公式や解き方を「丸暗記」していて、応用問題になると手が止まってしまう生徒さん
- 問題集をこなすこと(作業)が目的になってしまい、自分で考える楽しさを忘れてしまっている生徒さん
- 集団塾のスピードについていけず、自分のペースで「基本」からじっくり理解したい生徒さん
内容
27年の社会人実績で積み上げ|ただの暗記で終わらせない!「思考プロセス」を育てる数学指導
【本講座の対象となるお子様・保護者様】
中学生の皆さんで、「学校や塾のワークは頑張っているのに点数が伸びない」「公式の丸暗記ばかりで少しひねられると応用がきかない」とお悩みのお子様・保護者様向けのオンライン個別指導講座です。 現在の成績が「定期テストで40点〜70点あたりで伸び悩んでいる」「平均点前後を行き来していて、次のステップへ進めない」という生徒さんに最も効果を発揮します。
◆ 塾や学校では解けるのに、少しひねられた模試になると手が止まってしまう……そんな「あるある」にお悩みではありませんか?
「解説を聞けば『なるほど』と納得するのに、一人で机に向かうと全く解けなくなる」
「テスト前にあれだけ復習してワークを周回したのに、本番でまた同じミスをしてしまう」
「緊張しやすく、テスト本番になると頭が真っ白になって力を出し切れない」
これらに心当たりがある場合、お子様の能力のせいではなく、「解き方の丸暗記(作業)」に走ってしまい、未知の問題に対応するための「考える力(思考プロセス)」が育っていない可能性が極めて高いです。
はじめまして、講師の千田(ちだ)と申します。 私はこれまで、建築業界、スポーツジャーナリスト、ラジオパーソナリティーなど多様な社会人経験を27年間積み、同時に教育業界の現場で様々な生徒たちと向き合ってきました。
私の授業では、「結果(答えが合っているか)」よりも「プロセス(どうしてその答えに行き着いたのか)」を何よりも大切にします。計算が間違っていても、答えがバツでも構いません。「君がどう考えたか」のプロセスの中にこそ、次のステップへ進み、初見の問題を自力で解き明かすためのヒントが必ず隠されています。
◆ このコースで大切にしている「千田式」3つの柱
①「基本」の徹底的な深掘り(建築学科卒の理系バックグラウンドを活かして)
難しい応用問題の正体は、実は「基本の組み合わせ」に過ぎません。焦って応用問題のテクニックを覚えるのではなく、土台を盤石にします。 私は大学の建築学科を卒業しており、理系科目を「実生活や工学」と結びつけて説明することを得意としています。
【千田の強み】 「この公式は、ただ設定されているのではなく、必ず理由が存在する。抽象的な数字が苦手なお子様でも劇的にイメージがしやすくなり、「基本の本質」が腑に落ちます。
②「目標設定と振り返り」の習慣化(DX・サイバーセキュリティ指導経験を活かして)
授業の始まりには「今日のスモールステップの目標」を、終わりには「今日の振り返り」を生徒さん自身の言葉で行ってもらいます。 私はIT・サイバーセキュリティやDX分野の指導にも携わっており、そこでは「筋の通ったロジック」と「仮説・検証」が何より重視されます。
【千田の強み】 「何ができて、どこが難しかったか」を自分で分析し、次回の行動を修正する「学習のPDCAサイクル」をコーチングします。これを繰り返すことで、講師に依存しない「自立した学習習慣」が自然と身につきます。
③「心の安定」を最優先にする環境づくり(小中学校・通信制での支援経験を活かして)
「間違えたら怒られるかもしれない」「こんな質問をしたら恥ずかしい」という不安があると、脳は防衛反応を起こし、思考をストップしてしまいます。
【科学的根拠に基づくアプローチ】 脳科学において、不安や緊張が強い状態では、脳のワーキングメモリ(作業記憶・思考するための容量)が半分以下に低下すると言われています。つまり、緊張した状態での勉強は効率が著しく落ちるのです。 私は小学校・中学校のスクール支援員として発達特性やメンタルに不安を抱える児童を支え、通信制高校や専門学校で様々なバックグラウンドを持つ生徒を指導してきました。だからこそ、まずは「ここではどんな失敗をしても、どんな質問をしても絶対に大丈夫」と思える、心の安定(ソウルチューニング)を最優先にします。
◆ この講座で期待できる「3つの変化」
1. 自分の言葉で「なぜそう考えたか」を説明できるようになる 丸暗記の勉強から脱却し、初見の問題に出会っても「まず何がわかっていて、どうアプローチすべきか」を論理的に組み立てられるようになります。
2. 初見の問題でも、あきらめずに粘り強く取り組めるようになる 「基本の土台」が強くなるため、テストで少しひねった応用問題が出ても、慌てずに「どこまでなら分解して考えられるか」を楽しめるようになります。
3. 勉強時間は増やしていないのに、テストの点と「自信」が上がる 毎回の「目標と振り返り」によって無駄な作業としての勉強が減り、効率的な学習の型が身につくため、点数アップと共に強い自己肯定感が育ちます。
◆ 指導実績(ストーリー紹介)
学校名の羅列だけでなく、生徒たちがどのようにプロセスを変えて変わっていったか、その一例をご紹介します。
【ケース1】中2・数学:定期テスト30点台 ⇒ 3ヶ月で60点台へ(その後志望校合格) 公式をただ暗記しており、問題集の数字が変わると手が出ない状態でした。授業では一切の先送りをせず、中1の文字式や正負の数の「基本の本質」まで徹底的に戻りました。「どうしてこの式を立てたの?」と言語化する対話練習を繰り返した結果、初見の応用問題も自力で立式できるようになり、点数が倍増しました。
【ケース2】中3・夏まで偏差値40台 ⇒ 徹底した学習管理で第一志望の高校へ合格 「何をどれだけ勉強すればいいか分からない」と焦り、メンタルが不安定になっていた生徒さんです。毎回の授業で「今日やるべき極小の目標」を提示し、終わった後の「振り返り」を徹底。心が安定するにつれて自発的に机に向かうようになり、計画通りに偏差値を引き上げて合格を掴み取りました。
【ケース3】通信制高校・ブランクのある生徒:数学の学び直しから専門学校進学へ 長らく勉強から遠ざかり、「今さら分かるところまで戻るのが恥ずかしい」と心を閉ざしていましたが、小中学校レベルの基礎から「一歩ずつできたプロセス」を全肯定して伴走。自信を取り戻し、無事に次の進路へと進みました。
◆ 指導の流れ(例:1コマの場合)※あくまでも一例です。
心の調律(アイスブレイク・状況確認:約5〜10分) 最近の学校での様子、嬉しかったこと、時にはスポーツの話題なども交えながら、緊張をほぐし、リラックスして授業に臨めるよう、まずは「心の安定」を図ります。
本日の目標設定(約5分) 「今日はこの単元の基本を完璧にする」「この問題を自力で説明できるようになる」など、今日の授業で達成するスモールステップを一緒に明確にします。
プロセス重視の対話型指導(約45〜70分) 一方的な講義はしません。問題に取り組みながら、先生から「ここはどうしてこの数字になったのかな?」「次の一手はどう考える?」と優しく問いかけます。自分の思考プロセスを言葉にすることで、理解が脳に深く定着します。
本日の振り返り(約5〜10分) 今日できるようになったこと、まだ少し不安が残る部分を、生徒さん自身の言葉で振り返ります。次回までの課題(宿題)も、この振り返りをもとに「納得感のある内容」で設定します。
勉強は「人にやらされるもの」から「自分で目標を立ててコントロールするもの」へと変わった瞬間、ゲームのように一気に面白くなります。 私の27年間の社会人経験と教育現場での知見をすべて総動員して、お子様の「考える力」と「折れない自信」をとことん引き出します。
まずは無料体験授業(テスト結果振り返り型など)で、お子様の「思考の癖」を一緒に見つけてみませんか?お気軽にお問い合わせください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
数学に強い苦手意識があり、何がわからないかもわからない状態ですが?
喜んでお引き受けいたします。何がわからないかを見つけるのが私の仕事です。 応用問題でつまずいている原因の1つひとつを紐解いていくと、実は驚くほど前の単元の「基本」の理解不足に行き着くことがほとんどです。 私の授業では、どこまで戻ればお子様が「あ、わかる!」と思えるか、27年の経験を活かしてつまずきの根本を見つけ出します。焦らずに土台(基本)からゆっくりと強くしていきますので、安心してお任せください。
宿題やワークを「こなすだけ(作業)」になっていて、実になっていない気がします。
まさにその状態を打破するための「思考プロセス重視」の指導です。 形だけワークを埋めて丸暗記しても、本当の学力は身につきません。私の授業では「答えが合っているか」ではなく、「どうしてその答えに行き着いたのか」をお子様の言葉で説明してもらう対話型の指導を行います。 「どう考えたか」のプロセスを大切にすることで、ただの作業だった勉強が「自分で考える楽しい時間」へと変わり、応用力も自然と身についていきます。
うちの子は自主的に勉強をしないのですが、自立して勉強できるようになりますか?
授業の中で「目標設定と振り返り」を習慣化させ、自立を促します。 他人に言われてやる勉強からは、なかなか抜け出せません。私の指導では、授業の始まりに「今日はここまでやろう」というスモールステップの目標を決め、終わりに「何ができて、次は何をすべきか」を自分で振り返る時間を必ず設けます。 この「目標と振り返り」のサイクルを繰り返すことで、自分で学びをコントロールする感覚(学習の型)が身につき、少しずつ自発的に机に向かう変化が生まれます。
人見知りな性格で、先生からの質問にうまく答えられるか心配です。
お子様の「心の安定」を最優先に、話しやすい空気を作りますのでご安心ください。 「間違えたら怒られるかも」「うまく言えなかったらどうしよう」という不安があると、誰でも言葉が詰まってしまうものです。 私は授業の冒頭で、最近の様子や趣味、時にはスポーツの話題なども交えながら、リラックスできる関係づくり(心の調律)を徹底しています。計算ミスも、答えがバツなのも大歓迎です。「ここではどんな失敗をしても大丈夫」という絶対的な安心感の中で、少しずつ自分の考えを話せるようサポートします。
女子生徒でも実績ありますか?
はい、2026年6月9日現在もオフラインで女子生徒2名担当しています。ご両親様とも関係が良好ですので、ご安心ください。
ちだオンライン家庭教師について
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- 解き方がしっかり身についていないために、テストになると使えなくなってしまう
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