公務員試験の主要科目について
こんにちは!福田翔太です。
今日は公務員試験の主要科目について、お伝えします。
この記事を読むことで、あなたは、重点的に取り組むべき科目が分かり、勉強の優先順位をつけやすくなります。その結果として、合格に近づくことができます。
主要科目は以下の通りです。
・数的処理
・経済学財政学(経済原論)
・憲法
・行政法
・民法
・時事
・教養論文
順番に解説していきます。
数的処理は、全ての公務員試験で出題される科目です。イメージ的には、難関中学受験の数学と同じような問題が出題されます。
科目数が非常に多く、まず最初に学習するべき科目です。
次に経済学です。
専門試験を課す業種を受験する際には、避けては通れない科目になります。特に地方上級・特別区では、出題数が非常に多く、全体の20%近くを占めます。
次は、憲法、民法、行政法です。
憲法は、基本的な法律で、専門論文試験でも使います。まず、法律科目未修者は、憲法からスタートしましょう。
民法、行政法は、公務員になってからも使う科目になります。とっつきにくいですが、暗記をしていけば、必ず解けるようになります。まず、憲法から慣れていき、次に民法、行政法と学んでいきましょう。特に民法は出題数が多く、範囲が膨大です。なんと分量は、憲法の3倍以上になります。
法律アレルギーの方は、目まいがしてしまいますよね。
そのことから、早めに取り掛かりましょう。
意外だったのは、時事と教養論文ではないでしょうか。隠れ主要科目と私が呼んでいますが、時事は、教養、専門、論文、面接試験と全般的に出題されます。
日々の新聞と、実務教育出版の「速攻の時事」は必ずチェックしましょう。
教養論文は特に都庁特別区で配点が高くなっています。ただ、苦手な方が多い印象です。私の講座では徹底的に添削を行い、実力をつけていきます。ぜひ受講してみてください。
今回は公務員試験の重点科目についてお伝えしました、まとめますと、
・数的処理(最も大事)
・経済学財政学(経済原論)→出題数が膨大
・憲法
・行政法→業務で使う
・民法→出題数が膨大 業務で使う
・時事→隠れ主要科目
・教養論文→都庁特別区では配点が異常に高く、早期の準備が必要
となります。
数的処理以外の科目は、私の講座で担当しておりますので、まず体験授業からお気軽にお申込みください。
楽しく学習して、憧れの公務員になりましょう、
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
おすすめの指導コース
- 公務員試験の数的推理、判断推理など数的処理科目を一つに絞って確実に得点源にしたい方
- 専門学校や予備校が近くにない、あるいは部活で通えないため、自分のペースで公務員試験対策を行いたい方
- 専門学校や予備校で授業を受けているが、マンツーマンでじっくり掘り下げてさらに得点力を上げたい方
- 公務員試験の数的処理科目をまとめて対策したい方
- 専門学校や予備校が近くにない、あるいは部活で通えないため、自分のペースで公務員試験対策を行いたい方
- 専門学校や予備校で授業を受けているが、マンツーマンでじっくり掘り下げてさらに得点力を上げたい方
- 高校生、大学生、社会人対象:公務員試験に合格したい方
- 志望動機・エントリーシートの書き方、SPI等の筆記試験、面接、小論文など全てを修得したい方
- 新卒者、既卒者、(転職希望者も大歓迎)
- 会社で使える英語力を身に着けたい生徒さま
- 時事問題など難しい内容にも挑戦したい生徒さま
- 海外への転勤などを予定している生徒さま
- 解説ページは理解出来るけど、過去問は全くできない。問題文から式を立てることが出来ない・・・。
- 国家公務員、地方公務員、消防官、警察官に絶対なる!!!という熱い気持ちを持っている方
- 式の作り方から分かりやすく教えてくれる、自分の力に合わせて指導をしてくれる先生を探している方