受験生必見! 「逆転合格のための高3夏の過ごし方」
【夏休みは基礎固めと弱点克服の最後のチャンス!】
夏からの「意識改革」と「戦略的な行動」で、逆転合格を果たす人は多数います。大切なのは「今から何をどうやるか」。1学期に思うような学習ができなかった人もいるかと思いますが,過去を悔やむよりも残された時間を最大限に活かすことが合格への近道です。
【よくある不安と対策】
①基礎が不十分 → まずは基礎を徹底的に固める。英語では単語・文法の復習から始めよう。
②周囲との差が気になる → 他人と比べず、自分の課題に集中すべし。
③時間が足りないと感じる → 優先順位を決めて、重要な科目・分野に絞ること。
【高3夏の勉強計画】
①目標を明確にする
夏休み終了時の具体的な目標(例:模試の偏差値アップ、単語帳を1冊終わらせる、過去問演 習など)を決める。
②学習内容と優先順位を決める
志望校の配点や自分の苦手科目を考慮し、科目ごとに学習時間の配分を。英語・数学など基礎が重要な科目は多めに時間を取り、理社など暗記科目は隙間時間や後半に回す。
③教材と学習範囲を絞る
使用する参考書・問題集を厳選し、どこからどこまでをやるか,範囲を明確に決める。あれこれ手を出さず、選んだ教材を完璧に仕上げよう。
④具体的なスケジュールを作る
夏休み全体を見渡し、1週間・1日ごとの計画表を作成する。1日の学習時間(10時間前後が目安)を決め、朝・昼・夜で科目や内容を割り振ろう(あまり細かく決めすぎなくてもよい)
⑤進捗管理と振り返りを行う
計画表やアプリで進捗を可視化し、終わった学習にチェックを入れる。毎日・毎週、計画通り進んだか振り返り、必要に応じて計画を修正する。
⑥アウトプットと復習を重視する
問題演習や過去問、口頭での復唱など、覚えたことを使う時間を必ず確保する。週に一度は学習内容の総復習を行い、知識の定着を図る。
⑦休憩とリフレッシュも忘れずに
長時間勉強するために、適度な休憩や週1回の完全休養日(半日でもOK)を取り入れる。
【勉強のやる気を出すコツ】
①小さな達成感を積み重ねる(1日1つタスクをクリア)
②休憩とご褒美を用意する(勉強後に好きなことをする)
③「できる自分」をイメージする(合格後の自分を想像)
勉強は将来の自分への投資。今の努力は将来必ず「大きな実」となり自分に返ってきます。
"The roots of education are bitter, but the fruit is sweet." Aristotle
「教育の根は苦い、しかしその実は甘い」 アリストテレス
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
おすすめの指導コース
- 夏休みで苦手分野に取り組みたい方
- しっかり長文読解に取り組みたい方
- 志望校の過去問に取り組みたい方
- 組み合わせ・順列の違いが分からず、ミスが多い…
- 場合の数や確率の考え方が曖昧で、問題の解法が思いつかない…
- 公式に頼らず、本質を理解しながら問題を解けるようになりたい!
- 国語がどうも伸び悩んでいる
- 記述がうまく書けない
- 国語が苦手ではなさそうなのに
- 物理の授業を受けているのに、頭に入ってこない・すぐ忘れてしまう生徒さん
- 公式も覚えたのに、なぜか正解できないと感じている生徒さん
- 共通テストや模試の物理で点が伸びず、何を直せばいいのか分からない生徒さん
- 🌸国語の実力をつけたい方
- 🌸高校入試に対応できるようになりたい方
- 🌸模試の偏差値をアップさせたい方