【東大院卒が教える】高校受験 過去問演習講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 絶対に志望校に合格したい方
- 数学の学習管理からのサポートを希望している方
- 分かりやすい授業を希望している方
内容
高校受験の数学は、ただ過去問を解くだけでは、なかなか点数は伸びません。
大切なのは、どこで失点したのかを正しく分析し、次に同じミスをしない形で復習することです。
この講座では、過去問演習を通して、本番で点を取るための考え方・復習法・時間配分まで丁寧に整理していきます。
この講座で目指すこと
この講座は、高校受験に向けて数学の過去問演習を進めたい生徒さんのための講座です。
過去問は、ただ「何年分解いたか」が大事なのではありません。
本当に大切なのは、
どの単元で失点したのか
なぜその解き方を選んだのか
次にどう直せば得点につながるのか
を明確にすることです。
この講座では、過去問を通して現在地を確認しながら、弱点分析、復習のやり方、解く順番、時間配分まで整理し、解いた経験を本番で点を取る力に変えることを目指します。
こんな生徒さんにおすすめです
この講座は、次のような生徒さんにおすすめです。
・過去問を解いているのに、数学の点数がなかなか伸びない
・丸つけはしているが、復習の仕方がわからない
・解説を読めばわかるが、自分一人では再現できない
・本番で時間が足りなくなりやすい
・志望校に合わせた対策をしながら、数学を得点源にしたい
主に中学3年生の高校受験生におすすめですが、必要に応じて中学2年生の早めの受験準備にも対応できます。
授業の進め方
授業では、まず実際に過去問や類題に取り組んでもらい、その解き方を一緒に確認していきます。
ただ正解・不正解を見るのではなく、
どこまでは考えられていたのか
どこで止まったのか
なぜその式を立てたのか
なぜその方法を選んだのか
を丁寧に言語化してもらいます。
そのうえで、必要な単元の復習、解法の整理、次に同じ問題に出会ったときの考え方まで確認します。
さらに、本番での時間の使い方や解く順番についても整理し、実戦で得点するための感覚を育てていきます。
この講座で特に大切にしていること
1. 答えが出せたらOKではなく、プロセスを言語化すること
私は、答えが合っていたかどうかだけでは、その生徒さんが本当に理解しているかはわからないと考えています。だから授業では、「なぜこの式を立てたの?」「どういう意図でその手順を選んだの?」と、ほぼ毎回問い返します。式を並べるだけで終わらせず、その根拠を自分の言葉で説明できるところまで確認する。そうすることで、ごまかしのない理解と、論理の通った答案を書く力が身についていきます。
2. 先生が話すだけではなく、生徒が話す授業にすること
私の授業では、私が一方的に解説して終わる時間をできるだけ減らしています。大切にしているのは、生徒さん自身に考えたことを話してもらうことです。なぜその解法を選んだのか、どこで迷ったのかを言葉にしてもらうことで、理解の浅い部分がはっきり見えてきます。過去問演習でも、教わって終わりではなく、自分で説明できる状態にして初めて、本番で使える力になると考えています。
3. 伸びる生徒に共通する3つの特徴
これまで多くの生徒さんを見てきて、伸びる生徒さんには共通点があります。1つ目は、図や表をきちんと書くこと。2つ目は、なぜその手順で解くのかを言葉にできること。3つ目は、解答の要点を声に出して言える、あるいは短く書けることです。高校受験の数学でも、この3つがある生徒さんは伸びが早いです。授業では、こうした習慣を自然に身につけてもらうことを意識しています。
4. 偏差値40台から伸びた経験を、そのまま指導に還元すること
私自身、もともと数学が最初から得意だったわけではありません。偏差値40台から伸びる中で痛感したのは、教科書レベルや基本問題を曖昧なままにしないことの大切さです。数学が伸び悩む生徒さんの多くは、実は難問ではなく、その手前の土台でつまずいています。だから私は、今どこで止まっているのかを見極め、必要なら前の段階に戻って立て直します。そこに、私自身の経験を一番還元できると考えています。
5. 数学に充てる時間を確保し、学習管理まで支えること
数学が苦手だと感じている生徒さんの中には、実際には数学に向き合う時間そのものが足りていないケースが少なくありません。伸ばしたいなら、まず時間を作る必要があります。私は授業だけでなく、どこで時間を生み出すか、何を優先して取り組むかまで一緒に考えます。もし学習時間が十分に取れていなければ、そこも率直にフィードバックします。学習管理まで含めて伴走することが、点数アップには欠かせないと考えています。
過去問演習で扱う内容
この講座では、過去問をただ解いて終わりにするのではなく、次のような観点で整理していきます。
・志望校の出題傾向の確認
・単元ごとの弱点分析
・途中式や答案の書き方の確認
・復習の優先順位づけ
・時間配分と解く順番の調整
・本番を意識した実戦的な演習
志望校ごとに必要な対策は異なるため、一人ひとりの状況に合わせて進めていきます。
この講座の強み
過去問演習は、受験直前にただ数をこなせばよいものではありません。
正しく使えば、今の実力と課題を最もはっきり映してくれる教材になります。
この講座では、
過去問を解く
だけでなく、
過去問から学ぶ
過去問で弱点を見つける
過去問を使って本番の戦い方を作る
ところまで見ていきます。
「解いたのに伸びない」を「解いたから伸びる」に変えることが、この講座の一番の目的です。
宿題と復習について
授業後には、その日に扱った内容を定着させるための宿題や復習課題を出します。
ただ量を増やすのではなく、今の課題に合った内容に絞って取り組んでもらいます。
また、復習では
どの問題を解き直すべきか
何を言葉にして確認するべきか
どこまで再現できればよいか
をはっきりさせます。
「解説を読んで終わり」ではなく、「自分で説明できるところまで戻る」ことを大切にしています。
体験授業について
体験授業では、現在の学習状況、志望校、数学の悩みを確認しながら、
過去問演習をどう進めるべきか、今後どのように対策していくかを一緒に整理していきます。
「過去問を始めるタイミングがわからない」
「解いても点が伸びない原因を知りたい」
「復習のやり方を見直したい」
という方は、ぜひご相談ください。
最後に
高校受験の数学では、ただ知識を持っているだけでは点数につながりません。
大切なのは、なぜそう考えるのかを説明できること、自分の弱点を正しく見つけられること、そして本番で使える形まで仕上げることです。
この講座では、過去問演習を通して、
解き方の理解
答案の質
復習の精度
時間配分
まで丁寧に整えていきます。
数学を「なんとなく解く」状態から、「根拠を持って解ける」状態に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。



このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
授業の流れは、どのような流れでしょうか。
生徒さんの理解度に合わせて進め、つまずいている部分を重点的にサポートします。毎回、練習問題を取り入れて実践的な力も養います。
宿題はどのくらいの量が出ますか?
授業後に、数問の演習問題を出します。授業で学んだ内容を復習し、理解を定着させることができます。チャットにて提出いただき、私の方で採点とフィードバックを行います。もちろん、次回の授業で再度詳しく解説もします!
授業についていけるか不安です。サポートはありますか?
授業外でもチャット無制限・24時間対応です!分からない箇所は別途動画でも解説しておりますので、より深く理解できます。
振替はしてもらえますか?
はい、可能です。貴重な授業時間が消化されることのないよう必ず振替はさせていただくのでご安心ください。
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