年間行事予定表や実力テストの年間出題範囲表のコピーを塾や家庭教師に早めに提出しよう!
こんにちは!マナリンク講師のカズマサです。
皆さんのお子さんは学校から配布された年間行事予定表や実力テストの年間出題範囲表のコピーを塾や家庭教師に提出していますか?もしまだ提出していないならいますぐ提出してください。あと皆さんはお子さんの年間行事予定をしっかり把握していますか?
年間行事予定表を提出することで塾の塾講師や家庭教師には以下のようなメリットがあります。
またお子さんの年間行事予定を親子でしっかり把握することでご家庭には以下のようなメリットがあります。
①テスト日をカレンダーに書き写すことで年間の定期テスト・実力テストの正確な日程が把握できる。
②定期テストの範囲の詳細が発表からテストまでの準備期間は大体一週間のことが多い。
事前に定期テストの日程を把握していることでテスト発表の一週間前、つまり、テストの二週間前から塾講師や家庭教師はテスト対策の授業が可能となる。
③実力テストは年間の各回の出題範囲が4月の段階で決まっていることが多く、塾講師や家庭教師は事前に年間の実力テストの全範囲と実施日程を把握していることで年間の授業スケジュールを計画しやすい。
④部活の練習・大会日程が把握できるだけでなく、定期・実力テスト期間中に家族での旅行やイベントの予定を入れなくてすむ。
⑤学校の重要行事(修学旅行、運動会、遠足など)と定期テスト・実力テストと重ならない日程に家族での旅行やイベントを入れることができる。
中学生にとって重要な内申点は、学校にもよりますが定期・実力テストの結果が50~70%を占めます。しかも内申点の基準点が足りないことが理由で願書を提出できない高校もあります。内申点をしっかり取れるかどうかで志望校の選択肢は大きく変わります。
中学生の定期テスト・実力テストは出題範囲がとても広いです。範囲が出たテスト発表からテストまでの一週間だけでは時間が足りず、問題集も一周して終わりということが多いです。これではなかなか点数は伸びません。
お子さんだけでは「いつから勉強を始めるか」を逆算して決めるのは難しいです。塾講師や家庭教師が一緒であれば皆さんのお子さんの年間行事予定表と実力テストの年間出題範囲表を見て具体的なスケジュールを作成することが可能です。
もうすぐ一学期中間テスト。繰り返しになりますが新学期最初の定期テストで皆さんのお子さんが満足する得点を取ることができるよう年間行事予定表と実力テストの年間出題範囲表のコピーは早めに塾や家庭教師に提出するようにしましょう。