塾に通っても今のやり方で合っているのか迷う受験生へ|数学から
こんな生徒さんにおすすめ!
- 塾に通っても内心、今のやり方が本当に合っているのか分からない
- 学校の先生や塾のチューターなどに相談してもモヤモヤしたものが残る
- 自分の現在地に合った取り組みや解くべき問題を知りたい
内容
高校3年生の頃、私は大手塾の映像授業を受けていました。
しかし、途中からある違和感を抱いていました。
「これをやっていて本当に受かるのか?」
その不安を拭えないまま本番に向かってしまい、1度目の受験は失敗しました。
塾のカリキュラムや問題集に抱いた不安
塾の固有カリキュラム、あるいは今では「参考書ルート」などという言葉が流行っています。
ただ、私はずっとこれが腑に落ちていませんでした。
塾のカリキュラムや参考書の中にも、
・志望校に受かるために重要な問題とそうでない問題
・今の自分のレベルに合う問題、合わない問題
色々分かれているはず。
しかし、そこまで1問1問検証している塾を見たことがありません。
生徒が増えるほど、一人ひとりに合わせて細分化するのはコストがかかるからです。
だから結局、志望校にも現在地にも合っていない"標準化された問題集やカリキュラム"を、みんなが同じようにこなすことになります。
私が受験生時代に苦しんでいたのは、まさにこの標準化されたものでした。
解くべき問題が半分以下!?
志望校に受かるために必要な問題はどれだけあるのか。
ある難関大学を参考に、
・合格に必要とされる能力や過去問の傾向
・一般的に推薦される問題集
を照らし合わせ、解くべき問題数を独自に分析しました。
そうしたら驚きの結果です。
例えば、ある単元では41問あっても、志望校に受かるために土台として最優先で欠かせない問題は17問程度と、約4割まで圧縮できることが分かったのです。(※単元によっても変動します)
つまり、有名な問題集であっても、あるところから志望校の傾向から外れていくポイントがあり、そこをやり続けていたら非効率な勉強になってしまうのです。
勉強量を増やす前に、やるべきことを絞る
量を増やすのではなく、絞る。
それが最短で合格に近づく方法です。
私は、志望校の傾向・必要な能力を分析し、有名な問題集の1問1問と照らし合わせることで、"絶対に解くべき問題"を選び出す仕組みを作りました。
(長年の指導ノウハウに、AIによる高速検証を組み合わせています)
さらに、ここでは終わりません。
必須の問題を終えたら、次は志望校の傾向・合格基準に沿った問題で実戦力を鍛える段階です。
その問題作成とサポートまで行います。
サポート体制
1. 志望校合格に向けて、優先して取り組むべき問題を明確にする
2. その問題に取り組む(自習)
3. 生じた疑問やつまずきに対し、授業とチャットでサポート
4. 1~3を経て、あなたの現在地に合わせて取り組むべきこと、問題を提案
これらを高速で回し、あなたの現在地と志望校を結ぶ最短ルートを提案します。
また、私はこれまで主に以下の科目の指導をしてきました。
主要指導科目:数学、化学、物理、英語
補助科目:生物、現代文、面接、小論文
これらの経験も踏まえ、科目を横断し、「受かるために何から優先して取り組むべきか」という視点での提案も行います。
※ 指導科目を途中で変更することも可能です。
※ ただし、科目を変える際は、過去問分析の精度を担保するため、お時間をいただく場合があります。
チャットでのサポート
「今、この問題は優先して解くべきか」
「提案した取り組むべき問題の解き方のコツ」
などの質問はチャットでもお答えします。
ただし、こちらから提案していない問題であったり、問題全てを教えて欲しいといった要望に関しては、返答に時間がかかる場合があります。
受かる確率を上げるための質問の仕方や問題の解き方についても、授業でお伝えしていきます。
最後に
このサービスは
・志望校が定まっていない
・過去問を入手できない
・定期試験対策を優先したい
といった方向けではありません。
志望校に受かるため、合格基準を理解し、それに必要な努力を知りたい方向けです。
また、合格の可能性を最大限高めるため、現在は生徒さんの数を限定しています。
そのため、サポートの品質を保つため、このコースが予告なく終了する場合もあります。
受験に関するご相談はいつでも可能ですので、お気軽にご連絡ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
松原オンライン家庭教師について
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