こんな生徒さんにおすすめ!
- 不登校/別室登校/保健室登校/昼夜逆転/生活習慣が乱れている
- 勉強習慣ゼロ/数学が苦手/受験に不安がある
- 人前が苦手/学校に行きたいけど動けない/発達特性(ADHD/ASD/LD)を併せ持つ
内容
数学が苦手な不登校中学生へ|相談から始めるオンライン個別指導
こんな中学生・保護者の方におすすめです
・不登校、別室登校、保健室登校などが続き、学校の数学の進度から遅れていることが不安な中学生
・「数学が苦手」「どこから分からないのかも分からない」という状態で、学び直しの第一歩を踏み出せずにいる中学生
・発達特性やHSP傾向があり、集団授業では緊張したり、疲れたりして、本来の力を発揮しにくいお子様
・高校受験に向けて何から始めればよいか、保護者だけでは判断できず、相談できる先生を探しているご家庭
・勉強を勧めると親子関係が悪くなりそうで、どのように声をかければよいか悩んでいる保護者の方
「学校に行けていない間に、数学の遅れが広がっている気がする」
「勉強をしなければいけないと本人も分かっているけれど、動き出せない」
「この状態のままで、高校受験を迎えて大丈夫なのだろうか」
不登校の中学生と保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
数学は、前に習った内容の上に新しい内容が積み重なる教科です。
そのため、一つの単元でつまずくと、今の学年の授業が分かりにくくなり、「自分は数学が苦手だ」と感じやすくなります。
このコースでは、現在の学年の内容を無理に進めるのではなく、どこから分からなくなったのかを一緒に確認します。
まずは安心して話せる関係をつくり、お子様の状態に合わせた学び直しを始めます。
不登校中学生の数学の遅れを、一人で抱え込まないでください
「このまま遅れ続けたらどうなるの?」という不安を整理します
不登校の日が続くと、次のような不安が積み重なっていきます。
・数学の遅れがどんどん広がっている気がする
・勉強をしないまま受験を迎えるのではないか
・今の状態で進学できる高校があるのか分からない
・勉強の話をすると、本人を追い詰めてしまいそう
・家庭だけで学習を支えることに限界を感じている
しかし、学年の最初からすべてをやり直す必要があるとは限りません。
数学は、現在のつまずきにつながっている部分を見つけ、必要な内容まで戻ることで、少しずつ理解をつなぎ直すことができます。
体験授業では、問題をたくさん解かせるのではなく、
・現在どの程度理解できているか
・どの単元でつまずいているか
・問題を見るとどのような気持ちになるか
・どの程度の時間なら集中できるか
を丁寧に確認します。
なぜ「不登校で数学が苦手な中学生」に個別指導が合うのか
公立小中学校で30年以上指導してきた経験があります
私は、公立小中学校で30年以上、算数・数学の指導に携わってきました。
通常学級での授業だけでなく、不登校傾向のある子、発達特性のある子、集団の中では学びにくい子どもたちの相談や支援にも関わってきました。
不登校の中学生が数学に取り組めないのは、やる気がないからとは限りません。
学校生活や人間関係でエネルギーを消耗し、勉強に向かう力が残っていないこともあります。
そのため、このコースでは、最初から問題演習を押しつけることはしません。
まずは、
「今日はどのくらい話せそうか」
「どの問題なら取り組めそうか」
「何に不安を感じているか」
を確認し、安心して参加できる授業をつくります。
学習面と心理面の両方に配慮します
私は、教育現場での経験に加え、心理やレジリエンスに関する学びも指導に生かしています。
ただし、本コースで行う心理面へのサポートは、医療行為や心理療法ではありません。
授業中の緊張や不安を軽くし、自分の考えを言葉にしやすくするための教育的な支援です。
否定したり、急かしたりするのではなく、
「ここまでは分かっているね」
「どこから難しくなったか、一緒に探そう」
「今日はここまでできれば十分だよ」
という声かけを大切にしています。
「どこでつまずいているか」を整理します
数学が苦手な中学生の中には、
「全部分からない」
「どこが苦手か分からない」
と感じている子も少なくありません。
しかし、実際には、
・正負の数の計算
・文字式の意味
・方程式の途中計算
・分数や小数の計算
・文章題の読み取り
・比例や関数の考え方
など、一部の理解が抜けているために、その後の内容が分かりにくくなっていることがあります。
私は、算数・数学の教材作成やテスト問題に関わった経験も生かし、答案や途中式から、つまずきの原因を確認します。
学年全体を機械的にやり直すのではなく、現在の学習につながる内容を中心に、優先順位をつけて学び直します。
このコースで目指す3つの変化
① 「数学ができた」という小さな成功体験をつくる
不登校の中学生にとって、「自分にもできた」という体験は、勉強以外の自信にもつながることがあります。
このコースでは、最初から難しい問題には取り組みません。
少し考えれば解ける問題や、以前できていた内容から始めます。
・授業に参加できた
・先生に分からないと言えた
・途中式を書けた
・一問を自分で解けた
・前回より長く集中できた
こうした小さな変化も、成長として丁寧に認めます。
② 週1回の授業を学習のペースメーカーにする
不登校の期間が長くなると、曜日や時間の感覚が薄れ、学習のきっかけをつかみにくくなることがあります。
毎週決まった時間に、安心して話せる先生との授業を設定することで、生活や学習に小さな区切りが生まれます。
午前中や昼間の授業にも対応できる場合があります。
ただし、オンライン授業を受ければ生活リズムが必ず改善するというものではありません。
お子様の体調や生活状況を確認しながら、無理のない時間帯と頻度を一緒に考えます。
③ 高校進学に向けて、今からできることを整理する
「このままで高校受験ができるのか」という不安は、今後の見通しが持てないことで大きくなります。
本コースでは、
・現在の学力
・志望校や進路の希望
・入試までに残された期間
・優先して学習する単元
・定期テストや内申への対応
を確認し、これから何をどの順番で取り組むかを整理します。
目標は、無理に学校の進度へ追いつくことだけではありません。
お子様に合った進路を考えながら、必要な数学の力を一つずつ身につけます。
お子様の状態に合わせて授業内容を調整します
完全に勉強から離れている場合
最初は、会話や簡単な計算、興味を持てる問題から始めます。
60分すべてを問題演習に使うのではなく、今の状態や困っていることを話す時間も大切にします。
数学を見るだけで不安になる場合
一問を小さな手順に分けます。
「問題文を読む」
「分かっている数字を確認する」
「式だけ考える」
というように、取り組む範囲を小さくします。
学校の教科書が合わない場合
図や表、具体例を使い、別の角度から説明します。
一つの説明で分からないときは、同じ言葉を繰り返すのではなく、説明方法を変えます。
発達特性があり、ミスが多い場合
ケアレスミスを不注意として叱るのではなく、
・符号を間違えやすい
・問題文を読み飛ばしやすい
・途中式を省略しやすい
・見直す場所が分からない
など、ミスの種類を整理します。
お子様に合った確認手順を一緒につくります。
保護者の方へ|家庭での関わり方も一緒に考えます
不登校のお子様に、
「勉強しなさい」
「そろそろ受験のことを考えないと」
と伝えるべきか、迷っている保護者の方は少なくありません。
何も言わなければ遅れが心配になり、声をかければ本人を追い詰めてしまう気がする。
そのような状態を、ご家庭だけで抱える必要はありません。
授業後には、必要に応じて、
・授業中のお子様の様子
・理解できていた内容
・不安が強くなった場面
・効果があった声かけ
・家庭学習の量
・次回までの目標
を保護者様へ共有します。
また、定期的に保護者様やお子様と状況を振り返り、授業の進め方を調整します。
面談の頻度や方法については、受講開始時にご相談ください。
まずは体験授業で、お子様の状態を一緒に確認しましょう
体験授業では、いきなり難しい数学の問題を解かせることはありません。
まずは、
・現在の生活や学習の状況
・数学に対して感じていること
・好きなことや得意なこと
・どの単元から難しくなったか
・どのような授業なら参加できそうか
を確認します。
その後、取り組めそうな問題を一緒に解きながら、お子様に合う説明方法や授業のペースを探します。
授業後には、保護者様へ現在の状況と今後の指導方針をご説明します。
体験授業を受けたからといって、必ず継続受講しなければならないわけではありません。
お子様が安心して授業を受けられそうかを確認したうえで、ご判断ください。
よくある質問
Q1.完全に勉強していない状態でも受講できますか?
はい。現在、勉強にほとんど取り組めていない場合でもご相談ください。
まずは「どこまで理解できているか」「どのくらいの時間なら取り組めるか」を確認します。
最初から学年相当の問題を進めるのではなく、安心して取り組める内容から始めます。
Q2.数学が苦手すぎて、どこから分からないのかも分かりません
大丈夫です。
「どこが分からないか分からない」という状態では、本人だけで学び直しの場所を見つけることは簡単ではありません。
簡単な問題や途中式を確認しながら、理解できている部分と、つまずいている部分を整理します。
必要なところまで戻り、今後の学習につながる内容から取り組みます。
Q3.オンライン授業を出席扱いにできますか?
オンライン授業を学校の出席扱いにできるかどうかは、在籍している学校や教育委員会の判断となります。
制度の利用を希望される場合は、まず学校の担任、管理職、教育委員会などへご確認ください。
学校から授業内容や受講記録などの提出を求められた場合は、対応可能な範囲についてご相談ください。
Q4.本人が体験授業を嫌がっている場合でも相談できますか?
はい。まずは保護者様だけでご相談いただくことも可能です。
お子様に無理に体験授業への参加を促すのではなく、現在の状況や、どのような声かけなら負担が少ないかを一緒に考えます。
最初はカメラをオフにする、短時間だけ参加する、保護者様と一緒に話を聞くなど、お子様の状態に合わせた方法をご相談ください。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
完全に勉強ゼロからでも大丈夫?
まったく問題ありません。順序を戻せば必ず伸びます。
出席扱い制度は使えますか?
各自治体の状況を確認しながらサポートします。気軽にご相談下さい。
高校に行けますか?
はい。基礎固め→弱点補強→見通しづくりの順で進めます。
気分が安定しない時は?
その日の状態を尊重して調整します。
きゅうごオンライン家庭教師について
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- 中学生のうちに中学数学を復習したい!
- 1人で勉強するためのカリキュラムを組めない、ペースがわからない💦
- 入院中など体調を考慮した学習支援をしてほしい!
- 不登校だけど大学受験にチャレンジしたい
- そもそも何から始めればいいのかわかっていない
- 地頭はよく、チャレンジしてみたい
- 学校へ行けていない生徒さん(優しく対応していきます)
- 学校の進度に遅れたくない(気持ちをしっかり受け止めます)
- 数学があまり得意ではない、または得意を伸ばしたい(基礎を粘り強く指導していきます)
- ・登校に不安があり、自分のペースで学びたい方 ・勉強の遅れや学校への不安を一緒に解消していきたい方
- ・学校復帰や進学に向けて少しずつ前進したい方・自信をつけて将来の選択肢を広げたいと考えている方
- 学校連携も視野に、学習と心の両面を支えてくれる先生
- 勉強に対して不安や悩みがある方
- 学校の勉強についていけず、最早何から手を付けたらいいのかと悩む方
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