こんな生徒さんにおすすめ!
- 文章題を読むと手が止まってしまう
- 式をどう作ればよいか分からなくなる
- 家庭で何を練習すればよいか知りたい
内容
文章題の「どこで止まっているか」を一緒に整理します
「計算問題はできるのに、文章題になると手が止まる」
「問題文は読めているはずなのに、式が作れない」
「家で教えていても、どこが分かっていないのか分からない」
そんなお子さまのための、90分の算数文章題チェックです。
このコースでは、文章題をただ解くだけではなく、
問題文を読む
必要な情報を見つける
数量関係をつかむ
図や表にする
式を作る
計算する
答えを確認する
考え方を説明する
という流れに分けて、どの段階でつまずいているかを確認します。
こんなお子さまにおすすめです
文章題を見るとすぐに「分からない」と言う
計算はできるのに文章題が苦手
足し算か引き算か、かけ算か割り算か迷う
数字は拾えるけれど、式につながらない
図や線分図をどう使えばよいか分からない
答えは出せても、なぜその式になるか説明しにくい
家庭で何を練習すればよいか知りたい
「文章題が苦手」の中身は一人ひとり違います
文章題が苦手といっても、つまずいている場所は同じではありません。
たとえば、
問題文を最後まで読むことが難しい
必要な数字と不要な数字を区別しにくい
「全部で」「残り」「1つ分」などの言葉と計算がつながらない
数量どうしの関係がつかみにくい
図に表せない
式に変えられない
計算で間違える
答え方や単位で迷う
など、いくつかの段階があります。
この90分では、今回確認できる範囲で、どこに学習上のつまずきがありそうかを整理します。
この90分で確認すること
主に次の8つの視点から見ていきます。
問題文を読む
必要な情報を拾う
数量関係をつかむ
図・線分図・表などに表す
式にする
計算する
答えを確認する
考え方を説明する
すべてを同じ時間ずつ行うのではなく、お子さまの様子を見ながら必要なところを重点的に確認します。
1. 問題文を読む
まず、文章題をどのように読んでいるかを確認します。
問題文を最後まで読めているか
何を聞かれているか分かっているか
大切な言葉に気づけているか
などを見ます。
2. 必要な情報を見つける
文章題の中には、数字や条件がいくつか出てきます。
「どの数字を使うのか」
「使わない情報はあるのか」
を整理できるか確認します。
3. 数量関係をつかむ
数字を見つけられても、それぞれがどのような関係になっているか分からないと、式にはつながりません。
「何と何を比べているのか」
「全体と部分はどれか」
「1つ分はいくつか」
などを一緒に整理します。
4. 図や表にする
文章だけでは分かりにくい場合は、図や線分図、表などに表してみます。
図にすると理解しやすくなるタイプなのか、図の作り方そのものに迷っているのかも確認します。
5. 式を作る
数量関係が分かったあと、
「なぜこの式になるのか」
を確認します。
足し算・引き算・かけ算・割り算を選ぶだけでなく、式と問題文の関係を言葉でも確かめます。
6. 計算する
式が正しく作れていても、計算でつまずくことがあります。
必要に応じて、計算の基礎や前の学年の内容も確認します。
7. 答えを確認する
答えが出たあと、
問題で聞かれていることに答えているか
単位は合っているか
答えとして不自然ではないか
を確認します。
8. 考え方を説明する
「どうしてその式にしたの?」
と聞いたときに、どのように説明するかも見ます。
完璧に説明できることを求めるのではなく、考え方を言葉にする様子を確認します。
前の学年の内容に戻ることもあります
今の学年の文章題が難しいとき、その原因が前の学年の内容にある場合があります。
必要に応じて、
四則計算
分数
小数
割合
単位
図形
など、関連する基礎も確認します。
90分の流れ
90分の中では、お子さまの状況に応じて時間配分を調整します。
目安として、
前半から中盤:お子さまの問題への取り組み方を確認
後半:必要なところを一緒に整理・練習
最後:保護者の方へ今回見えたことをフィードバック
という流れで進めます。
お子さまの年齢や集中力、問題の内容によって前後します。
保護者フィードバック
授業の最後に、保護者の方へ、
できていたところ
文章題でつまずきやすいところ
今後優先して練習したいこと
家庭で取り組むときのポイント
などをお伝えします。
これはマナリンク機能上の「三者面談」とは別で、90分授業の中に含まれるフィードバックです。
個別レポート付き
受講後に、今回の学習状況を整理した個別レポートを作成します。
レポートでは、必要に応じて、
問題文の読み取り
必要情報の抽出
数量関係の理解
図や表への変換
式づくり
計算
単位
答え方
説明の様子
前学年の基礎
できていたこと
つまずきが見られたところ
家庭で取り組めること
今後の学習の優先順位
などを整理します。
このレポートは、医学的・心理的な診断結果ではありません。
今回の90分で見えた算数の学習状況を整理し、今後の学び方を考えるためのものです。
この診断で分かること
このコースでは、
「文章題が苦手」
という大きなくくりを、いくつかの段階に分けて見ていきます。
その結果、
「読むところはできている」
「数量関係をつかむところで止まる」
「図にすると分かりやすい」
「式は作れるが計算で間違える」
など、今後どこから取り組むとよいかを整理しやすくなります。
この90分だけで保証しないこと
90分ですべての原因が分かることや、文章題が克服できることを保証するものではありません。
その日の問題やお子さまの状態によって、確認できる範囲は変わります。
今回見えた学習状況をもとに、次の学習につなげることを目的としています。
■ 料金
90分・全1回
税抜13,000円(税込14,300円)
個別レポートと保護者フィードバックを含みます。
受講前にご準備いただきたいもの
可能であれば、
学校で使っている教科書
問題集
最近間違えた文章題
テストやプリント
などをご用意ください。
特にない場合は、こちらで問題を用意します。
受講後について
受講後は、個別レポートをもとに、家庭で取り組めることや今後の学習の優先順位を確認してください。
継続授業へのお申し込みは必須ではありません。
必要な場合のみ、お子さまの状況に合う学習方法やコースをご案内します。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
文章題がほとんど解けなくても大丈夫ですか?
はい。正解できるかどうかだけを見るコースではありません。問題文の読み取り、数量関係、図、式、計算などを分けて確認し、どの段階で手が止まりやすいかを整理します。
どんな問題を使って診断しますか?
学年に合った文章題を中心に使います。学校の教科書、プリント、問題集、最近間違えた問題などをお持ちいただくこともできます。必要に応じてこちらでも問題を用意します。
保護者も一緒に参加しますか?
お子さまが問題に取り組む時間は、基本的に講師とお子さまで進めます。最後に保護者の方にも参加していただき、今回見えたことや今後の学習についてフィードバックします。
個別レポートには何が書かれますか?
読み取り、数量関係、図や表、式、計算、答え方など、今回確認できた学習状況を整理します。できていた点、つまずきが見られた点、家庭で取り組めること、今後の優先順位なども必要に応じてまとめます。
診断後に継続授業を申し込む必要がありますか?
いいえ。継続授業へのお申し込みは必須ではありません。今回の個別レポートを家庭学習に活用していただけます。必要な場合のみ、お子さまの状況に合う学習方法やコースをご案内します。
きゅうごオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- とにかく算数が苦手!きらい!な方
- 苦手を克服した先生に優しく教えてほしい!という方
- 不登校や発達障害でお悩みがある方もご相談ください!
- 算数が得意でない生徒さん
- 文章問題をスラスラ解けるようになりたい生徒さん
- 楽しく勉強したい生徒さん
- わり算、分数、小数がよくわからない・ひとりで解けない
- 算数の宿題がひとりでできない
- 苦手分野を見つけて、それがわかるまで教えてほしい
- 算数の文章題が苦手なお子さん
- 中学の数学に不安があるお子さん
- 算数に自信を持ちたいお子さん
- 算数が苦手な人
- 苦手な単元を徹底的に学習したい
- 基礎をしっかり固めたいと考えている人
残り3名の生徒様で満席です