このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 数学が苦手で、共通テストに向けて短期間で苦手分野を克服したい人
- 共通テスト数学ⅠA・ⅡBCの基礎からじっくり学びたい学生さん
- 効率的な勉強法を身につけ、数学の得点アップと他教科の勉強時間確保を両立したい方
内容
はじめに
「数学のせいで第一志望をあきらめたくない」「苦手を何とかして入試までに克服したい」
本コースはそんな数学を苦手とする文系受験生のための特化コースです。
数学に苦手意識を持つ文系学生は少なくありません。
「公式を覚えても使いこなせない」「問題文の意味がよくわからない」「解答までの道筋が見えない」といった悩みを抱えたまま、本番を迎えてしまうケースも多く見られます。
数学は積み重ねの教科であり、一度つまずくと理解が追いつかず、無駄に勉強時間だけを浪費してしまうこともあるでしょう。
私自身、数学が大の苦手で、学年最下位からスタートしました。しかし、苦手意識に押し潰されるのではなく、一つひとつ公式の意味を考えながら問題演習を繰り返し、分からないところは紙に図や例を書きながら理解する方法を試行錯誤しました。その結果、最終的には理系大学院進学まで学び続けられる実力を身につけることができました。この経験を活かし、本コースでは公式や解法をなんとなく丸暗記するのではなく、「なぜ?」「どうして?」にとことん向き合う指導スタイルを貫いています。公式を覚えても点に繋がらず悩んだ自分だからこそ、今のあなたの苦しみも、必ず解決策を一緒に見つけられます。
本コースは、偏差値45〜55前後で、地方国公立大学やMARCH、関関同立などの私立大で共通テスト利用を視野に入れている高校3年生や浪人生を対象にしています。
基礎からの丁寧な復習、重要単元の集中特訓、本番形式の演習まで、生徒さん一人ひとりに合わせたオリジナル学習プランをご提案します。さらに数学だけに時間を取られすぎず、「他教科も並行して点を伸ばせる学習設計」を行います。
過去に他塾や映像授業を受けても伸び悩んだ経験があり、数学だけでなく英語や国語とのバランスを取りたい方にも最適です。
また、5年間で50名以上、小学生から高校3年生まで幅広く指導してきました。特に大事にしているのは、自分だけの弱点を可視化して、効率重視のスケジュール作成を行うことです。例えば、過去に指導した生徒さんは、高3の夏時点で共通テスト数学ⅠAが30点台でしたが、わずか4ヶ月で70点台に到達。志望校判定もD→Bまで向上しました。このように、学習のPDCA管理・モチベーション支援にも自信があります。
なぜ文系でも数学が重要なのか?
「数学はずっと苦手...」「文系だし数学なんて必要ないんじゃ...」
もちろん、そう思うのも無理はありません。
例えば、ベネッセ教育総合研究所の調査によると、文系高校生の約65%が数学に苦手意識を持っていることがわかっています。さらに、文部科学省の全国調査でも高校生全体の約6割が数学を苦手科目として挙げているのです。つまり、数学を苦手とするのは誰しもが持つ悩みなのです。
しかし、ここからが重要です。
多くの文系受験生が数学を苦手としている中で、もしあなたが数学が得意になれば、それだけで大きなアドバンテージになります。
逆に、多くの文系学生は英語や国語、社会を得意とする傾向が強いので、これらの科目では差がつきにくいのが現実です。
つまり、「文系こそ数学で他の受験生との差をつける」ことが志望校合格のカギです。特に、苦手な数学を克服できれば偏差値も一気に上昇し、国公立大学だけではなくMARCHや関関同立などの人気私立大にも共通テスト利用であれば手が届く可能性があります。
さらに、本コースでは「数学を武器にして志望校へ届いた先輩たち」の具体例を共有します。例えば、共通テスト数学ⅠAで70点を突破し、MARCHの共通利用合格を掴んだ生徒や、ⅡBを含む理系科目が必要な国公立文系学部に合格した生徒もいます。
授業スタイル
本コースでは、毎回の授業を「公式の成り立ちを理解→例題で使い方を確認→演習で知識定着」の流れで進めます。
授業ではタブレットによる画面共有とデジタルペンを使用し、式変形や図形作図をリアルタイムで見せながら解説します。
生徒さんが問題の解き方を説明できるまで指導するため、暗記に頼らない「理解重視」の学習が可能です。
授業後には「まとめ&宿題範囲」をPDFで送付しますので、自宅復習も効率的に行えます。
下記は実際の授業イメージです。
● 授業の流れ (週1回60分)
前回の復習・宿題チェック (5分)
宿題チェックを通じて、前回の授業内容がどのくらい定着しているか確認します。苦手分野の重要ポイント解説 (10分)
その日学ぶ単元の重要内容や公式を、板書を使って体系的に説明し、解法の流れと「なぜそうなるのか?」をイメージでわかりやすく解説します。例題演習のライブ解説 (15分)
私が例題を解いている様子を映しながら、「この解き方を選んだ理由」や「この公式を選んだ理由」などを説明していきます。また、計算過程を丁寧にお見せすることで解き方の流れが見えるので、「なぜそうなるのか?」がスッキリします。対話しながらの問題演習 (25分)
実際の共通テスト形式の問題を、以下の流れで解いてもらいます。
① 解き方の流れを予想
「この問題はこう解くんじゃないのかな?」を生徒さんなりに予想
② 予想に対するフィードバック
生徒さんの予想の「良いところ」と「修正ポイント」をその場でフィードバック
③ 問題のフェーズごとに解き方を宣言
「次に○○を求めるために、この式を使って計算を進めます」と考えを声に出す
④ 計算を実行
生徒さんの手元をカメラで映しながら進め、間違いがあれば即アドバイス生徒さんが解き方を常に声に出すので「どれだけ理解できているか?」「今どこで詰まっているか?」を正確に把握できます。
まとめ&フィードバック (5分)
今日のポイントを整理して、良かったところや気をつけるべきところを明確にします。次回までの宿題提示&質問対応 (5分)
エビングハウスの忘却曲線によれば、人は学んだことを時間とともに忘れてしまいますが、適切なタイミングで復習すると記憶は長く残ります。
例えば、下のグラフからもわかるように、学習から1日経つだけで知識の半分以上が失われます。しかし、翌日・数日後・数週間後に復習することで、記憶の定着度は大きく向上します。そこで本コースでは、授業で解いた問題をその日のうちに復習し、さらに1週間後の授業までに計2回復習するサイクルを推奨しています。これにより、学んだ内容がしっかりと定着し、忘れにくくなります。
● 指導方法
オンラインツール
Zoom/Google Meet (タブレットの画面共有+デジタルペン使用)解説スタイル
板書形式 (Goodnotes)で、式変形や図形作図をリアルタイム表示やり取り
・生徒さんにスマホで手元を写して貰いながら、問題を解いている様子を確認
・途中式や考え方を口頭で私に説明
・間違いや弱点をその場で補足フィードバック方法
授業終了後に、「今日のまとめ+宿題範囲」をPDFにして送付
● 使用教材
共通テスト過去問と学校の問題集をベース
模試や過去問から頻出問題を抜粋
授業中はホワイトボードアプリ上で、公式や例題をその場で作成
● 授業の特徴
「公式暗記」ではなく「なぜそうなるのか」を理解することを重視
図形問題は作図や図示を必ず行い、視覚的に理解できるようにする
過去問演習は、解答の流れを噛み砕いてご説明
保護者様へ
もしお子様が、
・時間が足りず、最後まで解き切れない
・解くべき問題と捨てるべき問題の判断ができない
・習ったはずの公式や解法を忘れてしまう
・数学に対する苦手意識が強い
といったお悩みをお持ちでしたら、このコースがお役に立てるはずです。
先にも述べたように、共通テストの数学は、文系の高校生にとって「難しい」「苦手」と感じやすい科目です。保護者様も「子どもがつまづいているけど、どうサポートしてあげたらよいかわからない」とお悩みの方は多いと思います。そんな中で、お子様の志望校合格を達成するには、的確な学習計画と効率的な指導が欠かせません。
確かに、数学は文系の受験生にとってハードルが高く感じられる単元が多くあります。しかし、出題頻度の高いテーマに的を絞り、効率的に学習を進めていけば、短期間でも着実に点数を伸ばすことができます。
本コースでは、お子様の得意や不得意、理解度を細かく分析し、基礎から段階的にレベルアップできるカリキュラムをご用意いたします。特に、共通テストで頻出する公式や解法パターンを整理し、「どの公式を、どんな条件のときに使えば良いか」を判断できるよう指導します。
これまで私が担当した文系受験生からは、
「場合の数や確率の公式をただ暗記するだけでなく、本番形式の問題で迷わず使えるようになった」
「二次関数やベクトルの応用問題にも挑戦できる自信がついた」
という嬉しい報告を多数いただいております。
お子様が自信を持って問題に向かい、苦手を一つひとつ克服しながら着実に成績アップしていく姿は、保護者様にとっても大きな喜びとなるはずです。
数学を苦手とするお子様が安心して学べる環境を作り、共通テストでの成功に向けて全力でサポートします。
本コースならではの強み
この授業では、ただ単に「公式や解き方を教える」だけにとどまりません。
「講師の説明が抽象的で腑に落ちない」という壁を避けるため、必ず生徒の言葉で理解を再現してもらい、その場で修正を加えます。これにより「聞いた気がする」理解ではなく、「使える」理解が定着するようになるのです。
私自身も理系なのにも関わらず数学が苦手で、数学の定期テストではいつも赤点を取っていました。当然、共通テストの数学にも苦戦しましたが、こんな私が最終的に理系大学の大学院に進むまでに至ったのは、「なぜつまづくのか?」という原因を丁寧に深掘りし、解決策を練ることが大切だと気づいたからです。
私の場合、数学は公式を丸暗記するだけでなく、「実際に使える形で理解する」ことが重要であると気づきました。例えば、
・確率は「場合の数を順序よく整理するパズル」
・二次関数は「曲線の形や変化をグラフでしっかりイメージする」
・ベクトルは「矢印の向きと大きさを感覚的に捉える」
といった具体的なイメージや考え方を使うことで、抽象的な内容がわかりやすくなり頭に残りやすくなります。このように、一見難しく思える問題もできるだけ具体的なイメージに落とし込む指導を心がけています。
成績向上例
他塾や予備校で伸び悩んでいた生徒も、大幅な得点アップを実現。
高3の夏時点で共通テスト数学ⅠAが30点台だった文系生徒さんが、わずか4ヶ月で70点台に到達。志望校判定もD→Bまで向上し、最終的に第一志望の関関同立合格を勝ち取りました。
この生徒さんは当初、集団授業形式の塾で勉強していましたが、
・質問しても返答が抽象的でイメージができないため理解できない
・問題の解き方の手順を覚えても「なぜそうなるのか?」が腑に落ちない
といった壁に直面していました。
しかし、その生徒さんと一緒に問題の解き方を確認し、「なぜその解法になるのか?」を徹底的に言語化することで、「解法の丸暗記」ではなく「納得して解ける」状態となり、応用問題への対応力も身につけることができました。
最後に
「数学で足を引っ張っていた状態」から「数学で合格を近づける状態」へ
これが本コースで得られる最大の変化です。
数学が苦手な生徒さんにとって、「少しずつできるようになる」という成功体験を積み重ねることが、苦手意識を克服する最大のカギです。共通テスト数学は出題範囲も広く、ひらめきが必要な問題を難しいと感じる部分も多いかもしれません。しかし、身近な例や具体的なイメージを交えながら学べば、確実に点数アップへつなげられます。
「共通テストの数学で得点を上げたい」「苦手を克服して受験に自信を持ちたい」という気持ちにしっかり寄り添い、あなたのペースに合わせた指導で全力でサポートいたします。
私自身もかつて数学に苦手意識がありましたが、「なぜそうなるのか?」を丁寧に言葉で理解していくことで、最終的には大学院まで学び続けられました。だからこそ、「数学は難しい」「自分にはできない」と感じる方の気持ちはよくわかりますし、一人ひとりの理解度に合わせて「わかった!」「解けた!」という喜びを一緒に積み重ねていくことを大切にしています。
一緒に数学に対する自信を育てていきましょう!
体験授業では、実際の学習プラン作成の流れと、1単元分の理解チェック&フィードバックを無料で体験できるので、まずはお気軽にお申し込みください。
受講までの流れ
① お問い合わせ・体験授業のお申し込み
② メッセージにてヒアリング+日程調整
③ 生徒さんとのヒアリング+体験授業
④ ご納得いただければ本申込→継続授業へ
よくある質問
数学が苦手で、模試で20〜30点台しか取れていませんがが、ついていけますか?
もちろん大丈夫です。これまでにも、同じように数学に苦手意識を持つ生徒さんを数多く指導し、着実に点数を伸ばしてきました。授業では、「何が分からないのか」から一緒に整理し、ゼロから丁寧に積み上げていくので、基礎に自信がない方でも安心してスタートできます。
授業は週1回60分とのことですが、もっと回数を増やすことはできますか?
はい、可能です。生徒さんの目標や試験日程、理解度に合わせて週2回や週3回など柔軟にスケジュールを調整できます。受験直前や苦手単元の集中特訓にも対応していますので、ご相談ください。
共通テスト直前の短期集中指導だけお願いすることもできますか?
はい、承ります。限られた期間でも、得点アップに直結する重要ポイントの総仕上げを行い、本番に向けた自信をつけます。志望校の配点や出題傾向に合わせて内容をカスタマイズすることも可能です。
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