三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 慶應法学部の英語試験で高得点を目指す受験生
- 長文読解や文法など英語の基礎力を固めつつ実践力を磨きたい方
- 個別指導で効率的に弱点を克服し、最短ルートで合格を目指したい方
内容
慶應法学部合格のための英語指導プログラム
はじめに
本指導プログラムは、慶應義塾大学法学部を目指す受験生のために開発された、英語力を総合的に高めるためのカリキュラムです。慶應法学部の入試では、幅広い英語力が問われます。単なる文法知識や単語の暗記だけでなく、実践的な英語運用能力、特に長文読解力や語彙力、そして文脈から意味を推測する力まで多岐にわたる能力が試されます。
本オンライン講座では、慶應法学部合格に必要な英語力を段階的に身につけていくための指導内容と学習方法を詳細に解説します。最新の入試傾向分析に基づいた対策と、実践的な演習を通じて、確実に合格レベルまで実力を引き上げていきます。
指導内容の概要
1. 語彙力増強プログラム
基本アプローチ
語彙力は英語学習の基礎であり、特に慶應法学部の入試では、大問1の共通するスペルを選ぶ問題や前置詞を用いた熟語完成問題、また大問2の難語類推問題にも直結します。単に単語を覚えるだけでなく、文脈の中での意味理解や類義語・対義語の関係性も含めた体系的な学習を行います。
具体的な指導内容
段階別単語学習
基礎レベル:センター試験レベルの重要単語(約1,200語)
標準レベル:英検準1級レベルの単語(約2,000語)
発展レベル:英検1級・法学部入試頻出単語(約1,500語)
単語記憶の定着法
単語カードを活用した反復学習
語源・接頭辞・接尾辞を活用した体系的記憶法
文脈の中での単語学習(例文暗記)
類義語・対義語のグループ学習
慶應法学部対策の語彙特訓
共通するスペルを持つ単語のグループ学習(大問1対策)
前置詞を含む熟語の集中学習(大問1対策)
文脈から難語の意味を推測する訓練(大問2対策)
同一品詞や同一トピックの単語をグループ化した学習
学習スケジュール例
毎日30分の単語学習(朝15分、夜15分)
週に2回の単語テスト
月に1回の語彙力診断テスト(目標達成度の確認)
2. 難語類推力強化プログラム(大問2対策)
基本アプローチ
大問2は「受験生が覚えるべき単語レベルを超えている」ため、単純な暗記では対応できません。コンテクストや品詞から単語の意味を推測する力を養い、コツを覚えることで高得点を狙います。
具体的な指導内容
文脈からの意味推測テクニック
前後の文脈からヒントを拾う訓練
品詞の判別方法(語尾や文中での位置による推測)
接頭辞・接尾辞からの意味推測法
類推力トレーニング
未知語を含む文章の読解演習
同じ品詞の単語グループ学習
文脈に基づく選択肢の絞り込み方法
実践的演習
過去問演習と解答テクニックの習得
時間制限を設けた模擬演習
難語類推問題集中トレーニング
学習スケジュール例
週2回の類推力トレーニング
月1回の難語類推テスト
3. 会話問題対策プログラム(大問3対策)
基本アプローチ
大問3の会話問題は「比較的毎年解きやすい」特徴があり、「満点を狙うべき」重要な得点源です。自然な会話の流れを理解し、適切な応答を選ぶ力を養います。
具体的な指導内容
会話表現の基礎学習
日常会話でよく使われるフレーズの習得
場面別・機能別の表現学習(依頼、提案、同意、反対等)
フォーマル・インフォーマル表現の違い
会話の流れをつかむ訓練
対話の構造理解(開始、展開、終結)
話者の意図を読み取る練習
文脈から適切な応答を選ぶ演習
実践演習と得点力強化
過去問分析による出題パターンの把握
選択肢の吟味方法と消去法の活用
時間配分を意識した解答訓練
学習スケジュール例
週2回の会話表現学習
会話文やインタビュー形式の問題演習
満点を目指した実践テスト(週1回)
4. インタビュー問題対策プログラム(大問4対策)
基本アプローチ
大問4ではインタビュアーの質問と哲学者の返答を正しく組み合わせる問題が出題されます。インタビュアーの前後の発言や代名詞などの手がかりに着目する訓練を行います。
具体的な指導内容
インタビュー形式の特徴理解
インタビューの基本構造(質問と応答のパターン)
トピックの展開と関連性の把握
インタビュアーと回答者の立場の違いの理解
手がかり発見トレーニング
代名詞の参照関係を特定する練習
前後の発言からの文脈把握訓練
キーワードや専門用語の連続性を追う練習
実践的解答テクニック
選択肢の絞り込み方法
論理的な組み合わせパターンの習得
過去問演習と解答速度の向上
学習スケジュール例
週2回のインタビュー問題演習
模擬テスト形式の総合演習(月2回)
5. 長文読解力強化プログラム(大問5対策)
基本アプローチ
慶應法学部入試の大問5は、文章よりも「選択肢の作りが非常に巧妙」という特徴があります。文章の内容理解と共に、選択肢の吟味力を養うことで満点を目指します。
具体的な指導内容
長文読解の基本技術
パラグラフ構造の分析(主題文と支持文)
論理展開のパターン理解
筆者の主張や立場の把握
選択肢吟味力の強化
正確な根拠の探し方
紛らわしい選択肢の見分け方
部分一致と完全一致の区別
言い換え表現の理解
時間管理と精度向上
効率的な読解と問題解決の順序
選択肢の消去法と優先順位づけ
短時間で正確に読み解く訓練
学習スケジュール例
週3回の長文読解演習
選択肢吟味トレーニング
時間制限を設けた模擬試験形式の演習
最新の慶應法学部入試分析(2025年度)
大問1:語彙問題
毎年微妙に変化する大問1ですが、2025年はAが共通するスペルを選択する問題、Bが前置詞を入れて熟語を完成させる問題でした。ここに発音アクセント問題や、基礎文法がくる年もあります。
対策ポイント
共通するスペルを持つ単語をグループで学習する
前置詞を含む重要熟語の徹底暗記
発音・アクセントの基礎知識も念のため押さえておく
出題形式の変化に対応できるよう、幅広い基礎力を養成
大問2:難語類推問題
受験生が覚えるべき単語レベルを超えているため、単語の知識を問う問題ではなく、話の流れや品詞から"推測"する問題であると言えます。コツを覚えれば意外と満点が狙える分野です。
対策ポイント
文脈から単語の意味を推測する訓練を重ねる
品詞の見分け方と品詞ごとの役割を理解する
接頭辞・接尾辞の知識を活用した意味推測法を習得
過去問演習を通じてコツと解答パターンを身につける
大問3:会話問題
2025年は2024年よりも素直で解きやすい問題でした。比較的毎年解きやすいが、当然高得点をとれる問題です。満点を狙うべき得点源と言えます。
対策ポイント
日常的な会話表現を幅広く学習
会話の流れや論理的つながりを意識した練習
選択肢の微妙な違いを見分ける訓練
時間配分を意識し、確実に得点できるよう準備
大問4:インタビュー問題
インタビュアーの言葉とそれに続く哲学者の適切な返答を組み合わせる問題です。インタビュアーの前後の発言や選択肢の中に含まれている代名詞等に着目して考えると正解がわかる問題が多いです。
対策ポイント
代名詞の参照関係を正確に把握する訓練
インタビューの流れや論理展開のパターンを学ぶ
前後の文脈から適切な応答を推測する練習
哲学的・抽象的なトピックに慣れておく
大問5:長文読解
法学部では毎年1つしか長文が出題されません。量の非常に多いわけでもなく、文章の内容も理解しやすいものが多いです。法学部の長文の難しいポイントは、文章本文ではなく、問題の選択肢です。選択肢の作りが非常に巧妙で丁寧に吟味しないと間違えてしまします。しかし、該当範囲が決まっているので根拠を探すのにはそれほど苦労はしないと思います。時間がない中でいかに正確に選択肢の吟味が出来るかがポイントです。
対策ポイント
文章構造と論理展開を正確に把握する訓練
選択肢の微妙な表現の違いを見分ける力を養う
文章中の根拠を素早く見つける技術の習得
時間配分を意識した演習と模擬テスト
年間カリキュラム例
基礎固め期(4月〜7月)
語彙の基礎(共通スペル・前置詞熟語を含む)習得
文脈からの意味推測基礎トレーニング
会話表現の基本パターン習得
基本的な長文読解技術の習得
応用力養成期(8月〜10月)
難語類推問題の集中演習
インタビュー問題の解法習得
長文読解と選択肢吟味力の強化
最新傾向に基づく過去問分析
実戦力完成期(11月〜1月)
模擬試験形式での総合演習
各大問の得点源化トレーニング
時間配分を意識した実戦的演習
弱点の集中克服
まとめ:慶應法学部合格のための戦略
慶應法学部の英語入試を攻略するためには、以下の点が重要です:
得点源の確保
大問3(会話問題)は満点を狙える
大問2(難語類推)もコツをつかめば高得点が可能
選択肢吟味力の強化
特に長文問題では選択肢の微妙な違いを見抜く力が重要
部分一致と完全一致の区別を常に意識
文脈からの推測力
未知の単語でも文脈から意味を推測する力を養う
接頭辞・接尾辞の知識を活用した意味推測法の習得
時間配分の徹底
得点源の大問に十分な時間を確保
各大問の配点と難易度を考慮した時間配分
メンタル面の強化
自信を持って試験に臨む態勢づくり
ミスを恐れず、最後まで粘り強く解答する姿勢
本プログラムでは、これらの要素を総合的に取り入れた指導を行い、確実に慶應法学部合格へと導きます。一人ひとりの生徒の特性やペースに合わせた個別指導により、効率的かつ効果的に英語力を伸ばしていきましょう。
最新の入試傾向(2025年度)を踏まえた対策を重視しつつ、どのような出題形式の変化にも対応できる総合的な英語力の養成を目指します。
過去問徹底分析プログラム
本オンライン講座の強みの一つが、過去20年分(2005年~2025年)の慶應義塾大学法学部入試問題の徹底分析です。単に解法を教えるだけでなく、以下の特徴を明らかにします:
出題傾向の時系列変化
各大問の配点・難易度の変遷
新たな出題形式の登場時期とその背景
頻出テーマや文章ジャンルの推移
20年間で一貫して問われている能力の特定
大問別の特徴と攻略法
大問1:語彙問題の出題パターン別分類と対策
大問2:難語類推問題の傾向分析と正答率向上テクニック
大問3:会話問題における典型的な誤答パターンとその見抜き方
大問4:インタビュー問題の構造分析と回答者の特徴把握
大問5:長文問題の選択肢作成パターンと設問毎の解答戦略
合格者データに基づく分析
合格最低点の推移と合格ラインの予測
各大問の得点配分と時間配分の最適化
合格者の解答パターンと失敗しやすいポイント
合格者が実践している試験直前の準備法
この過去問分析に基づき、個々の受験生の弱点を正確に把握し、最も効率的な学習計画を提案します。数多くの合格者を輩出してきた経験と、長年蓄積された問題分析のノウハウにより、他の予備校や参考書では得られない深い洞察と効果的な対策法を提供します。
慶應法学部合格という目標に向かって、共に頑張りましょう!
よくある質問
慶應法学部の英語試験の特徴は何ですか?
慶應法学部の英語試験は、語彙問題、難語類推問題、会話問題、インタビュー問題、長文読解という5つの大問で構成されています。特に特徴的なのは、単に単語や文法の知識だけでなく、文脈から意味を推測する力や選択肢を正確に吟味する力が問われる点です。大問によって毎年微妙に形式が変化することもあるため、幅広い英語力と柔軟な対応力が求められます。
英語が苦手な子でも対策次第で合格できますか?
はい、可能です。慶應法学部の英語試験は、必ずしも英語の基礎力だけで決まるものではありません。特に大問2の難語類推問題はコツをつかめば高得点が可能ですし、大問3の会話問題も解法のパターンを身につければ得点源になります。本講座では、単語力強化だけでなく、文脈から推測する力や選択肢の吟味法など、実践的な解法テクニックを習得できるため、英語が苦手でも着実に得点力を伸ばすことができます。
いつから対策を始めるべきですか?
理想的には高校2年生の秋から本格的な対策を始めることをお勧めします。慶應法学部の英語試験対策には、基礎的な英語力の向上と共に、過去問分析を通じた出題傾向の把握や解法テクニックの習得が重要です。特に語彙力の強化には時間がかかるため、余裕を持って1年以上の準備期間を確保できると安心です。ただし、高校3年生からでも、効率的な学習法と的確な指導により、十分に対応可能です。
予備校との併用は効果的ですか?
予備校と本オンライン講座の併用は効果的です。予備校では幅広い基礎学力を養いながら、本オンライン講座では慶應法学部に特化した対策を行うことで、相乗効果が期待できます。特に本講座では過去20年分の入試問題を徹底分析し、慶應法学部特有の出題パターンや解法テクニックを集中的に学ぶことができます。予備校で学んだ基礎知識を、どのように慶應法学部の試験で活かすかという視点を提供します。
自宅での効果的な学習方法はありますか?
自宅での効果的な学習として、以下をお勧めします。まず、語彙力強化のための単語学習を毎日継続すること。特に慶應法学部で頻出の単語リストを活用すると効率的です。次に、過去問を時間を測って解き、解答・解説を確認すること。間違えた問題は必ず原因を分析し、同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。また、本講座で提供する演習問題や模擬テストに定期的に取り組むことで、実力を客観的に測定できます。さらに、英字新聞や雑誌の読解にも挑戦し、長文読解力と語彙力を同時に高めることも効果的です。
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