このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 中堅〜難関私立中学(筑駒・桜蔭・渋幕・南女・洛南・海陽など)を目指す生徒
- 社会の偏差値50前後で伸びない生徒
- 社会が足引っ張っている、あとは社会だけという生徒
内容
中学受験の社会が伸び悩む原因とは?
中学受験の社会でよく聞く悩みがあります。
「覚えているはずなのに解けない」
「勉強しているのにすぐ忘れる」
「模試の点数が安定しない」
「塾に通っているのに社会だけ伸びない」
社会は努力量と結果が結びつかない科目になりやすく、
保護者の方が最も不安を感じやすい科目です。
多くの場合、その原因は暗記力の不足ではありません。
社会=暗記科目というイメージが強いため、
とにかく覚えようとしてしまいますが、
・キーワードを文章から拾えていない
・問われているポイントが分かっていない
・知識を使う場面を理解していない
この状態では、覚えた知識が問題に結びつきません。
また、
・地理はできるが歴史・公民が苦手
・歴史はできるが地理ができない
といった分野差が出るのも、
暗記ではなく思考方法の違いが原因です。
さらに、文系・理系の得意不得意の差が
そのまま社会の成績に表れることもあります。
中学受験の社会は暗記だけでは伸びません
近年の入試では、単なる用語暗記では得点できません。
社会が解けないとき、多くの場合は
「知識が足りない」のではなく
問題にたどり着けていない状態です。
・文章を読めていない
・キーワードを拾えていない
・アプローチが分からない
・出題意図を把握できていない
さらに、最近の問題では
「理由を書く」「考えを書く」問題が増えています。
つまり、必要なのは暗記量ではなく
読解力と理解力です。
逆に言えば、社会は
暗記に頼らなくても点数化できる科目です。
【分野別】地理・歴史・公民それぞれの正しい勉強法
社会は3分野で考え方が大きく異なります。
同じ覚え方では伸びません。
①地理
地理は「場所の暗記」ではありません。
資料を読み取れるかどうかが出発点です。
・雨温図、統計、地図を読み取れるか
・地域の特徴を説明できるか
・資料の意味を理解しているか
白地図・グラフ・表を使い、
地域の風土と結びつけて理解します。
例えば農業・産業・気候は
単独で覚えるものではなく、
土地柄と歴史の結果として理解します。
教科書だけでは点がつながらないため、
関連付けて知識を整理していきます。
②歴史
歴史は年号暗記の科目ではありません。
重要なのは
「誰が」「なぜ」「何を変えたのか」。
通史の中で主人公を明確にし、
出来事の因果関係を整理します。
歴史は人間の行動の積み重ねです。
・なぜその政策が必要だったのか
・なぜ戦争が起きたのか
・なぜ制度が変わったのか
実生活の例えを用いながら理解します。
歴史は反省の積み重ねで現在につながる
論理的な科目です。
③公民
公民は最も「暗記になりやすい」分野です。
しかし実際は
社会の仕組みを理解する科目です。
・三権分立
・選挙制度
・税金や経済
これらを、クラスの話し合いや
学校行事など身近な例に置き換えて理解します。
公民もまた歴史の結果であり、
因果関係の延長として学びます。
【出題形式別】資料読み取り・記述問題の対策ポイント】
①資料の読み取り問題
社会の得点差が最も出る分野です。
まず
設問 → 資料 → 選択肢
の順に考える習慣をつけます。
・帯グラフ、棒グラフの特徴理解
・割合(%)の読み取り
・分数・小数の確認
算数の知識も活用します。
この力は地理だけでなく
公民・歴史にも共通します。
②記述問題
記述問題では
問いの意図をつかむ力が必要です。
・何を答える問題か
・理由か結果か
・どの資料を使うか
短く正確に書く練習と添削を繰り返します。
社会の記述対策は
国語力の向上にも直結します。
成績を伸ばすための学習の進め方と復習サイクル
社会は一度では身につきません。
授業 → 宿題 → 再確認
の循環を作ります。
■ 成績を伸ばすための学習の進め方と復習サイクル
社会は「やったつもり」になりやすい科目です。
その原因は、理解と定着の間に復習が不足していることにあります。
本講座では、
①授業で「なぜそうなるか」を理解
②宿題で説明できるかを確認(アウトプット)
③次回授業で再現できるかをチェック
というサイクルを徹底します。
特に重要なのは「説明できるかどうか」です。
知識を言葉にできる状態にすることで、
・記述問題に対応できる
・知識の抜けに気づける
・長期記憶として定着する
といった効果が生まれます。
社会は回数ではなく、再現性のある復習設計で伸ばします。
■ 志望校対策につながる過去問の使い方
過去問は「実力を測るもの」ではなく、
「合格に必要な力を知るツール」です。
本講座では、過去問を以下の視点で分析します。
・どの分野がどれだけ出ているか
・資料問題の割合と難易度
・記述問題の有無と配点
・問われ方(知識型/思考型)
その上で、
・自分に足りない力は何か
・どの単元を優先すべきか
・どの形式に慣れる必要があるか
を明確にします。
ただ解いて終わるのではなく、
「志望校に合わせて学習内容を最適化する」ことで、
努力がそのまま得点に直結する状態を作ります。
■ 社会の得点を上げる受験直前期のまとめ方法
直前期にやるべきことは「新しいこと」ではありません。
むしろ、やることを絞ることが重要です。
本講座では、
・頻出知識の最終整理(一問一答)
・資料の再確認(グラフ・地図・統計)
・記述問題の型の最終チェック
を中心に進めます。
この時期に大切なのは、
「できる問題を確実に正解する力」です。
知識を広げるのではなく、
取りこぼしをなくすことで得点を安定させます。
また、ミスの傾向を分析し、
・読み間違い
・知識のあいまいさ
・時間配分
といった原因別に修正を行います。
■ 現在の学習状況に合わせた社会の勉強法をご提案します
同じ「社会が苦手」でも、原因は一人ひとり異なります。
・知識不足なのか
・読み取りができていないのか
・解き方が分かっていないのか
これを見極めない限り、成績は伸びません。
本講座では、
①事前に答案を分析
②体験授業で思考プロセスを確認
③課題を言語化
した上で、
・2ヶ月(短期改善)
・3ヶ月(基礎完成)
・6ヶ月(志望校対策)
といった段階別の学習計画を作成します。
「何を・いつ・どの順番でやるか」を明確にし、
迷わず勉強できる状態を作ります。
■ レベルに合わせた社会教材の選び方と活用方法
社会が伸びない原因の一つに、
「教材の使い方のズレ」があります。
・難しすぎる問題集で止まっている
・簡単すぎて思考が育っていない
・教材を増やして消化しきれていない
本講座では、
・現在の理解度
・志望校レベル
・学習ペース
を踏まえ、最適な教材を選定します。
基本は、塾教材・学校教材を軸に進めます。
必要に応じて補助教材を追加しますが、
重視するのは「量」ではなく「使い切ること」です。
・1冊を繰り返す
・解けなかった問題を分析する
・知識と問題を結びつける
このサイクルを徹底することで、
どの教材でも得点につながる状態を作ります。
よくある質問
地理・歴史・公民はどの順番で勉強すべきですか?
現状の理解度と志望校の出題傾向を基に最適な順番を決めます。 体験授業で ・2ヶ月(短期改善) ・3ヶ月(基礎完成) ・6ヶ月(志望校対策) といった段階別の学習計画を作成、提案します。
過去問はいつ頃から始めますか?
基礎理解が整った段階で分析目的として開始します。 通常は志望校受験の半年前が目安です。
資料問題や記述が苦手です。対策できますか?
もちろんです。プロフィールに記載しております通り、元々勉強が苦手な生徒の宿題をみていた経験から難関校指導経験までありますので幅広いレベルに対応可能です。 解き方の型と添削指導により改善可能です。
塾テキストで授業できますか?
可能です。現在の学習に合わせて指導します。
家庭学習の復習方法を教えてもらえますか?
宿題設計と学習管理で復習の習慣を作ります。
選べる2つのお問合せ方法
そらオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- テスト・模試・過去問のふり返りまで手が回らない
- できるだけ時間をかけずに社会科の学力を上げたい
- 志望校は決まっているが、自分の必要な学習がわからない
- 何を覚えればいいかわからない
- テストで良い得点をとるためのコツを知りたい
- できればテストのふり返りも習慣にしたい
- 予習シリーズで学習を進めている全ての中学入試を受験する生徒様
- 塾で予習シリーズの内容がわからないので、コーチングをしてほしい生徒様
- 週テスト・組み分けテストでしっかりと点数を取りたい生徒様
- サピックスに通塾中で、組分けテストで成績アップしたいお子様
- 中学受験でよく出るポイントを理解して、成績アップしたいお子様
- サピックスのテキスト課題量が多過ぎて、どこから手をつけていいか分からないお子様
- 志望校が決まっているが、過去問演習を行う余裕がない生徒様
- 問題演習の量を確保したい生徒様
- 志望校に絶対に合格したい、合格する運命にある生徒様
残り4名の生徒様で満席です