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こんな生徒さんにおすすめ!
- 模試や学校のテストで世界史が30〜50点で停滞している生徒
- 暗記中心でテスト対策するが得点が出ない生徒
- 世界が苦手で困っている生徒
内容
「こんな悩みありませんか?」
・定期テストが終わると覚えたことを忘れてしまう。
・世界史の勉強方法が分からず、とりあえず赤シートで暗記している
・テストで40点前後で伸び悩んでいる。
2026年度大学入学共通テスト「歴史総合・世界史探究」では、問題文や史料・資料の総ページ数・情報量が前年に比べて増加し、単なる知識の再現だけでは対応しにくい出題が顕著になりました。実際、2026年度は昨年の34ページに対し、行数が増え、読み取るべき史料・会話文が大幅に増加しており、世界史探究では資料を読み解きながら比較・判断する問題が多く出題されています。
この傾向は、単語や年号を暗記していれば点が取れた従来の形式から、
知識の意味を理解し、情報を読み解き、背景まで説明できる力を必要とする出題へと変化していることを明確に示しています。つまり、単純暗記だけではなく、資料読解力と思考力を土台にした学習が不可欠になっています。
一方で、平均点データなどからも、社会科全般で「資料の読み取りを伴う問題」が採点者の配点基準となりつつあり、得点格差が生まれる要因となっています。知識を使いこなせるかどうかが合格ラインを分ける重要なポイントになっているのです。
しかし、現状では
・知識はあるのに正答肢を選びきれない
・資料問題で時間がかかってしまう
・分野ごとに得点にムラがある
・短文記述で何を書けばよいか分からない
といった悩みを感じる生徒が多く見られます。暗記中心の勉強では、こうした課題は根本的に解決できません。
本講座では、春休みというまとまった時間を活用し、共通テスト・模試・校内テストまで通用する思考型学習の土台を整え、安定得点力を育てます。授業は主に次の4本柱で進め、学力の底上げを目指します。
*2026年共通テストで担当していた生徒も
模試50点→共通テスト80点
模試45点→共通テスト70点などで大幅な伸びがあります!
■ 授業の流れ
① 学習範囲の復習(アウトプット重視)
まずは既習範囲を復習しながら、
・共通テストで問われる「思考型問題」
・私立大学で求められる「知識の正確性」
・国公立で必要な「論述・説明力」
を意識した形で解説を行います。
単なる暗記の確認ではなく、
「なぜその選択肢になるのか」
「なぜその歴史が起きたのか」
まで踏み込み、
知識を“使える状態”にしていきます。
以下にように体験授業で
現在の学力に合わせて、授業のカリキュラムを準備させていただきます。

② 通史の予習(夏に完成させる設計)
並行して、通史の予習を進めます。
目標は
👉 夏休みから本格的な演習に入ること
そのために、
・重要テーマの整理
・因果関係の理解
・頻出分野の先取り
を行い、土台を完成させます。
特に重要なのは、
👉 高校3年生で履修する範囲
この分野は共通テストでも出題頻度が高く、
得点差がつきやすい重要分野です。
ここを早い段階で仕上げることで、
・共通テスト対策
・私大対策
・論述対策
すべてに対応できる状態を作ります。
以下は授業で用いる資料の一例です。



■ この授業で得られること
1. 頻出テーマの整理
社会科は出題分野ごとに傾向があり、世界史を例に取れば、近現代史から中世まで幅広い範囲から出題されています。これを単発の事実として覚えるのではなく、時代の流れや因果関係を体系として整理する方法を身につけることで、記憶が点ではなく線として定着し、他分野にも応用できます。
2. 資料読み取り演習
共通テストでは、図版・史料・地図・グラフなど多様な資料が解答の手がかりとなります。本講座では、
①設問の意図を正確に把握
②資料の意味と特徴を読み取る
③選択肢との照合を論理的に行う
というステップを丁寧に練習し、資料問題への苦手意識を克服します。これは模試・校内テストでも強力な武器になります。
3. 短文記述の精度向上
「なぜそうなるのか」「それが歴史的にどういう意味があるのか」を説明する記述問題は、共通テストだけでなく難関大学二次試験でも頻出です。本講座では問いの条件整理・根拠の特定・簡潔かつ論理的な表現の方法を学び、的確に書ける力を養います。
4. 弱点分野の集中補強
一人ひとりの課題は異なります。例えば、近現代史は得意だが前近代の世界史が弱い、資料読解はできるが因果関係の説明が苦手、などです。本講座では体験授業での現状分析を基にした弱点の特定を行い、春休み期間に重点的に補強します。
社会科は新学年以降も継続的な学習が必要ですが、春に土台を整えることでその後の学習効率が飛躍的に向上します。
暗記中心の学習から脱却し、情報・思考・表現をまとめて鍛えることで、共通テスト本番や模試で安定して得点できる力を育てます。
よくある質問
なぜ今、社会の学習法を変える必要がありますか?
共通テストや二次試験では、資料読解や思考力を問う問題が増えています。暗記中心では限界があるため、知識を使える形に整理する必要があります。
知識不足なのか、解き方の問題なのか分かりません。
体験授業で現状を分析し、「知識の不足」か「思考・読解の不足」かを明確にします。その上で改善策を提示します。
校内テスト対策にもなりますか?
なります。頻出テーマの整理や資料読解の練習は、定期テスト・模試の両方に直結します。学習効率が上がります。
記述問題が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。問いの整理→根拠の特定→簡潔な表現、という型を身につけることで、安定して書けるようになります。
短期でも効果はありますか?
短期でも弱点を集中的に補強できます。ここで思考型の学習に切り替えることで、新学年の模試・定期テストでの安定得点につながります
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