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こんな生徒さんにおすすめ!
- 模試で40〜60点前後から伸びない
- 選択肢で毎回2択に迷う
- 記述で減点が続いている
内容
近年の大学入試は、現代文の「質」が明らかに変化しています。
大学入学共通テストでは、
単なる語句知識や感覚的な読解では得点できません。
2025年度・2026年度速報でも、本文は複数テキスト型が主流となり、
・評論+資料
・複数文章の比較
・本文の構造把握
・根拠の特定と精査
が強く求められています。
さらに国公立二次試験では、
・抽象度の高い評論
・論理展開の説明
・80〜120字前後の記述
・要約力
が問われ、「読み取る」から「構造を再構築する」力へと難度が上がっています。
■ 今、必要な能力
本コースで明確に育成するのは次の3点です。
① 文章構造を把握する力
(対比・因果・具体⇄抽象の往復)
② 根拠を明確に特定する力
(なんとなく選ばない)
③ 設問の意図を読む力
(何を問われているのかの分析)
現代文はセンスではありません。
論理科目です。
筆者の主張は必ず論理の線で結ばれています。
その線を見抜き、図式化し、再構築する。
これができれば、
・選択肢で迷わなくなる
・記述が安定する
・模試の点数が上下しなくなる
という変化が起きます。
■ 春にやるべきこと
春休みは、
「解く量を増やす時期」ではありません。
やるべきは、
・今までの誤答分析
・読解プロセスの修正
・設問処理の型の確立
です。
本講座では、
・本文の構造図解
・選択肢の消去根拠分析
・記述添削による論理矯正
・弱点分野の特定と再設計
を行い、読解をゼロから再構築します。
春に読解の“型”を作ることで、
新学年では演習量を得点に直結させることが可能になります。
このコースで得られるもの
・選択肢を論理的に消去できる判断力
・減点されない記述の書き方
・模試で点数が上下しない再現性
「読めるか不安」な状態から、
「どう読めばいいか分かる」状態へ。
感覚頼りの読解を卒業し、
論理で得点できる力を身につけます。
■ 本講座の学習方法
① 構造を可視化する読解
文章を図式化し、論理の流れを把握
② 根拠に基づく選択肢分析
正解・誤答の理由を言語化
③ 記述の型の習得
問い→根拠→まとめの三段構成
④ 弱点分野の個別補強
評論テーマ別に再設計
春に「読み方」を変えれば、
新学年の演習がすべて得点に直結します。
よくある質問
現代文は才能ではないのですか?
違います。論理構造を読み取る技術です。再現可能です。
春休みだけで変わりますか?
読解プロセスを修正すれば、得点の安定化が始まります。
記述が苦手でも大丈夫ですか?
構造把握→根拠整理→表現という型で改善します。
どんな授業をしますか?
本文図解、選択肢分析、記述添削を軸に、読解を再設計します。
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