こんな生徒さんにおすすめ!
- 算数が苦手だけど中学受験にチャレンジしたい小学生
- 自信をなくしがちで、つまずいたまま先に進んでしまうことが多いお子様
- やさしく・丁寧に寄り添ってくれる先生を探しているご家庭
内容
はじめに
中学受験を目指すお子様にとって、「算数が苦手」というのは大きな壁になります。
「頑張っているのに点数が取れない」「解説を読んでもわからない」……そんなお悩み、ありませんか?
実は、私自身も小学生のころ、算数がとても苦手でした。
中学受験をする中で、「なぜみんなが解けるのに自分はできないんだろう」「どうせ頑張ってもムダなんじゃないか」と感じたことも何度もありました。
だからこそ、私は今、算数が苦手なお子様に一番近い場所で寄り添える講師でありたいと思っています。
このコースで大切にしていること
🌱 1. 苦手な気持ちに“共感”することから始めます
お子様が「算数が苦手」と感じているとき、問題の根本は「知識が足りない」ことだけではありません。
むしろ、「わからない自分に自信をなくしている」「周りと比べて焦っている」「親にも塾にも言いづらい」という“気持ち”が原因になっていることが多いのです。
このコースでは、まず**「わからないのは恥ずかしくない」「一緒にやっていこうね」という安心できる雰囲気づくりを徹底しています。
どんなに基本的なことでも、お子様の表情や反応を見ながら、「大丈夫。今ここで一緒にやろう」**と声をかけることを大切にしています。
💬 2. 解説ではなく“対話”で理解を深めます
このコースの最大の特徴は、一方的に説明しないことです。
「こうやって解くんだよ」「公式を覚えてね」では、苦手な子は置いてけぼりになります。
私のレッスンでは、たとえばこんなふうに始まります。
👩🏫「これ、何がわかりづらかった?」
👦「うーん、どこで割るのかがよくわかんなかった」
👩🏫「そうだよね、割るってどんなときに使うっけ?」
👦「うーん、人数とか、同じように分けるとき?」
👩🏫「そうそう!たとえばお菓子を6個、2人で分けるならどうなる?」
👦「3個ずつ!」
👩🏫「うん!つまりこれは、“同じだけに分ける”って考え方なんだよ。じゃあこの問題ではどう?」
このように、「わかっていること」から「わかっていないこと」への橋渡しを対話の中で行います。
わからなかった子が、自分の言葉で「あ、こういうことか!」とつぶやいたときの表情は本当に明るくなります。
もちろん「どこがわからないのかわからない」という課題も、一緒に解決してきます。
🪴 3. 丁寧な「土台づくり」で応用力も育てます
算数の応用問題が苦手な子の多くは、基礎が“なんとなくの理解”のまま進んでしまっていることが多いです。
このコースでは、学校や塾ではなかなか時間をかけられない、「本当に理解できているか」の確認をじっくり行います。
なぜその式になるのか
他にどんな解き方があるのか
言葉で説明するとどうなるのか
そうした**「考える習慣」**を一緒に身につけることで、応用問題への土台ができていきます。
📌 4. 中学受験経験者としての“実感”をもとにした指導
私自身も中学受験を経験しています。
当時は周りができることに焦り、自信をなくし、ひとりで悩んでいた時期がありました。
今、講師という立場になってわかるのは、「苦手な子に必要なのは、上手に教えることより、一緒に立ち止まってくれる人の存在」だということです。
だからこのコースでは、解き方だけでなく、**「その子がどう感じているか」**に常に耳を傾けます。 一人ひとりのペースに合わせ、「できた!」を積み重ねていくことで、自然と自信がついていきます。
🌈 コースのゴール
このコースの最終目標は、「算数が得意になること」ではなく、
「算数って、思っていたよりできるかも」「やればできるんだ!」と思えるようになることです。
それが、お子様にとって中学受験だけでなく、その後の学びの土台にもなると信じています。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
彩加オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 受験に向けて基礎から応用力までしっかり実力を身に付けたい人
- 弱点分野を見つけ出し、集中的に克服していきたい人
- ケアレスミスの克服と答案作成の力量を引き上げたい人
- 中学受験の算数が伸び悩んでいる・苦手という方
- 基礎から学習し、最終的には応用問題が自分で解けるようになることを目指す方
- 効率よく進めていくというよりは、きめ細かい指導をしてほしいと考えている方
- おっちょこちょいと言われる、時間内に解けるのにミスが多い、途中式が読めない、計算ミスが減らない・多い
- 計算ミスにも種類があります。生徒さんのミスタイプを確認し、それを補う授業をします。
- 理系×女性、優しい先生、怒らない、わかるまでつきあう、「解ける!よりわかる!」重視
- 首都圏模試(ONETES)で偏差値30、40台の生徒さん
- 日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー、SAPIX通塾中の小5、小6の生徒さん
- 1つの単元をやっている間に前の単元を忘れてしまう、定着に難しさを感じる生徒さん
- 小学5年生くらいから塾の算数の授業についていけなくなってきた
- 特殊算のような文章題・発展問題になると急に点数が下がる
- 「なんとなく解いている」状態が続いている