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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 古典文法や単語に苦手意識を感じている生徒さん。
- 古文の読解が極端に苦手な生徒さん。
- 文法はある程度わかるけれど、文章になるとそれを応用できない生徒さん。
内容
こんにちは。古文の後藤です。古文読解について説明します!
古文の勉強は「単語」と「文法」という土台を固めた上で、読解の「コツ」を掴むのが一番の近道です。効率的な勉強ステップを 4 つの段階に分けて解説します。
1. 単語はイメージで覚える
古文単語は現代語と意味が違う「古今異義語」が重要です。
まず、重要単語 300語を目標にします。
文字面だけで追わず、当時の価値観(例:「かなし」=かわいい、愛おしい)などのニュアンスを理解すると定着しやすくなります。
単語帳を一冊決め、何度も反復して「即答」できるようにしましょう!
2. 文法は助動詞と敬語を優先する
古文読解の鍵は助動詞と敬語です。
助動詞は「意味・接続・活用」をセットで覚えます。特に「る・らる」「す・さす」「なり」などの識別問題は頻出です。
敬語は、「誰から誰への敬意か」を特定できるようになると、主語が省略されがちな古文でも登場人物の動きが見えてきます。
3. 読解:主語を補う練習
古文は主語が省略されるのが当たり前です。
「を・に・が・は・ど・ば」 これらの接続助詞に注目しましょう。例えば「〜を、」「〜に、」の後は主語が変わりやすい、といったルール(前後裁断)を覚えると読解がスムーズになります。
読解演習の際は、常に「誰が何をしたか」を余白にメモする癖をつけましょう。
4. 背景知識(古文常識)を身につけることが大切です!
当時の貴族の生活習慣、恋愛観、宗教観を知っているだけで、内容の推測が圧倒的に楽になります。
資料集のイラストを眺めたり、漫画版の『源氏物語』などを読んで当時の雰囲気を掴んでおくのがおすすめです。
まずは「基礎文法」「単語」「助動詞」から手を付けて行きましょう!
「ココからスタート古文」は、単語や基礎的な文法からスタートし、しっかりした古文の読解力を養成するための「基礎力強化の講座」です!
古文は、わかりはじめると短期間で不安を解消できる教科です。ぜひ、この講座を受講して早めに不安を解消しておきましょう!
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