こんな生徒さんにおすすめ!
- 楽しく情報モラルを学びたい生徒さん
- 「コピペはダメ」と分かっているけれど、どうしてダメかちゃんと理解したい生徒さん
- 理系科目を女性の先生から教わりたい生徒さん
内容
使われるな、使いこなせ!
現役エンジニアが教える一歩進んだITモラル
スマホやSNS、生成AIを使う機会が増えてきた中学生向けの講座です。
「AIを正しく使いこなせるようになってほしい」「ネットでのトラブルを未然に防ぎたい」と考える保護者の方にもおすすめです。
こんなお悩み、ありませんか?
😨 子どもが宿題や作文に生成AI(ChatGPTなど)を丸投げして使っていないか不安…
😨 スマホやSNSで流れてくる「AIイラスト」や動画、これって著作権的に大丈夫なの?
😨 学校でも「情報モラル」を習うみたいだけど、表面的なルールだけで本質を理解できているか心配…
急速に身近になったChatGPTや画像生成AI。中学生のお子様にとっても、すでに日常の一部になりつつあります。しかし、新しい技術だからこそ、「どこまでが便利で、どこからがルール違反やトラブルにつながるのか」の境界線は曖昧です。
学校では「コピペはダメ」「著作権を守ろう」と学びますが、「AIがどういう仕組みで動いていて、なぜ出力をそのまま信じてはいけないのか」「なぜ丸投げでは力がつかないのか」まで学ぶ機会は多くありません。
このコースでは、情報科学を専門に学び、現在もITエンジニアとして生成AIを日常的に活用している私が、AIの本質とネット社会を生き抜くための情報リテラシー・著作権を楽しくお伝えします。
なぜ、現役エンジニアが教える「AI・著作権」なのか?
私は日々、Webエンジニアとしてシステム開発やデータ分析に携わっており、生成AIも仕事のパートナーとして毎日活用しています。だからこそ、「AIの便利さ」だけではなく、「AIの危うさ」や「人が必ず判断しなければならない場面」もリアルに知っています。
大人が一方的に「AIを使うな!」とお説教をするだけでは、子どもたちの心には響きません。この授業では、エンジニアだからこそ話せる「IT世界のリアルなルール」を、自分で考えながら学んでいきます。
AIの仕組みを紐解く:AIは「自分で考えている」のではなく、「次に来そうな言葉を予測している」という仕組みを、身近な例を使って分かりやすく解説します。だからこそ、もっともらしい間違い(ハルシネーション)が起こる理由を理解し、AIの答えを鵜呑みにしない力を育てます。
宿題丸投げのリスクを納得する: 「バレるか・バレないか」ではなく、AIに考えることを任せることが、自分の思考力を鍛える機会を失うことにつながる理由を、一緒に考えます。学校の課題では、AIを禁止するのではなく、「どう使えば自分の学びにつながるのか」を身につけます。
著作権クイズで自己防衛: 「AIで作った画像は自由に投稿していい?」「好きなキャラクターをAIで描いたら大丈夫?」など、中学生が実際に出会いそうな場面をクイズ形式で考えます。文化庁などが示している考え方も紹介しながら、ネット上で自分や相手を守るための判断力を育てます。
単に知識を覚えるのではなく、「自分ならどうする?」を言葉にするアウトプット型の授業で、5年後、10年後も役立つ情報リテラシーを身につけます。
この講座で学べること
・生成AIの仕組みと、得意・不得意を理解できる
・AIを宿題で正しく活用する方法が分かる
・著作権や肖像権など、SNSで注意すべきポイントを理解できる
・AIやネットの情報を鵜呑みにせず、自分で判断する力が身につく
・学校の情報モラルや著作権分野、入試・定期テストにもつながる基礎知識が身につく
この講座の特徴
現役エンジニアだから伝えられるリアルなAI活用
仕事では、AIをコード作成や文章整理などで活用しています。「どこまでAIに任せるのか」「どこは自分で判断するのか」といった、実務での使い方も交えながらお話しします。
クイズや対話を中心としたアウトプット型授業
一方的に知識を教えるのではなく、「この場面ならAIを使う?」「その理由は?」と問いかけながら、一緒に考える授業です。
家庭でも活かせる情報モラル
授業後には、その日に扱った内容や、ご家庭で話し合っていただきたいポイントもお伝えします。保護者の方も、お子様と一緒にAIとの付き合い方を考えるきっかけになります。
体験授業で、ITとAIの舞台裏を覗いてみませんか?
「AIって本当はどう動いているの?」「現役のエンジニアはどうやってAIを使っているの?」といったリアルな話を交えながら、ITの世界に興味を持つきっかけを作ります。
もちろん、「学校のプリントで、著作権のところがよく分からないから解説してほしい!」といった具体的な問題の持ち込みも大歓迎です。受講後には、AIをむやみに怖がるのでも、何でも任せるのでもなく、「自分の力を伸ばすための道具」として使いこなせることを目指します。
AIに「使われる」のではなく、AIを「賢く使いこなす」側へ。
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授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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