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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 「数学は得意だけど英語は苦手」という理系タイプの方。文法を「ルール」として論理的に解説します。
- 感覚で読んで間違えてしまう方。文の構造(SVOC)をエンジニア視点で解析し、正確な精読力を養います。
- 教科書の本文暗記が苦痛な方。単語の並び順の「なぜ?」を理解し、パズルのように英文を作ります。
内容
■はじめに:英語は「暗記科目」でも「感覚」でもありません
「単語は覚えたのに、長文が読めない」 「『なんとなく』で読んでいるから、テストのたびに点数が安定しない」
もしお子様がこのような状況なら、それは英語を「言葉のセンス」や「丸暗記」で乗り切ろうとしているからです。
はじめまして。旧帝大(理系)出身、現役ITエンジニアの講師です。 理系の私がなぜ英語を教えるのか? それは、英語こそ「論理(ロジック)」の塊であり、理系的なアプローチが最も有効な科目だからです。
英語の文法には、数学の公式と同じように、ガチガチの「ルール」が存在します。 このコースでは、エンジニアがコード(プログラム)を書くように、英文の構造を論理的に分解・解析する手法を伝授します。 「なんとなく」を排除し、パズルを組み立てるように英語を理解する快感を知れば、英語は最強の得意科目に変わります。
■「理系脳」に響く、3つの指導特徴
1.「SVOC」で英文を“解析”する
エンジニアの世界では、コードの構造を理解することを「パース(解析)」と呼びます。 私の授業でも、英文を雰囲気で訳すことはさせません。「誰が(S)」「どうする(V)」「何を(O)」といった文の構造(SVOC)を徹底的に可視化します。 「この単語はここにかかっているから、この訳にしかならない」 そうやって理詰めで読む訓練をすることで、難解な長文も誤読しようがないレベルで正確に読めるようになります。
2.「丸暗記」を減らす、コアイメージの理解
例えば、前置詞の「on」を「〜の上に」と丸暗記していませんか? これでは「on the wall(壁に)」や「on the team(チームの一員)」が出てきた時に混乱します。 onの本質(コアイメージ)は「接触(くっついている)」です。 このように、単語や文法が持つ「本来のイメージ」を理解することで、膨大なイディオムを丸暗記する苦痛から解放します。 「なぜここでこの前置詞を使うのか?」を論理的に説明できるので、納得感が違います。
3.間違えた理由を「デバッグ」する
問題に正解したかどうかも大切ですが、「なぜ間違えたか」のプロセスを重視します。 「三単現のsが抜けたのはなぜ? 注意不足? それとも主語の把握ミス?」 エンジニアがバグ(不具合)の原因を特定するように、思考のクセを見つけ出し、根本から修正します。
■こんな生徒さんにおすすめです
数学や理科は好きだが、英語の「曖昧さ」が苦手な方
「感覚で解くな」と言われても、どうすればいいか分からない方
教科書の丸暗記が苦痛で、応用問題になると手が止まる方
将来、理系に進みたいが、英語で足を引っ張りたくない方
■指導の流れ(例:60分授業の場合)
① 宿題確認と「構造解析」チェック(10分)
宿題の長文問題などで、「なんとなく」訳していないかを確認します。「ここの構造はどうなっている?」と問いかけ、論理的に説明できるかを見ます。
② 文法の「ルール」解説(20分)
その日のテーマ(例:不定詞、関係代名詞)について解説します。 「〜すること」と訳す、といった表面的な暗記ではなく、「なぜこの形になるのか」という文法上のルールを、図解を用いて視覚的に解説します。
③ 演習とフィードバック(25分)
学んだルールを使って、実際に英文を作ったり(英作文)、読んだりします。 ミスをした際はすぐに答えを教えるのではなく、「どのルールに違反しているか」を気づかせるヒントを出し、自己修正能力を養います。
④ まとめ・次回への課題(5分)
今日のポイントを整理し、定着のための課題を設定します。
■保護者様へ:これからの時代に必要な「英語力」とは
現在、私はITエンジニアとして働いていますが、最新の技術ドキュメントやプログラミング言語の仕様書は、すべて「英語」で書かれています。 そこで求められるのは、文学的な表現力ではなく、「書かれている情報を、論理的に、正確に読み取る力」です。
理系に進むにせよ、文系に進むにせよ、グローバル化する社会において「論理的に英語を操る力」は必須のスキルとなります。 「英語は暗記科目だから嫌い」と諦めてしまう前に、ぜひ「理屈で攻める英語」の面白さを体験させてあげてください。 「英語って、数学みたいに解けるんだ!」という発見が、お子様の可能性を大きく広げます。
よくある質問
理系タイプで英語が大の苦手ですが、授業についていけますか?
大歓迎です。実は「数学は好きだけど英語は嫌い」というお子様こそ、私の指導法で劇的に伸びる可能性が高いです。英語を「感覚」ではなく、パズルのような「論理的なルール(文法)」として解説するため、「なんだ、数学と同じで答えが一つに決まるんだ!」と納得していただけることが多いからです。英語アレルギーの方こそ、ぜひお任せください。
理系出身のエンジニアが英語を教えるメリットは何ですか?
最大のメリットは「なんとなく」で済ませないことです。文系やネイティブの先生が感覚的に処理してしまう部分を、私は「なぜこの語順になるのか」という理屈(SVOCなどの構造)で言語化して説明します。エンジニアがコードの構造を解析するように英文を読み解くので、再現性が高く、テストの点数が安定しやすいのが特徴です。
定期テスト対策や、高校受験の指導は可能ですか?
はい、可能です。基本的には学校の教科書やワークを用いて、定期テストでの点数アップを狙います。また、高校入試の長文読解も、単語をつなぎ合わせて推測するのではなく、文構造を正確に把握して読む「精読」の力を鍛えることで、難関校の入試問題にも対応できる力を養います。
英単語の暗記が苦痛で覚えられません。対策はありますか?
はい。単に「書いて覚える」根性論ではなく、単語の持つ「コアイメージ(本質的な意味)」や「語源」を解説し、記憶に残りやすい工夫をします。例えば前置詞の "on" を「上に」ではなく「接触」というイメージで捉えるなど、納得感を伴って覚えることで、丸暗記の負担を減らし、忘れにくい記憶として定着させます。
英検対策や、リスニングの指導もお願いできますか?
はい、対応可能です。特に英検のライティング(英作文)は、論理的な文章構成が求められるため、私の指導との相性が非常に良いです。リスニングに関しても、ただ聞き流すのではなく、「文法構造を理解しているから、次にくる単語が予測できる」という状態を目指すことで、聞き取る力を底上げします。
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