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教科指導
算数月額コース

中受・予習シリーズが難しい?ついていけないご家庭へのサポート

20,000/月(税込22,000円)
1回60(月4回(週1回目安))
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中受・予習シリーズが難しい?ついていけないご家庭へのサポート

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スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。
テスト結果振り返り型
テストをもとに弱点を見つけ、次回の得点アップを狙う体験です。
合格ライン診断型
志望校との距離を明確にし、合格への道筋を知る体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

小学4年生小学5年生小学6年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 塾の進度が速く、授業が「わからない」まま進んでしまう子
  • 新学年(特に新4年・新5年)で良いスタートを切りたい子
  • 塾の授業を「わかる!」に変え、自信を持ってほしいご家庭

内容

【予習シリーズ対策】難化するカリキュラムへの「戦略的」生存戦略

「予習シリーズが難しくてついていけない」 そう感じるのは、お子様の能力不足ではありません。 現在の予習シリーズは、かつてとは別次元の「高難度・高速カリキュラム」に変貌しているからです。 本コースでは、消化不良に陥ったお子様を立て直し、週テストの点数を劇的に改善させるための現実的な戦略を提案します。

なぜ「予習シリーズは難しい」と感じやすいのか

予習シリーズはもともと上位層を想定した教材

予習シリーズは現在、SAPIXなど超難関校向け塾の進度に対抗する形で改訂が重ねられています。 つまり、基本設計が「御三家・早慶レベルの合格」を基準に作られているのです。 そのため、進度は極めて速く、偏差値50前後のお子様にとっては、本来時間をかけるべき基礎が「高速で過ぎ去ってしまう」過酷な環境になっています。

カリキュラム改訂で進度と難度が上がった背景

上位校を狙う層は、小5までに全範囲を終え、小6を演習に充てるのが今の常識です。 予習シリーズもこの「前倒しトレンド」に合わせた結果、20〜30年前なら「応用」扱いだった難問が、現在では平気で「基本・練習問題」として登場します。 難易度のインフレが起きている現状を、まずは保護者様が正しく認識する必要があります。

「教材が悪い」のではなく「合う・合わない」が起きやすい理由

予習シリーズを使いこなすには、高い「事務処理能力」が不可欠です。

膨大な宿題をさばく速度、わからない問題を即座に見切る判断力、親による的確な進捗管理が、じっくり考える「熟考型」の子や、精神的に幼い子にとって、このスピード感は凶器になり得ます。 「教材が悪い」わけではありませんが、「乗り手を選ぶF1マシンのような教材」であることは間違いありません。

ついていけなくなる子に共通する典型パターン

授業スピードについていけない

「ノートを写すのが遅い」 そう見えますが、根本原因は「計算力の欠如」にあります。 計算処理に脳のリソースを奪われ、先生の話を聞く余裕がなくなっているのです。

また、「割合(〜倍)」や「速さ」といった基礎概念の理解が浅いまま進んでいるため、解説を聞いても外国語のように聞こえてしまっています。

宿題量が多く、理解が追いつかない

問題を解くのが遅い子は、あらゆる動作に時間がかかっています。

文章を読む時間、図を書く時間、解くか飛ばすか迷う時間、さらに、「週テストまでに仕上げる」というタイムリミットの意識(スケジュール感)が希薄なため、1問にダラダラと時間を費やし、結果として宿題が終わらないという悪循環に陥ります。

解説を読んでも「なぜそうなるか」が分からない

予習シリーズの解説は、論理的ですが少々「硬い」表現が特徴です。

また、「なぜここで逆比を使うのか?」「なぜ1と置くのか?」の説明が省略されています。

この「なぜ」の部分は、4年生までの基礎(割合や比の概念)で完結しているため、説明が省略されているのです。ここが抜けている子は、解説を読んでも「数字の操作」しか追えず、本質的な理解に到達できません。

【学年別】予習シリーズでつまずきやすいポイント

小学4年生:学習習慣が追いつかない

最大の壁は「小3から小4への量的なジャンプアップ」です。 初めての中学受験勉強で、週単位のサイクルを回すのは大人でも大変です。 親子関係がこじれ始めるのもこの時期からです。「親の管理」から「自走」へ移る過渡期ですが、まだ子供一人では無理です。私がペースメーカーとなり、学習習慣の型を作ります。

小学5年生:算数・理科の急激な難化

思考量が激増し、表面的な「パターン暗記」が通用しなくなります。 ここで必要なのは、大学受験の『チャート式』のような学習法です。 「なんとなく解けた」ではなく、「解法のストーリーライン(どの道具を使い、どうゴールするか)」を、何も見ずに再現できるまで反復することが大切です。

小学6年生:進度と志望校対策の両立が難しい

塾のカリキュラムを全てこなそうとすると、確実にパンクします。 合格への鍵は「勇気ある撤退(取捨選択)」です。 志望校に出ない難問、発展性のない奇問は捨て、頻出単元だけにリソースを集中させる。この「合格プロジェクトマネジメント」こそが私の専門領域です。

予習シリーズが難しいと感じたときにまず見直すべきこと

すべてを完璧にやろうとしていないか

勉強は「ペンキ塗り」と同じです。 1回で完璧に塗ろうとせず、薄くてもいいから2回、3回と塗り重ねる方が、結果的に綺麗に仕上がります。

1周目:全体像を掴む(5割理解でOK)

2周目:解き直す(8割理解)

3周目:スピードを上げる(定着) 1問に1時間かけるより、10問を3周する方が、テストの点数は確実に上がります。

問題の取捨選択ができているか

偏差値50前後であれば、「練習問題」の後半や「応用問題」は手を出す必要はありません。 「基本問題」と「練習問題の基本」だけで、偏差値55までは到達可能です。 わからない問題は付箋を貼って飛ばしても構いません。そのかわり、止まらずに進み、反復回数を確保する。これが鉄則です。

「理解」と「作業」が混ざっていないか

「ノートを綺麗に書きなさい」、「途中式を全部書きなさい」といった声かけは、 時として、子供の足を引っ張る「作業」になります。 入試本番、残り5分で難問を解く時、綺麗に書く余裕などありません。「急げ!」と思うはずです。 普段から「本番を想定した汚さ(スピード)」で解く練習もしなければ、テストの制限時間には勝てません。

予習シリーズがどうしても難しいと感じたときの判断軸

予習シリーズを「全部やらない」という選択肢

「この単元は出ないからやらない」と勝手に決めるのは危険なギャンブルです。 予習シリーズは膨大な入試データから作られており、無駄な単元はありません。 11月以降の直前期ならいざ知らず、小4・小5の段階では、食らいついてでも「土台」を作るべきです。安易な逃げは、将来の選択肢を狭めます。

塾のフォローだけでは追いつかないと判断すべきケース

最大の危険信号は、週テストで6割を切り続け、お子様が無表情になった時です。

「どうせ僕はできない」という学習性無力感、親の言うことを全く聞かない(信頼関係の崩壊)、自尊心が傷ついている状態では、どんな名講師の授業も入りません。 この段階に来たら、一刻も早く外部のプロを入れて、「親ではない第三者」との関係性の中でマインドセットを再構築する必要があります。

家庭学習・外部サポートを検討した方がよいサイン

週テストで6割取れないのは、能力ではなく「やり方」が間違っているからです。

正答率が常に5割以下の生徒の」多くはは、宿題の答えを丸写しして「終わらせる」ことが目的化しています。塾で質問して教えてもらっても、家に帰ると解けない。このようなことは、よくあります。

「解説を聞いてわかる」と「自力で解ける」の間には、巨大な川が流れています。 その川を渡るための「反復トレーニング」を管理できるのは、忙しい保護者様ではなく、私たちプロの役割です。

予習シリーズに押しつぶされる前に。 「戦略的な間引き」と「正しい反復」で、笑顔を取り戻しましょう。 

よくある質問

  • これから入塾予定(新小4)ですが、早すぎますか?

    いいえ、最高のタイミングです。入塾前に算数の重要単元(計算、特殊算の基礎)と私の指導の核である「作業速度」を訓練しておくことで、入塾後のクラス分けや授業の理解度に絶大な差がつきます。

  • 先取りをすると、塾の授業で油断しませんか?

    「わかったつもり」になるのが一番危険です。私の指導では「先取りで基礎を固め、塾の授業で応用力を確認する」という明確な役割を与えます。塾の授業を「自分の理解度を試すテストの場」として活用するよう指導しますので、油断させません。

  • 塾の宿題も見てほしいのですが…

    もちろんです。このコースは「先取り」がメインですが、塾の進度と連動させます。「先取りでインプット」→「塾の授業で確認」→「塾の宿題で定着」というサイクルを回すため、塾の宿題の管理・仕分けも戦略的に行います。

ヒロユキオンライン家庭教師について

感謝の声
感謝の声
志望校:球陽中学校
2026/01/15
息子が中学受験をしたいと言い出し、他の習い事や兄弟の習い事で送迎も難しく悩んだ末にオンライン授業を始めました。 右も左も分からない私達に先生はとても親身に相談に乗って下さり、子どもへの言葉掛けや向き合い方等も教えてくれました。 親としては、受験=沢山勉強させなきゃいけないと思ってしまい、息子に対しても言葉掛けが厳しくなりがちでした。 ヒロユキ先生は「計算は1日3問!音読1日5分!理科社会のドリルは1日2ページでいいんです!」と、量よりもコツコツ続ける事が大切だと教えてくれました。 その言葉に私達夫婦も我に返り、息子も自分からコツコツ励むようになり計算のスピードも上がり、大嫌いだった音読も料理をしている私の横で読んでくれるようになりました。自信がつけば、もっと勉強したいと自然となるのですね。 正直、授業に関しては丸投げですが…授業が終わる度に息子は「楽しかった!!次の授業が楽しみ!」と言っています。親としては、その言葉と笑顔が1番の安心と喜びです。息子の話では、ヒロユキ先生の授業はあっという間に終わってしまうそうです。それぐらい、とてもテンポが良く飽きさせる事なく「勉強をさせられている…ではなく、勉強は理解できるとこんなに楽しいんだ!」と導かれるようです。 部屋からは、ずっと会話が聞こえます。問題を読ませて語彙力理解力を付けさせたり、間違えていても「なるほどね!どうしてそう思ったの?」と子どもの意見を受け入れ尊重してから「でも、答えはこうなんだけど、どうしてだと思う?」と、常に会話をして一緒に考えてくれています。 画面越しなので遠く感じるのかなと少し不安もありましたが、全くそんな事を感じさせず息子と先生の信頼関係が瞬く間に築いていて驚きました。息子にとってヒロユキ先生は1番の理解者です。「ヒロユキ先生と勉強していたら、絶対に合格できる!」と息子は信じています。 今後とも宜しくお願い致します。
感謝の声
志望校:吉祥女子
2025/11/14
娘はもともと算数に苦手意識があり、問題を前にすると手が止まることも多かったのですが、先生のわかりやすく丁寧なご説明と、できたところを必ず褒めてくださる姿勢のおかげで、少しずつ自信を取り戻してきました。 特に、図を使って考える方法や、解き方のポイントを一緒に整理してくださったことで、これまで「難しい」と感じていた問題にも取り組めるようになり、最近では自分から「4教科の中で算数が一番好き」と言うようになりました。 何より娘が「算数って、わかると楽しいんだね」と笑顔で話してくれたことが、親として本当に嬉しいです。 以前は時間を測らず、ゆっくりと問題を解いてしまうことが多かったのですが、先生のご指導のおかげでタイマーを使って解く習慣も身につき、少しずつテスト本番を意識した取り組みができるようになってきました。 お忙しい中、いつも根気強く寄り添ってご指導いただき、本当にありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先生のアイコン画像
この度は、心温まるメッセージをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 以前は苦手意識を持たれていたお子様が、「算数が一番好き」「わかると楽しい」と笑顔で話してくださるようになったというご報告は、私たち指導者一同にとって、これ以上ない喜びであり、日々の指導への大きな励みとなります。 お子様の飛躍的な成長は、先生の丁寧な指導を受け入れ、粘り強く努力を重ねた結果に他なりません。特に、メッセージの中で挙げていただいた以下の点は、私が最も大切にしている指導の核となる部分です。 【苦手意識の克服】 図を用いた視覚的な解法や、複雑な問題を整理するポイント指導により、これまでの「難しい」を「解ける」に変える成功体験を提供しています。 【学習意欲の向上】 できたところを必ず具体的に褒めることで、お子様が自ら自信を持ち、「もっと知りたい」「もっと解きたい」という学ぶ楽しさを引き出します。 【実践力の養成】 タイマーを活用した演習を通じて、単に解けるようになるだけでなく、テスト本番で確実に力を発揮するための時間感覚と集中力を養います。 私の指導は、「すべての生徒の苦手を得意に変え、知的好奇心を引き出すこと」を目的としています。この成功事例は、どのようなお子様にも適用される、質の高い個別化された指導の成果を証明するものと考えております。 「うちの子も、算数を好きになれるだろうか」と現在お悩みの保護者の皆様、ぜひ一度、お子様の可能性を広げる当塾(または本講座)の指導にご期待ください。 私も、引き続き、お子様一人ひとりの成長に根気強く寄り添い、学力向上と、生涯にわたる「学ぶ喜び」を育んでまいります。 今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

よく似た指導コース

算数単発/短期コース
【短期集中 4回】 小学生・中学生 【算数・数学】 【国語】
タイプ別
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【短期集中 4回】 小学生・中学生 【算数・数学】 【国語】
19,800
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小学1〜6年生
  • 【短期間】で【算数】【数学】【国語】の「成績アップのコツ」をつかみたい生徒さん
  • 【応用問題】【文章問題】【読解問題】【特殊算】を得意にしたい生徒さん
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24,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学3〜6年生
  • 中学受験を考えているが、算数(特に文章題)が苦手で基礎から学び直したいお子さま
  • 塾の授業についていけず、個別サポートがほしいお子さま
  • 計算はできるのに文章題で手が止まるお子さま
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20,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学6年生
  • 他の教科の勉強もあるのでとにかく時間を有効に使いたい
  • 弱点を克服して、解ける問題を増やしたい!
  • 塾の月例テスト、模擬試験の成績を上げたい!
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16,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学3〜5年生
  • 他の教科の勉強もあるのでとにかく時間を有効に使いたい
  • 弱点を克服して、解ける問題を増やしたい!
  • 塾の月例テスト、模擬試験の成績を上げたい!
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算数月額コース
【この講座で必ず得意になれる】場合の数・数の性質攻略講座
三者面談あり
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【この講座で必ず得意になれる】場合の数・数の性質攻略講座
25,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
  • 場合の数や、数の性質が苦手な方
  • 算数の成績が低迷している方
  • 模試で場合の数や数の性質の問題が出るといつも得点率が悪く、基礎基本からやりなおしたい!
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