【定期テスト対策】「解き方がわかる」物理基礎・完全攻略講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 公式は覚えたはずなのに、テストの初見問題になると手が止まってしまう方
- 「力の作図(矢印)」や「運動方程式の立式」が苦手で、物理に苦手意識がある方
- 文章題を読んでも、現実の物体がどう動いているのかイメージが湧かない方
内容
1. 「力の作図」を徹底マスター!すべての問題を解く土台作り
物理基礎(特に力学)攻略の最大の鍵は、正しく「力の矢印」を描けることです。
本講座では、重力・垂直抗力・張力・擦殺力などを「どの順番で、どの向きに描くか」という手順をパターン化して徹底指導します。作図が正しくできれば、あとは機械的に運動方程式を立てるだけになるため、難しそうに見える問題も一気に解けるようになります。
2. 公式の丸暗記から脱却!物理現象のビジュアル理解
「なぜその公式を使うのか」が分からないまま丸暗記しても、定期テストの応用問題には歯が立ちません。
速度・加速度、仕事・エネルギー、波や電気の基本現象を、手書きの図やリアルなイメージ例を用いて視覚的に解説します。現象の意味が根本から理解できるため、問題文の状況を正しく把握できるようになります。
3. 学校の問題集(セミナー・リードα等)を自力で再現する指導
定期テストの得点に直結させるため、学校で配られる傍用問題集の「テストによく出る典型問題」を中心に扱います。
授業では単に答えを解説するだけでなく、「なぜこの式を立てたのか?」を生徒自身に再現してもらうことで、テスト本番で一人で解き切る本物の定着力を養います。
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授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
数学がとても苦手なのですが、物理基礎の計算についていけますか?
はい、全く問題ありません! 物理基礎で使う数学は、基本的に「1次方程式」や「比の計算」、簡単な「三角比(30°・45°・60°の直角三角形)」程度です。計算につまずく原因の多くは数学力ではなく「立式までのプロセス」にあります。計算のやり方も含めて基礎から丁寧にフォローします。
授業ではどのような教材を使用しますか?
お子様が学校でお使いの教科書や問題集(セミナー物理基礎、リードα、ワーク等)を使用します。 定期テストで最短で成果を出すには、学校の教材を完璧にするのが一番だからです。必要に応じて、図解付きの整理プリントなども画面共有で渡しながら進めます。
「力学」や「波動」など、特定の苦手な単元だけを教えてもらえますか?
もちろん可能です!テスト範囲に合わせて柔軟にカスタマイズします。 「今回のテスト範囲である運動方程式と摩擦力だけ集中してやりたい」「波の性質が分からないのでそこだけ対策したい」など、お子様の学習状況に合わせてピンポイントで指導します。
文系で物理基礎を選択していますが、テスト対策は間に合いますか?
十分に間に合います。文系生こそ効率的な対策が効果的です。 物理基礎は暗記量が理科の中で最も少なく、解法パターン(作図➔立式➔計算)さえ身につければ短期間で一気に点数が伸びる科目です。文系のお子様が最小限の勉強時間で高得点を取れるようサポートします。
定期テスト前の短期間だけ授業回数を増やすことはできますか?
はい、大歓迎です! 「テスト1〜2週間前に集中して受けたい」「テスト直前に学校のワークで分からない問題を一気に質問したい」といったご要望に合わせてコマ数を増やすことが可能です。お気軽にご相談ください。
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- ワークの問題はなんとなく解けるけど応用になると止まる
- 公式の丸暗記でテストはなんとか平均をとっている
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