世界史論述対策 初歩から応用まで 徹底添削演習!
こんな生徒さんにおすすめ!
- 世界史の論述対策として、何をしたらよいのかわからない人。
- すでに世界史論述の学習を進めているが、勉強法に自信がない人。
- 東大・京大・一橋・阪大・早慶などの難関大世界史論述の実践力をつけたい人。
内容
大学入試に世界史論述を必要とするものの、どのような学習をすれば力がつくのか、わからない…。そのような方に向けて、この講座を設置しました。私自身も経験ありますが、記号選択式の客観問題と異なり、論述問題といった主観問題は、正答と誤答の判断が1人はつきにくく、またどういった内容に点数が加算されるのか、わかりにくかったりします。それは、受験生のみなさんが悪いのではありません。どうしても主観問題は、自分以外の第三者に解答を見てもらう必要があり、それを怠ると、独りよがりな解答になってしまいかねません。
私はこれまでに京大・阪大模試を中心に、年間1000人以上の答案チェックと、添削をこなしてきました。すでに受験世界史の業界に身を置き、15年以上が経とうとしています。そのノウハウを生かし、世界史論述を必要としている受験生のみなさまに、その各自の現状の学力を見極めた上で、必要な学習法と添削演習を実施し、実践力を養っていきたいと思います。
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
世界史の論述対策は独学できますか?
独学ができないわけではないものの、非効率な勉強となってしまいます。というのも、市販の問題集では採点基準が不明瞭なものがあり、さらに自分の解答例が問題集や参考書に記されている模範解答と比べた際に、何が抜けており、何が満たされているのかが、非常にわかりにくいからです。また他人に答案を見てもらうことで、自分一人では気づかない、文章の「癖」や、歴史史実に対する思わぬ勘違いを指摘してもらい、改善することが可能になります。
世界史の論述問題対策は受験において必要ですか?
たとえば京都大学では100点満点中、40点以上が論述問題です。また東大においては、全問題の約90%が論述問題で構成されており、一橋大に関しては、ほぼ100%に近いウェイトを占めています。これらの点数配分を見た際に、対策をするとしないとでは、大きな差が出ることは明白です。また、多くの受験生はその学習を後回しにしがちですので、高2などの早い段階で対策をすることで、他の受験生よりも大幅に優位に立てます。
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