こんな生徒さんにおすすめ!
- 模試で現代文の偏差値が40〜55程度で、安定して伸びない
- 現代文の勉強法がわからない
- 共通テストや私大入試に向けて読解の基礎を固めたい
内容
◇現代文、"なんとなく"読んでいませんか?
模試の現代文で、
・文章は読んでいるのに内容が頭に入らない
・選択問題がいつも2択で迷う
・記述問題になると何を書けばいいかわからない
・現代文の勉強法がわからない
そんな悩みはありませんか?
現代文が苦手な生徒さんの多くは、実は「読解力がない」のではありません。
「どう読めばよいのか」を知らないだけです。
現代文はセンスではなく、正しい読み方を身につければ伸ばすことができます。
この講座では、現代文の読解に必要な基礎を4回で集中的に学び、「なんとなく読む状態」から卒業することを目指します。
◇なぜ夏に「読解の土台」を固めるべきなのか
現代文は、英語や数学のように問題演習を重ねるだけで伸びる科目ではありません。
読解の土台がないまま演習を続けても、
・なんとなく読んでしまう
・なんとなく選択肢を選ぶ
・間違えた理由がわからない
という状態になりやすく、努力が得点につながりにくくなります。
特に受験生は、秋以降になると共通テスト対策や過去問演習が本格化します。
そのときに、
「文章の読み方がわからない」
状態のままだと、演習量を増やしても十分な効果は期待できません。
一方で、
・接続詞
・対比
・具体と抽象
・筆者の主張
といった読解の基本を理解していれば、演習を通してさらに力を伸ばすことができます。
つまり夏は、
秋以降の演習効果を最大化するための「読解の土台」を作る時期です。
この講座では、受験勉強の土台となる読解力を4回で集中的に鍛えていきます。
◇この講座で"読み方"が変わります
この講座では、単に知識を学ぶだけではありません。
現代文に取り組むときの考え方そのものを変えていきます。
夏休み終了時には、
✔ 模試で毎回2択まで絞れるのに間違える状態から、根拠をもとに選択肢を選べる状態へ
✔ 記述問題で何を書けばいいかわからない状態から、本文を使って答案を書ける状態へ
✔ 「なんとなく読む」状態から、筆者の主張や文章の構造を意識して読める状態へ
✔ 現代文の勉強法がわからない状態から、自分で復習・演習できる状態へ
変わることを目指します。
現代文は、「読み方」が変わるだけで得点の安定感が大きく変わる科目です。
◇この現代文講座の内容(全4回)
【第1回】文章の骨組み(構造)をつかむ
現代文が読める人は、どこを重要視して読んでいるのか。
接続詞や対比に注目しながら、文章の流れを整理する方法を学びます。
【第2回】具体と抽象を理解する
評論文で頻出の「具体と抽象」の関係を学びます。
筆者が何を伝えたいのかを整理しながら読む練習を行います。
【第3回】選択問題の解き方
選択肢を感覚で選ばず、本文の根拠をもとに判断する方法を学びます。
共通テストや私立大学入試にもつながる考え方を身につけます。
【第4回】記述問題の書き方
本文のどこを使い、どのようにまとめればよいのか。
国公立二次試験や定期テストにも役立つ記述の基本を学びます。
小論文添削の経験を活かし、要点を押さえたまとめ方をお伝えします。
◇授業の進め方
・1回60分の授業を全4回、Zoomを用いておこないます。
・毎回、生徒さんのレベルに合わせた課題を出し、マナリンクの宿題管理機能を用いて解答の添削やフィードバックをおこないます。
・「授業の見える化」機能にも対応しております。
・受講期間中は、授業外でもチャットでのご相談やご質問を受け付けています。
◇この夏、「読解力」の土台を作りませんか?
現代文は、やみくもに問題を解くだけでは伸びにくい科目です。
だからこそ、秋以降の演習や過去問対策が本格化する前に、正しい読み方を身につけることが大切です。
この講座で目指すのは、
偏差値を一気に上げることではなく、
秋以降の模試や共通テスト演習、過去問演習で伸び続けるための土台を作ること。
現代文を「感覚」で解く状態から卒業し、
「本文の根拠をもとに考え、説明できる状態」
を一緒に目指しましょう。
まずはお気軽にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
現代文の偏差値が40前後ですが、ついていけますか?
もちろん大丈夫です。この講座は、現代文が苦手な生徒さんを対象にした講座です。接続詞や対比、具体と抽象など、読解の基礎から丁寧に説明しますので、現代文に苦手意識がある方でも安心してご受講いただけます。
受験生ですが、4回だけで効果はありますか?
4回ですべてを完璧にすることは難しいですが、「どう読めばよいのか」が明確になるだけでも、その後の演習効果は大きく変わります。この講座では、秋以降の共通テスト対策や過去問演習につながる読解の土台作りを目指します。
共通テスト対策にもなりますか?
はい。共通テストでは、限られた時間で文章を読み解くために、文章の構造を整理しながら読む力や、根拠をもとに選択肢を素早く判断する力が求められます。この講座で学ぶ読解の基本は、共通テスト対策の土台になります。
記述問題がまったく書けないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。記述問題が苦手な生徒さんの多くは、「書き方」ではなく「読み方」でつまずいています。まずは本文のどこを使うのかを整理するところから学び、答案の作り方を一緒に練習していきます。
現代文の勉強法がまったくわかりません。
そのような生徒さんにこそおすすめの講座です。単に問題を解いて解説するだけではなく、「どこに注目して読むのか」「なぜその答えになるのか」という読解の考え方そのものをお伝えします。講座終了後も、自分で学習を進められる状態を目指します。
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- 現代文が感覚頼りになっていて模試やテストの結果が安定しない生徒
- 共通テストや大学受験で現代文を得点源にしたい生徒
- 英語長文や社会科目も強化したい生徒〜読解力は現代文だけでなく、英語・社会・小論文にも直結します。
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