公開模試・サピックステストなどの対策はしっかりと~中学受験6年生の皆さんへ
5年生までとはペースが違いますよ(^^;)
6年生の皆さん、学校の新学年に慣れてきましたか?
最上学年なので今までとは責任も違ってきますね。
受験の方でも5年生までとはペースが一変します。
なんせ、10か月後には入試本番ですからね。
その最たる例がテストペース。
ほぼ毎月、しかも1~複数回のテストがスケジューリングされています。
ペースの違いに戸惑ってしまう生徒さんもいらっしゃるかもしれませんね。
模試を活用するためには?(^o^)
とはいえ、この模試をどう活用するかは合格をゲットする上での重要ポイントの一つ。
模試には入試本番に近い様々な要素が詰め込まれており、上手く対応できれば入試への「対応力」につながります。
上手く行ったことで得られる生徒さんの自信も合格への大きな原動力です。
とはいえ「ただ受けるだけ」になると、時間・体力の空費につながりかねません(^^;)。
模試活用のために必要なことは、「テスト『用』の対策」。
「教材を復習したんだけど、模試やテストでは取れない」という生徒さんは珍しくありません。
やはり教材とテストは違うので、ギャップに戸惑う生徒さんが少なくないのが実情です。
実際、どうすればいいの?
一番、効率的な対策はやはり過去問演習。
模試で高偏差値を取るのは受験勉強の目的ではないのですが、教材演習だけでは対応できない模試独自の要素を身につけるにはやはり有効です。
ちなみに、毎年、問題が変わっているので、過去問と同じ問題が出ることはなく、「答を覚えただけ」になることはありません。
各大手塾さんの対策は以下の通りです。
四谷大塚「合不合」→『予習シリーズ』・「週テスト問題集」(国語は除く)収載の「合不合練習問題」・過去問を演習しておきましょう ※上記テキストは四谷大塚さんのHPから購入可能です
onetes(旧首都圏模試センター) 「合格oneテスト」→新テストですが、去年までの「合判模試」過去問は一定度有効かと思います。
サピックス→過去問販売はありませんが、メルカリなどでご購入されているご家庭は多いようです(ちなみに動画でお話ししている桜蔭・豊島岡に合格された生徒さんはテスト前に3年分ぐらいは演習されていました)。
日能研→サピックスと同じです。
4月の主なテストスケジュール
4月の公開模試・サピックステストのスケジュールは次の通りです。
四谷大塚:12日(日)・第1回「合不合判定」
サピックス:11日(土)・4月「マンスリーテスト」/12日(日)・合格力判定サピックスオープン
onetes(旧首都圏模試センター):19日(日)・第1回小6合格oneテスト
受験される生徒さんはテストまでにしっかり対策しておきましょう。
対策講座、ご用意しています。
とはいえ「1人で対策したのではなかなか効果が上がらない」という生徒さんもすくなくありません。
そんな生徒さんのために、私の授業では模試対策講座もご用意しています→ https://manalink.jp/teacher/19618/courses/24738 。
過去問頒布の状況から四谷大塚・onetes対策になります。
模試を有効活用して、合格につなげましょう。
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