算数特化講師による小4算数<予習型>で上位校合格を狙う講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 【数の性質】、【文章題】、【規則性】、【場合の数】、【図形問題】が苦手な生徒さん
- 集団塾のカリキュラムについていけていないお子さん
- 中堅校・上位校を学校を狙う生徒さん
内容
◆本講座について
本講座は塾の予習を行うことで、1単元を1.5~2週間かけてじっくり学び、小学4年生のうちに中学受験算数の土台を築くことを目的とした講座です。
◆受講の対象者
本講座は、中学受験する予定の小学4年生で、算数の偏差値が30台~50台の生徒さんを対象としています。集団塾のカリキュラムが速く、授業についていくことが難しいお子さんに対し、「塾の授業の予習」を行うことで「授業がわからない」状態から「授業がわかる」状態へと変化させます。その結果、お子さんに気持ちの余裕と自信が生まれ、成績向上につなげることを目的としています。
受験まで時間がある今のうちに、入試で配点の高い算数を得意科目にできるよう、一緒に取り組んでいきましょう。
◆受講のメリット
①塾の授業がよくわかるようになる
②1単元を1.5〜2週間かけてじっくり学ぶため定着度が高まる
③苦手単元を早期に潰せる
◆算数が苦手な生徒さん“あるある”
「計算ミスでの失点が多い」
「平均点を下回る」
「塾のカリキュラムを消化しきれない」・・・
このようなご家庭はいらっしゃいませんか?
実のところ、これらは中学受験をする算数が苦手な生徒さんにはとてもよくある悩みです。
学校のカラーテストとは異なり、中学受験用のテストや模試で平均点を超えるというのは難しいことです。算数が苦手でなくても、算数ができる子に合わせた集団塾のカリキュラムについていくのはとてもハードなことなので、消化できないことが多々あっても当然です。
ですが、「塾に通って宿題をこなしていれば、いつか算数の点数が上がってくるだろう」と小5、小6まで様子見していると結局入試までに間に合わなくなり、痛い目にあってしまいます。
◆なぜ苦手単元や苦手な問題を放置していけないのか
それは算数が「積み重ね」の科目だからです。つまり、今ご家庭がお感じになっている算数の低調さは「単なる一時的な壁」ではなく、「時間とともに積み重ねられてきた苦手意識や理解のズレ」によるものです。
例えば、6年生で学習する「割合と比」は、5年生で学ぶ「割合の利用」の応用です。また、5年生で学習する「食塩水」や「売買損益」は、4年生で習う「割合の表し方」をもとに解きます。
このように、4年生で習う内容を十分に理解できていない場合、5年生・6年生でつまずきやすい構造になっています。
もちろん5・6年生になってから前の学年の内容に戻って学び直すことも可能です。しかし、学習量が最も増える5年生になる前の今、4年のうちにつまずきを解消しておくことで、その後の応用問題にもよりスムーズに取り組めるようになります。
◆毎週未消化だらけの悪循環⇒「予習型」で好サイクルへ
私の授業ではお子さんがつまずいた箇所に適宜戻り、弱点を補強しながら、次の単元へと進めていきます。「それでは塾に後れてしまうのでは…」とご不安に思われるご家庭もいらっしゃるでしょう。確かに、集団塾にお通いのお子さんにとっては、塾のカリキュラムについてくことがベストです。そのために、私の授業ではお子さんの苦手な単元や問題を克服していきます。
理解がゆっくりな生徒さんは、塾の1回の授業ではすべてを理解するのが難しく、消化不良になっています。そこで、私の授業では「あえて塾の予習を取り入れる」ことで、塾の授業をわかりやすくしています。
家庭教師の授業で一度内容を理解しておくことで、塾の日には「今日はどんな難しい内容なのだろう…」という不安な気持ちはなくなります。これまで塾での解説を初めて聞くときは全力で集中していましたが、受講後は「まだ理解できていない部分」に、集中して聞けるようになります。そもそも小学生が1時間前後集中して授業を聞くのは難しいので、「受講時のメリハリある集中」が塾の授業をより効果的にするのです。
◆授業や宿題について
◆使用するテキスト
授業で扱うテキストはご家庭と適宜相談して決めていきます。お通いの集団塾の教材を使うこともあるでしょうし、レベルが合っていなければこちらで指定するものをお使いいただきます。
◆書画カメラを用いた授業進行
授業は800万画素の書画カメラを用いて進めていきます。正解へたどり着くために必要な式や図などの過程ををそのまま見ていただきます。どの順番で式を立てていくか、図をどのように書くかなど見てもらうことで「正しい考え方の流れ」が理解しやすくなります。板書だけで伝わりにくい細かな工夫や判断のポイントまで吸収してもらいます。
そして、私の授業では、生徒さんにも極力書画カメラをご用意いただいています。生徒さんのノートや途中式をその場で確認し、「どこでつまずいているのか」、「どの段階で理解が止まっているか」を正確に把握します。その結果、生徒さん一人ひとりの思考のクセや弱点に応じた細かいフィードバックも可能になります。また、生徒さん自身も「見られている意識」が働くことで、途中式を丁寧に書く習慣が身につくことにもつながります。
授業後にはマナリンクのチャットで板書と宿題をお送りします。
◆宿題の量について
受講していただく理由によってお出しする宿題の量が異なります。
塾の宿題をこなすので精一杯であれば、授業内で扱った問題やその数値替え問題程度の少量にします。頑張って算数を得意科目にしたい生徒さんには、日割りで生徒さんに合った量を出していきます。無料体験時にご家庭と相談して決めていきます。
◆無料体験授業のご希望やご相談はお気軽に
無料体験を受けたからといって、今後も必ず受講を継続しなければいけないということはありません。
「今週の宿題がが進められていないから、1時間試してみよう!」という気楽なお気持ちでお問い合わせください。
<お願い>無料体験授業のお申込みやご相談の際には、お子さんの学年、お通いでしたら塾名、最近の模試の偏差値、ご使用中の教材、現時点での志望校があればお知らせください。
◆無料体験授業の流れ
事前にチャットでやり取りさせていただいた情報をもとに、現状のヒヤリング15分⇒授業30分⇒ご報告15分とさせていただきます。
無料体験授業ご受講後、ご受講なさってったお子さんとお話し合いの上、今後のご受講についてご判断されてください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
塾から予習をしてこないように言われていますが、予習はしていいものなのですか?
塾で予習をしないように言われる理由は、あらかじめ授業内容を知っているとお子さんが授業に集中できなくなってしまったり、正解を言ってしまうことで授業を妨げることにつながるとお考えだからです。 実はご家庭で学習してから塾の授業を聞く生徒さんは結構います。 最終的なゴールは志望校合格なはずです。今のまま未消化が多い悪いサイクルではなく、予習をしてよい学習サイクルにしましょう。
塾に通っていなくても受講できますか?
もちろん構いません。大歓迎です!お子さんの理解度に合わせて(かと言ってゆっくりすぎずに)授業を進めていきます。
授業以外のサポートはありますか?
チャットで質問を24時間受けつけています。わからない問題は遠慮なく質問してください!
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- 基礎から学習し、最終的には応用問題が自分で解けるようになることを目指す方
- 効率よく進めていくというよりは、きめ細かい指導をしてほしいと考えている方
- 他の教科の勉強もあるのでとにかく時間を有効に使いたい
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