【日大付属・内部進学対策】基礎学だけじゃない!私が大切にしている「内部進学のための学習法」
「内部進学だから、受験勉強ほど大変じゃない。」
そう思われることがありますが、実際に学校現場で指導していると、それは大きな誤解だと感じます。
私は現在、日本大学付属高校で非常勤講師として勤務しながら、オンライン家庭教師としても多くの生徒さんを指導しています。
特に日大付属では、**基礎学力到達度テスト(基礎学)**の結果が進学先を左右するため、高校3年間を通した計画的な学習が必要になります。学校によっては内部進学の判定に定期テスト・評定・校内試験が重視されるケースも多く、「普段の積み重ね」が将来に直結します。
日大付属は「基礎学」が大きなカギ
日大付属では、基礎学力到達度テストの結果によって、希望学部への進学に大きく影響します。
そのため、
定期テストだけ頑張ればいい
高3になってから勉強すればいい
という考えでは、なかなか希望学部には届きません。
私は普段の授業でも、
「今学んでいる内容が基礎学でどう出題されるのか」
という視点を意識しながら指導しています。
学校の授業と基礎学を結び付けて学ぶことで、効率よく実力を伸ばしていくことができます。
他の私立高校でも内部進学は「学校ごとの対策」が必要
内部進学と一言で言っても、学校によって評価方法は大きく異なります。
例えば、
定期テストの点数が最重要な学校
評定平均が重視される学校
校内実力試験がある学校
英検などの資格取得が評価される学校
など、本当にさまざまです。
そのため、「一般的な受験対策」ではなく、その学校に合わせた対策が必要になります。
私が大切にしていること
9年間の指導の中で感じるのは、
成績が伸びる生徒ほど、『学校の先生が何を求めているか』を理解しているということです。
授業の進度、先生の出題傾向、提出物、テスト範囲…。
学校に合わせて勉強方法を少し変えるだけでも、結果は大きく変わります。
私は学校現場での経験も活かしながら、
定期テスト対策
基礎学対策
内部進学対策
学習計画の作成
まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
「まだ大丈夫」が一番危険
内部進学は受験とは違い、「一発勝負」ではありません。
だからこそ、
「あとで頑張ればいい」
では取り返せないこともあります。
特に日大付属の基礎学は、高1・高2で学んだ内容が土台になります。
少しでも不安がある方は、早めに対策を始めることが希望する進路への一番の近道です。
内部進学を目指している方、日大付属の基礎学対策でお悩みの方は、ぜひ一緒に計画的に学習を進めていきましょう。学校での指導経験とオンライン指導の両方を活かし、一人ひとりに合った学習プランをご提案します。
この先生のおすすめコース
- 希望学部に進学したい
- 基礎学力到達度テストで順位を上げたい
- 定期テストは取れるのに模試形式になると点数が伸びない
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- 東京大学・京都大学を志望する生徒
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- 地方国公立~旧帝大を第一志望としている理系の生徒さん。
- 学習管理や参考書選び等,授業以外にもサポートしてもらいたい生徒さん
- 早慶上理、MARCH、関関同立等の難関私大合格を目指す生徒を対象に、学年に応じた英語対策を行います。
- 難関校に合格したいけど、何をどう勉強するのが一番の近道なのか分からない人
- 志望校と自分の学力のギャップが大きくても優しく指導して合格へ導きます。
- 生物が嫌い、苦手という方
- 何から取り組めばいいか分からない方
- 基礎からじっくり指導して欲しい方
- 将来、海外大学の理工系(STEM系)へ進学し、世界で通用する「生きた理数力」を身につけたい
- Grade 10(MYP等)に在籍中で、DP進級後のPhysicsを先手で制したい
- 現在Grade 11で、Physicsを「最高評定(6〜7)」の圧倒的な得点源にしたい