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世界史月額コース

【早慶志望者向け】世界史講座|プロによる通史・論述対策

24,000/月(税込26,400円)
1回60(月4回(週1回目安))
教材は先生が用意します
【早慶志望者向け】世界史講座|プロによる通史・論述対策

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。
テスト結果振り返り型
テストをもとに弱点を見つけ、次回の得点アップを狙う体験です。
合格ライン診断型
志望校との距離を明確にし、合格への道筋を知る体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

高校1年生高校2年生高校3年生浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 高い目標を持って一生懸命勉強してるつもりが、思ったより点が伸びない。テストで良い成績が取れない。
  • そもそも、世界史が辛過ぎて得意な英語だけで勝負しようと考えている。
  • 何が何でも早慶に合格したい!!

内容

早慶の世界史対策でお悩みの受験生へ

早慶志望の受験生、こんな不安はありませんか?

不安その1. 「どこまでやればいい?」

「山川の用語集を覚えたのに、過去問で見たこともない単語が出る」「教科書レベルを超えた知識をいつ、どうやって補強すべきか分からない・・・」

不安その2. 「記述・論述対策」の重圧(特に慶應)

「単語は覚えたけれど、歴史の流れを文章にできない」「採点基準が不透明で、自分の回答が何点取れているのか不安」

不安その3. 「進捗遅れ」による焦り

「範囲が膨大すぎる、本当に今から全部終わるの?」

不安その4. 「大学・学部ごとの特殊形式」への不安

「早稲田の正誤判定問題が細かすぎて、2択まで絞れても最後で間違える」「慶應法の独特なパズル形式や、経済の統計資料読み取りに慣れない」

5. 「他科目とのバランス」はの悩み

「世界史に時間を使いすぎて、最優先の英語や国語が疎かになっていないか」という戦略的な不安です。

大丈夫です!!

私の授業ではこれらの不安を取り払い、生徒さんの始める時期に合わせて独自の方法を用いて絶妙にナビゲートしていきます。

20年の指導経験を持つプロが早慶合格を支えます

私はこれまで、主に偏差値50に満たない「基礎に不安なレベル」から早慶を狙う生徒さん、さらに、最初から旧帝大を本気で狙う受験上位層まで、幅広い生徒を指導してきました。

特に早慶志望者においては、以下のような「壁」にぶつかっているタイプを多く担当し、合格へ導いてきた実績があります。

1. 「暗記量は多いが、正誤判定で間違える」タイプ

特徴: 一問一答は完璧。しかし、早稲田や慶應の「紛らわしい選択肢」に引っかかる。

2. 「通史が終わらず、文化史・近現代が手つかず」な現役生タイプ

特徴: 11月になっても戦後史や文化史まで手が回らず、模試の点数が伸び悩んでいる。

3. 「論述・資料問題(特に慶應経済や早稲田法)に太刀打ちできない」タイプ

特徴: 知識はあるが、100〜400字の論述で何を書けばいいか分からず白紙になる。

4. 「他教科(特に英語)とのバランスが崩れている」タイプ

特徴: 英語か世界史のどちらかに時間を使いすぎ、片方がおろそかになっている。

どうぞ安心しておまかせください。

早稲田大学・慶應義塾大学の世界史対策に対応します

「早慶」と一括りにされがちですが、世界史の入試問題は両者は「全く別の競技」と言えるほど個性が異なります。

1. 早稲田大学:知識の「精度」と「情報量」

早稲田は全体として「正誤判定問題」の難易度が高く、教科書の脚注レベルまで問われます。

2. 慶應義塾大学:知識の「深さ」と「論理的思考」

慶應は単なる暗記ではなく、「歴史の構造を理解しているか」を問う形式が目立ちます。

早稲田対策なら 「広く・深く・正確に」。教科書をベースにしつつ、用語集や資料集の隅々まで目を光らせる「網羅性」を重視します。

慶應対策なら 「時代を絞り・背景を掘り下げ・書く」。特に経済志望なら近現代に特化し、論理的な文章を組み立てる「記述力・思考力」を重視します。

併願する場合、この「正誤判定の早稲田」と「論述・記述の慶應」の両立が生徒さんにとって最大の負担になりますが、私の授業では両者の特性を分析し、併願もしやすい対応をしています。

志望学部の出題傾向に合わせた世界史対策が可能です

早慶の世界史は、学部によって「求められる能力」が明確に異なるため、志望学部が決まった瞬間から「準備の優先順位」を変える必要があります。

1. 「知識の総量」で勝負する学部

(早稲田:商・社学/慶應:法)

これらの学部は、ある程度の教科書の枠を飛び越えた「難問・奇問」への対応力が求められます。しかし、用語集を何度も繰り返し読むことで合格レベルには達します。

2. 「論理的思考・記述」で勝負する学部

(慶應:経済・文/早稲田:法)

単語を知っているだけでは合格点に届かず、歴史の構造を「書く」力が試されます。

慶應経済は「1500年以降(近現代)」に特化して、資料読み取りと長文論述の練習が必要です。

3. 「文化史・資料」が合否を分ける学部

(早稲田:文・文化構想・教育)

政治史だけでなく、美術・文学・思想などの文化史が広範囲かつ詳細に出題されます。

とにかく資料集を「眺める」時間を増やしましょう。

早慶レベルに必要な通史理解を基礎から固めます

早慶の世界史

合格のカギは「通史」の完璧な理解!

なぜ「通史」が最も大切なのか?

意外にも早慶の問題の多くは「教科書の本文(注釈や図版の解説を含む)」から作成されます。合格者は「教科書レベルの基礎〜標準問題」を1点も落としません。通史の徹底こそが、その土台になります。

早慶は「マニアックな単語を知っているか」よりも「歴史の構造を理解しているか」で合否が決まるからです。

通史が甘い人: 「点」で暗記しているため、少し時代がズレた選択肢に騙されます。

通史が完璧な人: 「この時代にこの技術があるはずがない」という違和感で正誤を判断できます。これが早慶特有の「紛らわしい選択肢」を突破する力になります。

私の授業では、まずは通史の徹底マスターを目指します。

歴史の流れを楽しい「ストーリー」に変換します

世界史を「単なる暗記」と捉えてしまうと、早慶レベルの壁は突破できません。

出来事の背景や因果関係を流れで理解していくことが大切です。

このことにより・・・

1. 「知識の維持」が楽になる

暗記に頼ると、新しい知識を入れるたびに古い知識がこぼれ落ちる「ザル」のような状態になります。

流れの効能: 出来事を「原因→内容→結果」というストーリーでつなぐと、一つの単語が「フック」となって芋づる式に周辺の知識を思い出せるようになります。

2. 「未知の選択肢」に対応できる推論力がつく

見たことがないような難解な選択肢が混ざっていたとしても、歴史の筋道が見えていると、知識がなくても論理的に正誤を見抜ける場合が多いです。

3. 「論述問題」の骨組みが勝手に出来上がる

慶應経済や早稲田法などの論述は、まさに「因果関係の説明」そのものです。

日頃から「背景・結果」を意識して学んでいる生徒さんにとって、論述は「覚えたストーリーを書き出すだけ」の作業になります。

私の授業では背景や因果関係を最大限に重視します。

早慶の世界史論述にも対応しています

早慶では、100字程度の短文記述から400字以上の長文論述まで幅広く出題されます。

「書けない」原因は、知識不足よりも「知識の引き出し方」と「まとめ方」の訓練不足にあることがほとんどです。

以下の方法で徹底対策をします。

1. 「キーワード抽出」の訓練(初期段階)

まずは「骨組み」を作る練習から始めます。

過去問の設問を見て、「絶対に盛り込むべきキーワード(要素)」を即座に3〜5個リストアップする練習を繰り返します。

2. 「論理パターン」の定型化(中期段階)

早慶世界史の論述には、高得点が狙える「勝ちパターン」の型があります。

この型に沿った100字程度の「マイ・テンプレ答案」を作成・暗記します。

3. 「文字数調整など」の技術習得(直前期)

学部別の記述特化対策も含めて、無駄のない効率的な論述テクニックをマスターします。

英語と世界史の両面から受験戦略をご提案します

私の指導科目は英語と世界史の二刀流です。

これにより・・・

1. 「時間配分」の最適化がわかる

「世界史の通史がこのペースなら、英語は今のうちに過去問演習に振ろう」といった、週単位・月単位でのリソース配分を、一方の科目の進捗を見ながらリアルタイムで調整できます。

2. 「英語の長文読解」と「世界史の背景知識」の相乗効果を提供できる。

早慶の英語長文(特に慶應法・経済、早稲田法・商など)では、歴史的背景(植民地支配、冷戦、宗教紛争など)がテーマになることが多々あります。時折、重要な事項は「英語」を使って解説します。

3. 適性に合わせたのプランを、科目間の壁を越えて提示できる。

単なる「2科目の先生」ではなく、生徒さんにとっての「軍師(ストラテジスト)」として、入試本番までの勉強バランスを科目横断的に描いていきます。

よくある質問

  • 早慶の世界史対策はいつ頃から始めるのがよいですか?

    本気で早慶を狙うなら、高1〜高2のどこかで「通史を一周終わらせること」を意識して動き始めるのが理想です。高2の秋までに通史を一通り終えると、高3で演習に多く時間を使えます。高3から始める場合、4〜6月の間にでスピード重視で通史を一周し、夏以降に頻出分野の深掘りと問題演習を中心に行うことで、効率よく早慶を狙い撃ちできます。 そんな時間はもうない?大丈夫です。本気で効率的に学習するならば、約6か月の集中勉強でも合格ライン突破は可能です。

  • 世界史の通史が終わっていなくても受講できますか?

    はい。世界史を学んだ経験なし、知識ほぼゼロであっても大丈夫です。ただし、やる気だけは持ってきてください。

  • 早稲田と慶應では、世界史の対策方法は変わりますか?

    「早慶」と一括りにせず、ある程度をは別個に対策を練る必要があります。 早稲田志望なら、用語集と資料集を徹底的に読み込み、「知らない単語をなくす」方向で、 慶應志望なら、記述練習と過去問分析を繰り返し、「知っている知識を使いこなす」方向になるでしょう。 併願する場合は、まず「どちらが第一志望か」を明確にし、学習時間の配分(例:早稲田なら用語暗記に6割、慶應なら論述練習に6割など)を決定するのが合格への近道です。

  • 早慶の世界史では、どの時代や地域が特に出やすいですか?

    早慶の世界史では、学部によって細かな差はありますが、共通して「合否を分ける頻出分野」が存在します。 1. 出やすい「時代」 早慶が最も好むのは、複雑な利害関係が絡み合う「近現代」です。 16世紀〜18世紀(大航海時代〜主権国家体制) 19世紀〜20世紀初頭(帝国主義・二つの大戦)この辺りを得意にするのが近道といえます。 2. 特に出やすい「地域・テーマ」 地域単体よりも、「地域をまたぐつながり」が重要視されます。 欧米近現代史、中国近現代史を中心に、たくさんの問題に触れ、解答力を身につけましょう。

  • 早慶の世界史論述では、どのような力が求められますか?

    単なる知識量ではなく、論述は、指定語句や重要語句を盛り込むだけでなく、その言葉同士の関係(因果関係)が説明できているかが採点基準になります。国公立とは異なり、字数制限は少なめのものが多いです。つまり書くことはほぼ決まってくるため、正しい対策をすればむしろ高得点を狙いやすいといえます。

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