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【こどものAI・ITリテラシーを高める】AI活用・実践コース

無料体験あり
三者面談あり
25,000円/月(税込27,500円)
1回45分(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
【こどものAI・ITリテラシーを高める】AI活用・実践コース
中学1年生
中学2年生
中学3年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 中学生でAIを使ってみたい方
  • これからの社会のためのAI活用リテラシーを習得したい方
  • これまでAI・テクノロジー業界で経験を積んだ塾講師にAIの活用法を教わりたい方

内容

わたしは、オンライン塾講師と並行して、実はAI開発の会社で働いていた経験があり、現在は独立して子ども向けの学習ツールやサイトの開発もしています。
その経験から、「AIは使い方しだいで、最強の学習パートナーにも、考える力を奪う道具にもなる」と感じています。

このコースでは、AIのしくみや注意点を学ぶ「レクチャー」と、実際にAIを使ってみる「実践」をセットで行います。AIを学ぶ上では、情報リテラシーも欠かせません。

「AIネイティブ」と呼ばれる現代の子どもたちに今後欠かせない学び方も学習できるコースです。

大事にしていること:「AIをバリバリ使う」のではなく「基礎学力も重視したAIの使い方を」

世間では、特にSNSでは、情報商材を売る人々がAIの使い方などを紹介し、高額な商品を売りつける手法がたびたび問題となっています。

わたしは、塾講師・補習校教員として、子どもがAIを使うことには慎重な立場です。

しかし、AI企業で働いていた身として、世界が「AIを前提にした社会」になりつつある(すでになっている)のを見ると、AIに関するリテラシーを早いうちに身につけて、適切な学び方を知ることは必須になっていると思います。

なぜ今、AIリテラシーが必要なのか:教育現場での失敗も

AIは、子どもたちの身近な道具になりつつあります。
一方で、使い方を学ばないまま触れることで、かえって基礎の力が育ちにくくなるケースも見られるようになりました。

たとえば、こんな声が聞かれます。

  • 宿題の答えをAIやスマートスピーカーに聞いて、そのまま書き写してしまう

  • AIが作った作文を、そのまま提出してしまう

  • タブレット入力に慣れて、いざ紙に書くと漢字が書けない

文部科学省のガイドラインでも、
「使い方を十分に学んでいない段階で自由に使わせること」や、
「感想や創作の場面で、最初から安易に使わせること」は適切ではないとされています。

つまり大切なのは、AIを「使うか・使わないか」ではなく、
「いつ、どう使うか」を知っていることです。
このコースは、そのための力を育てる場です。

このコースで重視すること

1. AIってなに?しくみを知る
AIがどうやって答えを出しているのか、なぜまちがえることがあるのかを、身近なたとえで説明します。

2. 情報を見きわめる力(情報リテラシー)
AIやネットの情報が正しいかどうか、どう確かめるか。個人情報やプライバシーを守るルールも学びます。

3. AIを「考える道具」として使う
答えを聞くのではなく、自分のアイデアを広げる、まちがいを見つける、調べ学習を深める——そんな使い方を実際に体験します。

4. 作ってみる
AIを使って、自由研究のまとめ、物語づくり、かんたんな作品制作などに挑戦します。お子さんの興味に合わせてテーマを決めます。

大切にしていること

わたしは、あくまでもAIに頼らない基礎学力こそが土台だと考えています。
読む・書く・計算する力、自分の頭で考える力があってこそ、AIを「使いこなす」ことができます。

このコースは、AIに答えを出させる方法を教える場ではありません。
AIとどう付き合い、どう使いこなしていくかを、お子さんと一緒に考える授業づくりをします。

授業における注意点

・このコースでは、実際にAIを使用しながら授業を進める場面があります。AIの使用について無料プランだけではできる幅がが限られるため、ChatGPTまたはClaudeでの有料プラン(一番安いプラン)の契約をお願いいたします。

参考文献

  • 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」(2023年7月)
    https://leadingdxschool.mext.go.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/1891_01.pdf

  • 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」(2024年12月)
    https://www.mext.go.jp/a_menu/other/mext_02412.html

  • 東洋経済オンライン「生成AIと子どもの宿題」に関する記事
    https://toyokeizai.net/articles/-/901159

  • 生駒市「令和6年度 全国学力・学習状況調査結果概要」(漢字を書く力とタブレット入力について)
    https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000022/22422/R6testkekka.pdf

  • 神栖市「全国学力・学習状況調査 質問紙調査分析」(端末の使用頻度と学力について)
    https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/404/situmonnsi.pdf

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます

アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。

よくある質問

  • AIを使うと、かえって自分で考えなくなりませんか?

    そのご心配はもっともです。実際に、AIに宿題を任せてしまったり、タブレットばかりで字を書く機会が減ったりして、基礎の力が育ちにくくなるケースも見られます。 だからこそ、このコースでは「答えをAIに聞く」使い方はしません。 自分で考えたあとにAIで確かめる、AIの答えのまちがいを探す、といった「考える力をきたえる使い方」を練習します。 使い方のルールを知らないまま触れるより、早めに正しい付き合い方を学ぶほうが安心だと、わたしは考えています。

  • パソコンやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?必要なものはありますか?

    まったくはじめてでも大丈夫です。 必要なのは、インターネットにつながるパソコンかタブレット(パソコン推奨ですがタブレットも可。スマホは不可)です。 パソコンなどの情報通信機器の使い方についても一緒にレクチャーいたしますのでご安心ください。 AIサービスには年齢制限があるものも多いため、保護者の方の管理の上で使用をお願いしております。体験授業で環境を一緒に確認させていただきます。

  • 保護者も同席したほうがいいですか?

    必須ではありませんが、最初の数回はぜひ一緒にご覧ください。 ご家庭でのAIの使い方ルールや学習の方法を考えるきっかけにもなると思います。 授業後には、その日に学んだことと、おうちでの声かけのポイントをお伝えします。

  • AIは何を使えばいいですか?

    現状では、ChatGPTまたはClaudeの使用をお願いいたします。 このコースでは、実際にAIを使用しながら授業を進める場面があります。AIの使用について無料プランだけではできる幅がが限られるため、ChatGPTまたはClaudeでの有料プラン(一番安いプラン)の契約をお願いいたします。

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