【医学部小論文・志望理由書・面接対策】自信を深めて入試に挑む
こんな生徒さんにおすすめ!
- 小論文を一度も書いたことがない生徒さん
- 論文対策と面接対策を同時に効率よく進めたい生徒さん
- 医学部入試に必要とされる知識も同時に身につけたい生徒さん
内容
◆医学部入試の小論文・面接の力を同時につける講座です
📌なぜ今から小論文・面接対策をするのか?
医学部を目指す生徒さんは、直前になって小論文や面接の対策をすることが少なくありません。しかしそれでは自信にあふれた文章、応答をすることが難しく、多くの場合判を押したようなものになってしまいます。
私の講座は小論文や面接を”直前に形だけ仕上げる”のではなく、医師としての資質を育てるプロセスからしっかりと準備をしたい生徒さん、そのような準備をさせたい保護者の方に向けた講座です。今から対策を始めることで、残りの受験勉強の原動力となり、これまで医学部合格に向け多大な努力をしてきた生徒さんがより一層合格に近づくお手伝いをします。
志望理由書の作成補助、添削もいたします。
◆この講座で身につく力
1️⃣小論文の構成能力
小論文は読み手が納得できるように筋道立てて書く必要があります。
❌思いついたことをいきなり原稿用紙に書く
⭕️まずは設計図を作る
そのためには、序論・本論・結論部分を設計図のように作るのがポイントです。まずはディスカッションしながら設計図の作り方を覚えましょう。基本の型を覚えたら、次は自分だけのオリジナルの設計図も作れるようになります。
課題文や資料読み取りがある小論文の場合
要約、資料についての分析
医学部入試の小論文では、大学によっては課題文や資料の読み取りも必要になります。論点がずれていると、せっかく小論文を書いても得点になりません。
そこで、まずは文章を読み取る力を強化するため、文章の骨組みを捉える方法をお伝えし、確実に要点を捉える力を養います。その後、そこを起点にどのように意見を発展させたら良いのかをディスカッションしながら設計図を作成し、文章化していきます。
2️⃣医療テーマへの思考力
思考の訓練
「地域医療」「高齢者医療」「医学と倫理」など、医療分野で扱われやすいテーマを一つずつ取り上げ、ディスカッション形式で考えを広げる練習をします。
それぞれの分野の知識を取り入れることはとても大切です。しかし、小論文ではその知識についての自分の考えを問われます。事実部分が大部分を占めてしまうと大幅な減点につながります。自分が持っている知識をもとに、どのように思考し主張していくのか、その方法を身につけてもらいます。
3️⃣面接での表現力
人柄と意欲が伝わる面接のポイントは
分析と対話
面接の際に必要なのは知識の羅列や暗記した志望理由ではありません。生徒さん自身の医師を志す覚悟や純粋さ、熱い思いです。
まずは教材を用いつつ、対話を通して医療の知識を増やします。さらにディスカッションを重ね、自身の医師志望動機と照らし合わせながら考えを深めることで、生徒さん自身の医師への思いも強化され、志望理由や理想の医師像がより明確になり、自身の言葉で言語化できるようになります。結果として、準備してきた返答では決して表現できない心の底から溢れる言葉を、面接の際に自信をもって述べられるようになります。
6月から対策を始めた私立医学部志望のある生徒さんは、秋の初めに首都圏医学部専門予備校で短期講座を受講するために面談した際、君は面接と小論文の対策はもうバッチリだね、と言われたそうです。
実際にこれまで多くの生徒さんがこのプロセスを経て合格を勝ち取ってきました。
心地よい緊張感の中、自分の思いをまっすぐ伝えることができたという生徒さん、想いが溢れすぎて話し足りなかったという生徒さん、面接官と談笑できるほどリラックスできたという生徒さんなど、皆一様に誇らしげに報告してくれます。
◆過去問演習と添削で、本番に自信を持てる状態へ
徹底的な実践演習
添削にとどまらずすべての論文をブラッシュアップ
ある程度基本の型が身についたところで、志望校の出題傾向に合わせ、過去問演習や類似テーマの練習を行います。これにより、一つのテーマに対しても複数の角度から自分の考えを広げることができます。添削だけで終わることはなく、生徒さんが書いた小論文をベースとして私も小論文を作成し、よりブラッシュアップした形を提示することもあります。どんなによくできた論文であっても、さらに説得力のある小論文にするにはどうしたらいいかを必ずお伝えするようにしています。
◆対話を通して、自分らしい言葉で伝えられるように
試験当日,その先までも…
対話とディスカッションこそ自信につながる
今はAIでもある程度流麗な文章が作れる時代です。しかし試験当日、1人になった時が勝負です。必要なのは論題に対して考えを掘り下げ、組み立て、文章化するところまで1人で完結できる力です。
毎回の授業で対話とディスカッションを繰り返すことで、自分自身の考えを言語化し、書いたり伝えたりすることが容易になっていきます。論述に必要な思考の型を会得しながら医師に必要な資質も強化されコニュニケーション能力も高まります。将来医療現場で活躍する日にも必ず役立てていただける、その時までも意識して指導カリキュラムを組んでいます。
30年以上にわたる指導の中、国公立・私立医学部の受験生を何十人も合格に導いてきました。また、東京大学、京都大学、早慶なと難関大の論述・面接対策も幅広く指導しており、医学部入試でも問われることがある社会・倫理・政策系の論点も、難関大レベルの思考で整理することが可能です。
◆体験授業では「何から直せば書けるようになるか」を見つけます
まずは現段階でのお悩みを教えてください。
①本当に何も書けません、という生徒さん。まずはお話を聞かせてください。お話をする中で、どうしたら書けるようになるのかその糸口を見つけます!
②少しだけなら書けます、という生徒さん。一般的なテーマをもとに短く文章を書いてもらいます。今後どうしたらより説得力のある文章が書けるのか方向性をお知らせします。
③面接の方が心配ですという生徒さん。不安要素をお聞きして、自信をもって話すために必要な要素をお伝えします。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
小論文が初めてでも、今から間に合いますか?
ご安心ください大歓迎です!十分間に合います! 過去には、一度も小論文を書いた経験のない状態で試験まであと1ヶ月という時期から始め、見事に医学部医学科合格を果たした生徒さんもいらっしゃいます。
志望理由が浅く、何を書いたら良いか分からない場合も相談できますか?
大丈夫です!ほとんどの生徒さんがそう思っています。でも実は心の底に眠っているだけです。ディスカッションを重ねるうちに、みんな書き切れないほどの内容が出てきます!
課題文や資料から根拠を見つけるのが苦手です…
今は苦手でも大丈です!小論文の練習の前に、まずは課題文の骨組み読み取りと資料読み取りの練習を一緒に行いましょう。コツを掴めば苦手意識もなくなりますよ!
自分の意見を言うのが苦手な子にも合っていますか?
ほとんどの生徒さんは自分の意見を言うのがです。意見を言うことと、与えられたテーマに対して小論文を書くことは似ているようで全く違います。私の授業の特徴は対話です。心配せずにまずは体験してみてください。
他の教科の勉強が忙しいのですが?
この講座は月に2回の講座です。これまで長年担当してきた医学部受験の生徒さん同様、他教科の勉強の負担にならないように設定しました。
ともこオンライン家庭教師について
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- 医師を志しているが、試験科目の<小論文>に不安を抱えている方
- 小論文が苦手で医学部合格を目指す方
- 1人で対策が困難な方。学習管理など、授業後に何をしたらいいか明確に指示してほしい方
- 何がなんでも医学部に入りたい
- 勉強しているのに成績が伸びなくて悩んでいる
- 普段の勉強から徹底的にサポートして欲しい
残り4名の生徒様で満席です