こんな生徒さんにおすすめ!
- ピンポイントで不得意分野を勉強したい生徒さん
- 内申点をアップさせたい生徒さん
- 定期テストの点を上げたい生徒さん
内容
◆短期集中で定期テストに向けて特訓する講座です
国語の定期テスト範囲には、説明文・物語文・随筆・古典・文法・語句知識・国語表現の中から、毎回複数の異なるジャンルが組み込まれます。内申点アップのためにも適切な対策を取ることが重要です。
それぞれの出題範囲に合わせ、読解・設問への答え方・暗記すべきもの・問われやすい箇所について解説、演習をします。学校のワークをベースに塾用教科書準拠教材なども使用しながら進めます。
📘説明文・物語文・随筆
骨組みを掴み、文章の流れを見える化
私の基本指導コースにもある、骨組みを知り流れを見える化するための設計図作りをします。
人間の体には骨格があり、腱や筋肉で正しい位置に繋ぎ合わされることでスムーズな動作が可能です。文章にも骨組みがあり、論点ごとに繋がっています。まずは装飾部分を全て削ぎ落とし、骨だけにし、正しい繋がりを把握することで、設問に対して自在に解答を作れるようになります。東大・京大・医学部などの難関大学に合格した生徒さんも全員、この骨組みを学ぶところからスタートしました。
定期テスト対策においてもこの過程を踏むことで、選択肢を問う問題でも、記述問題でも、解答に必要な要素を確実に選び出すことができるようになります。
📘古典
私の授業は、文法や単語を暗記することではなく、文章の流れや人物関係を正しく理解するために必要な知識を身につけることを目的としています。
人はだれでも、自分と関連のないものには惹きつけられず、頭にも入りにくいものです。そこで本コースでは、古の人々も令和の私たちと変わらぬ想いを持っていたことを、生徒さんの身近な事象に合わせて説明していきます。例えば「をかし」と「あはれ」を推しに対する感情で例えています。最初ある人に興味を持ち、あの人ちょっと気になるな?とか面白い!などと興味をもって観察し始めている状態、主に頭脳を働かせている時は「をかし」と感じているといえます。この感覚が、対象に対して尊い!沼だ…などというレベルになるとそれはもう「あはれ」です。より深く踏み込んで心が動かされている状態です。こんな風に、生徒さんたちが共感できるような仕方で理解を深めてもらうことも大切にしています。
また、私オリジナルの中学生が覚えるべき単語・文法をまとめたプリントを使用し、知識を補います。古典は高校に入ると本格化する科目です。定期テストが終わっても、古典も意外と楽しいと感じてもらえるよう進めていきます。
📘文法
各学年のテスト範囲に合わせ、用言、助詞、助動詞、間違えやすい識別問題などのポイントを総復習。必ず覚えてほしいポイント、よくある間違いや陥りやすい勘違いを取り上げ、なんとなくではなく、根拠をもって正解を導き出せるよう指導します。
◆体験授業では現在地を確認し最適な学習方法をご提案します
体験授業では、これまでの定期テストの結果を参考にさせていただいた上で、今回の定期テストの範囲をお聞きし、(まだ範囲が確定していない場合は、予想される範囲でも構いません)どのような対策が必要かをお伝えします。
本コースは60分を4回で設定しておりますが、テスト範囲のボリュームやご希望により、回数調整も可能ですので体験時にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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